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【VIVANT】乃木のセリフの意味は?別班に潜む裏切り者は誰か【考察】

VIVANT乃木のセリフの意味は?ぶわに潜む裏切り者は誰か考察
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日曜ドラマ『VIVANT』。第7話も怒涛の展開でしたね〜。

後半、乃木のびっくり行動にはもちろん度肝を抜かれましたけど、

印象に残ったのは、やはり飛行機の中で乃木が言ったセリフ!かなり意味深でした。

言葉の意味も難しいけれど、その言葉に込められた真意はなんなのでしょう?

また、後半テントとの対面で乃木が別班を裏切り、父に会いに行く展開も乃木の真意が気になりますよね。

野崎に言った乃木のセリフと関係があるのか?

今回は、

VIVANT飛行機で乃木が野崎に言ったセリフ、どういう意味?

VIVANT乃木のセリフに込められた真意・思いとは?

テントVS別班!乃木の裏切りはなんのため?裏切り者は誰?

という疑問に対して、世間の声も参考にしながら考察をしていきたいと思います。

乃木の裏切り?それとも別班の中に他の裏切り者がいるのか?

ぜひ、VIVANTの世界にどっぷり浸かりながら記事を楽しんでくださいね!

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VIVANT7話 乃木のセリフの意味は?

VIVANT7話、乃木は別班の「テントとヴォスタニア密会計画」のためバルカに向かいます。

野崎に対して明言は避けているものの、既に自分の素性を暗に認めている乃木。

こちらも言葉にしないけれど乃木をマークしていることを隠さない公安・野崎。

二人の思惑が静かにぶつかる中、バルカ行きの飛行機の中で乃木が野崎に言ったセリフはとても意味深なものでした。

鶏群の一鶴。眼光紙背に徹す

飛行機での乃木のセリフは、

「あなたは鶏群の一鶴。眼光紙背に徹す。」

というもの。

そしてそんな乃木をじっと見つめる野崎の眼差し。。

まず、それぞれの言葉のシンプルな意味を見ていきましょう。

「鶏群の一鶴」とは、故事成語で、鶏の群れに一羽の鶴がいる様子のたとえから、「凡人の中に一人だけ混じっている優秀な人」という意味があります。

また「眼光紙背に徹す」は、紙の裏まで見通すという意味から、「書物の字句を読み取るだけでなく、その真意まで汲み取ること。注意力・理解力が鋭いこと」をあらわす言葉です。

シンプルに受け取れば、野崎に対して「あなたは優秀な人で、物事の真理に気づき理解する人だろう」という信頼や尊敬の念をこめたセリフに聞こえますが…

実際に乃木はどのような意図を持って野崎にかけた言葉なのでしょうか。

探っていきましょう。

≫≫VIVANT1話の赤いコートの人物が怪しい!薫が…?

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VIVANT7話の乃木のセリフに隠された真意は?

VIVANT7話での乃木のセリフの意味はわかりましたが、そこに込められた真意は何なのでしょう?

SNSの考察や皆さんの感想など参考にしながら考察していきます。

「もう一つの人格・Fによる言葉」説

乃木の中にいるもう一人の人格・F。

父であるノゴーンベキに会いたいと言う乃木に対し「死なせねえ!」と言ったF。

野崎に、暴走する乃木を止めて守ってほしいという思いが込められているのではないか、という説。

たしかに、外から見た時に「人格が入れ替わった違い」が分かりづらい2人なので、このセリフを言いに出てきた可能性もゼロではないですよね。

ただ、「物事の裏まで注意深く読み取ってほしい」という言葉からは少しずれてしまう気も…

「これから自分の起こす行動の裏まで見てね」説

まさに、誰も想像していなかった乃木の裏切り行動。

黒須の問いに「どうしても父に会いたかった!…」って言っているけれど、、そんなわけないと思っちゃうのは私だけじゃないはず!

何か意図を持ってテントに乗り込んでいるとしたら、別班メンバーを欺いて単独の計画を進めている可能は高いですよね。

だから、野崎に「自分がこれから起こす行動は、表面だけじゃなく裏の真意を読み取ってね。で、できたら助けてね!」という乃木なりのメッセージだったのではないか、という説です。

その説を裏付ける小ネタとして、乃木がバルカを訪れる理由として挙げた、

「スネイプ社との商談」!!!

ハリポタ好きの筆者的にはピーンときちゃったんですが、

スネイプ=二重スパイ

つまり、乃木は二重スパイ的な何かを計画していることを示唆していそうなんです。

その上で、冒頭のセリフ…となると、やはりこの説が濃厚なのではと思ってしまいますね!

「公安に裏切り者がいることを知らせてる」説

少し論点は違いますが、乃木自身ではなく「野崎に対して公安の中に裏切り者がいることを知らせてきてる」説もちょっと捨てがたいですよね。

たしかに、公安の方々の中に実はテントと繋がってる人とかいてもおかしくない!

いつも尾行を巻かれてしまう「新城」や、乃木からマークを外したがる公安部長も怪しい気がしてきます。

そんな彼らの行動にも目を光らせておいた方がいいですよ、という乃木なりの進言だったのかもしれません。

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VIVANT=別班?乃木の行動・裏切り者は誰か?

テントとボスタニアの密会現場へ潜入したVIVANT(別班)メンバー!

と思ったのも束の間、あっという間に乃木が味方である別班メンバー全員を撃っちゃうという衝撃展開!!

ノコルもびっくり!!!!な顔してましたよねw

この乃木の裏切り行動。。本人の言う「父に会いたい」だけが理由とは考えにくい。

また、テントに潜入するだけだったら他の別班メンバーを射殺する必要まであったのか疑問です。

乃木のこの行動が意図していることは何なのか、考えていきます。

乃木の裏切りとその真意はーー

乃木は本当に他の別班メンバー射殺してしまったのでしょうか?

しかも、自分が父に会いたいという個人的な理由で…??

そして、乃木ほどの銃の腕前なのに黒須だけ急所を外してしまう、というのが腑に落ちません。

黒須が言ったように、乃木ならわざと急所を外すことは簡単だから、意図的に肩を狙って黒須の意識がある状態に留めたという可能性は高いですよね。

こう考えてみると、別班の中に裏切り者がいると気づいた乃木が、他のメンバーを守りつつテントに潜入するためにこの裏切り行為をしたのでは?という考えが浮かんできます。

つまり、射殺したと見せかけて撃たれた4人は生きているのでは?

そしてその4人の救護を野崎に依頼したんじゃないでしょうか?(希望的観測)

ヴォスタニアを襲ったドライブインで、発信機で留めた薫とジャミーンの写真を見つけた際、野崎がスマホを見て驚いているシーンがあります。

これが乃木からの「よろしく頼む」的なメールだったと考えると、その後に「テントとの会合場所」へ野崎たちがスムーズにやってくることにも納得いきます。

じゃあ誰が裏切り者なのかと考えると、その場においていかれたメンバーではなく一緒に連れていかれた黒須が濃厚だと感じるのです。

別班の裏切り者は黒須??

別班に潜んでいた裏切り者は「黒須」なのではないか、というのが筆者の予想です。

乃木の絶対的バディであり、最も近くで乃木に信頼を寄せていた黒須。

ですが、彼の言動や実際の展開から矛盾を感じる場面もあり。。怪しいんですよね。

黒須が怪しいと感じるポイントについてみていきましょう。

伝えていないはずの情報を知っている?

別班の会議でノゴーンベキの最終標的が日本であることを説明している時、

「日本が何らかの形で乃木父を見捨てたんだとすると…」と言った乃木の言葉に対して

「家族も殺された分 恨みが倍増しますね」と返しています。

黒須はノゴーンベキが乃木の父であることをこの時知ったはずです。

ノゴーンベキが「家族を殺された」という情報はどこからの情報なのでしょう?

このことからノゴーンベキのことを前から知っていたと考えられるのです。

黒須だけ違う?装備に注目!

テントとヴォスタニアの会合に潜入した際に、別班メンバーは黒づくめで目出し帽も被り、誰が誰だかわからない状態でした。

ですが、よく見ると黒須だけパンツの裾をブーツの外に出しているのです。

今からテントの重要人物に接触しようとしている最中、銃撃戦も厭わない状況の中で装備が不十分なんてことは基本あり得ないですよね!

国家の危機を未然に防ぐための別班精鋭部隊ですから、これはわざと「自分の存在をテントに知らせている」と考えられるのです。

ノコルが驚いているタイミングに注目!

ノコルとスワード役の乃木が話し合いを行おうと移動したとたんに、乃木はノコルの銃を奪って人質にとります。

羽交締めにされたノコルは驚いた様子を見せるも落ち着いた表情で部下に指示を出し、別班に従う姿勢を見せます。

この時、乃木たちはヴォスタニア人の設定ですが、黒須が日本語で別班メンバーに「取り押さえろ!」と指示を出していても驚く気配はありません。

ですが次の瞬間、乃木が別班メンバーを銃撃し始めると一変、ノコルはまさに「今日イチの驚愕の表情」を見せるのです。

また、黒須が乃木に噛み付いている様子を見て「なぜ日本人がきた?」ではなく「内輪揉めか?」と…。

日本語を自在に話せるノコルですから、日本語だということもわかったはずですよね。

ノコルは内通者により別班の計画を知っていた可能性が高く、乃木が別班メンバーを裏切って銃撃したことで予定外の展開に衝撃を受けていると考えられるのです。

テント撤収する時に黒須も連れて行ったから

公安の車が追ってきたことに気付き、撤収するテントメンバーたち。

黒須は乃木に対して噛み付いており、テントに協力する姿勢はないので連れて行くメリットはないですよね。

テントは思想に合わなければ容赦無く粛清も行う組織。

黒須を口封じするにはサッサと殺して乃木だけ連れていけば良さそうですが…。

ノコルは何の躊躇もなく「2人とも車に乗せろ」と指示するのです。

今後何かに役立つと思ってのことかもしれませんが、黒須を殺さないほうがいい理由がはっきりしない点がどうにも気になるんですよね。

と、黒須が怪しいと思われるポイントを挙げてみました!

でも、この2人のバディ感が大好きだし、黒須の乃木へのリスペクトが良きだし、桃李だし、とにかく一番裏切って欲しくないキャラなので、ぜひこの考察を盛大に裏切ってほしいと願っています。。汗

VIVANT=別班じゃない?フランス語では

頭に銃を突きつけられ「誰だ?」と聞いたノコルに対する乃木の答え「VIVANTだ」というセリフ。

何となく「VIVANT=別班」だと思ってきたけれど、別の組織の名称である可能性もあるかなーと。

ちなみにフランス語で「VIVANT=生きている」という意味があるんです。

テロや紛争から子供を守ることを使命としているテント!

助けた子供達に関する何らかの組織を「VIVANT=生きている」と名づけていても不思議ではないと感じたのですが…真相はいかに。

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VIVANTの乃木のセリフの意味 別班の裏切りは誰?【まとめ】

今回は、VIVANT7話の乃木の野崎に言ったセリフの意味・その言葉にこめられた真意と、VIVANT(別班)への乃木の裏切りの真相、他に裏切り者がいるとしたら誰なのか?について考察してみました!

これまでの放送と次回の予告などから考察するに、乃木のセリフにこめられた真意は以下のどれかではないかと思われます。

  1. もう一つの人格・Fによる言葉
  2. これから自分の起こす行動の裏まで見て援護してね!
  3. 公安に裏切り者がいることを知らせている

まだ、わかっていない部分が多くて決定的なものではありませんが、これまでの経緯から考えるとそれなりに納得感のある考察になったのではないでしょうか。

また、VIVANT(別班)の裏切り者は黒須?説が浮上しています。

VIVANT第8話では、乃木とノゴーンベキの再会やノコルと関係性、乃木が黒須を手にかける??など、またまたストーリーが大きく動いていきそうです。

今週も目が離せません。。!!

この記事を参考にしながら、一緒にドラマVIVANTを楽しんで頂けたら幸いです。

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