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ヴァンクリーフをフランスで買うと安い?ヴァンクリーフが高い理由を調査

ヴァンクリーフフランスで買うと安い?
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ヴァンクリーフをフランスで買うと安い!

世間ではそんな噂が流れているようです。

ヴァンクリーフはクローバーや花などかわいいデザインが多いですが、さすが超一流ブランド。

値段を見ると全然かわいくないんですよね…

2023年6月には値上げが発表され、10年前に比べるとなんと約2倍の値段になっています。

そんなヴァンクリーフをフランスで買うと本当に安いのか気になり、ヴァンクリーフをフランスで買うと本当に安いのか?ヴァンクリーフの値段が高い理由を調査しました。

この記事はこんな人におすすめです!

ヴァンクリーフをフランスで買うと安いと言うのは本当か知りたい方

ヴァンクリーフの値段が高い理由を知りたい方

ヴァンクリーフをフランスで買うと安いって本当?

ヴァンクリーフをフランスで買うと安いのでしょうか。

ヴァンクリーフ日本価格とフランス価格の比較

ヴァンクリーフアルハンブラ

画像引用:ヴァンクリーフ公式HP

ヴァンクリーフと言えば、アルハンブラですよね。

画像は「ヴィンテージ アルハンブラ ペンダント」(18Kイエローゴールド)。

ヴァンクリーフの公式ホームページで、日本の価格とフランスの価格を比較しました。

日本401,500円(税込)
フランス2960 € Including taxes/458,800円(税込)

現在の為替レート1ユーロ=155円で換算しました。

日本は401,500円(税込)、フランスは458,800円(税込)でフランスの方が約5万円高いですね。

ヴァンクリーフフリヴォル

画像引用:ヴァンクリーフ公式HP

続いては人気のフリヴォル。

画像の作品は、「フリヴォル ペンダント ミニモデル」で、18Kイエローゴールドにダイヤモンドがあしらわれているネックレスです。

比較してみるとこんな感じ

日本277,200円(税込)
フランス2060 € Including taxes/319,300円(税込)

日本は277,200円(税込)、フランスは319,300円(税込)で、フリヴォルもフランスの方が約4万円高いと言うことがわかりました。

20万円台と30万円台だとかなりの差があるように感じてしまいますね。

ヴァンクリーフをフランスで買うと安い噂を検証

では、なぜヴァンクリーフをフランスで買うと安いと言う噂があるのでしょうか。

考えられる理由はこちら

免税があるから

円高のときに買うと安くなるから

まず考えられるのは、免税があるからです。

免税されるから安く手に入る!

インターネットで調べるとそう書いてあるサイトもあるんですが、税関のホームページには以下のように書いてあります。

1.合計額が20万円を超える場合には、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。
税関は、旅行者の皆さんに有利になるように、免税となる品目を選択の上、課税します。

2.1個で20万円を超える品物、例えば、25万円のバッグは25万円の全額について課税されます。

税関HP

1個で20万円を超える場合は全額課税されるんです。

今回ご紹介したヴァンクリーフのアルハンブラもフリヴォルも20万円を超え、課税対象となるため、安くなるということはありません。

ヴァンクリーフの作品は昔は20万円しない作品もありましたが、今は一番安いものでも日本円で20万円を超えています。

続いては、フランスで円高のときに買うと安くなるからという理由。

海外で購入すると、為替の影響が大きいです。

アルハンブラのネックレスは日本の価格は401,500円(税込)

フランスでは現在2960ユーロです。

1ユーロ=136円の場合402,560円(税込)
1ユーロ=135円の場合399,600円(税込)

フランスの価格の方が日本の価格より安くなるのは、1ユーロ135円の場合となります。

ただ、ヴァンクリーフは、為替レートで販売国による価格差を生まないよう世界で統一された価格設定をしているそうです。

実際円高で安く購入できるのか?確認する必要があります。

以上のことから、ヴァンクリーフをフランスで買うと安い?という噂については、現時点では日本の方が安いということがわかりました。

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ヴァンクリーフが高い理由

ヴァンクリーフは2023年6月に値上げがありました。

10年前のヴィンテージアルハンブラペンダントの価格は約20万円。

今は約40万円と10年前の2倍になっています。

なぜヴァンクリーフが高いのか?理由を見ていきましょう。

ブランド力

ヴァンクリーフが高い理由1つ目はブランド力です。

ヴァンクリーフは世界5大ジュエラーでもあり、パリ5大宝飾店(グランサンク)でもあるハイブランド。

モナコ公室ご用達のジュエリーで、世界中のセレブからも支持を集めています。

文字を見るだけで、すごい!って思っちゃいますよね。

技術力が高い

ヴァンクリーフは、技術力も高いです。

宝石職人、セッテイング職人、宝石細工職人、研磨職人と各工程ごとに熟練した職人が1つの作品を作り上げています。

素材がよくても、技術力が伴っていなければいい作品とは言えません。

その技術力の高い職人にお給料を支払いますよね。

安いはずがありません。

円安の影響

ヴァンクリーフの日本価格が高いのは、円安の影響があります。

さきほど「ヴァンクリーフをフランスで買うと安い噂」を検証しましたが、1ユーロあたりの換算額によって価格が変わることがわかりました。

原材料の値段が高い

ヴァンクリーフで使用されている金や石は、高品質です。

厳しい基準を通過した天然素材を使用しており、素材自体の値段が高いです。

原材料価格の高騰

原材料価格の高騰もヴァンクリーフが高い理由の1つです。

ヴァンクリーフは素材にもこだわり、金も石も全て価格が高騰しています。

値上げは私たちの日常生活でも感じますよね。

もちろんヴァンクリーフの作品にも影響があります。

元々の値段が高い上に原材料価格の高騰も加われば、値上げも納得です。

特に金は今かなりレートが上がっており、現在の価格は1グラム=約8,800円です。

1年前は7,600円だったので、1グラムで1,200円上がっているということになります。

ヴァンクリーフが高い理由は、現在の円安やブランド力、原材料によるものです。

≫ヴァンクリーフはダサい?ヴァンクリーフをつけている女性はこんなイメージ

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ヴァンクリーフをフランスで買うと安い?ヴァンクリーフが高い理由を調査まとめ

ヴァンクリーフをフランスで買うと安い?と言う噂とヴァンクリーフが高い理由を調査しました。

ヴァンクリーフをフランスで買うと安い?と言う噂については、現時点ではヴァンクリーフをフランスで買っても安くないと言うことがわかりました。

ヴァンクリーフをフランスで買うと安いと言われる理由は

免税があるから

円高のときに買うと安くなるから

と言うことが考えられます。

ただ、免税価格は1点20万円以下で現在のヴァンクリーフの作品は全て20万円以上なので、免税は適用されません。

ヴァンクリーフが高い理由はこちら

ブランド力

円安の影響

原材料の値段が高い

原材料価格の高騰

技術力が高い

ヴァンクリーフは2021年に2回、2022年に2回値上げしており、2023年は6月に値上げが実施されました。

2023年6月はヴァンクリーフが値上げするという情報を得た購入者が、値上げ前に殺到したようです。

ヴァンクリーフを買おうかどうか迷っている方は、早めに購入される方がお得かもしれません。

≫ヴァンクリーフはダサい?ヴァンクリーフをつけている女性はこんなイメージ

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