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VIVANT9考察|日本のテントモニターは誰?ピヨのセリフ「7回撃たれた狼」とは…

VIVANT9考察|日本のテントモニターは誰?ピヨのセリフ「7回撃たれた狼」とは…

毎週目が離せない「日曜劇場・VIVANT」の9話が放送されました!

今回も内容が濃いうえに怒涛の展開が押し寄せてあっという間の70分でしたよね〜。

VIVANT第9話の後半、怒涛のクライマックスへ向かうきっかけとなった「日本のテントモニター」からのメール。

第7話で乃木が組織を裏切って銃殺したはずの別班メンバーたちが生きている映像が届いたわけですが、このメールを送ってきたのは誰なのか?

また、乃木が資金調達に成功した時にピヨが言ったセリフ「あなたは7回撃たれた狼だ」とはどんな意味なのか?

超絶緊迫したシーンで終わりを迎えた第9話!

気になるポイントがいくつもあって、次週の最終回を見るまでに少し整理しておきたいですよね。

そこで本記事では、

VIVANT9話で届いた「日本のテントモニター」からのメール送ったのは誰?

VIVANT9話のピヨのセリフ「7回撃たれた狼」の意味は?

について考察していきます。

ぜひ、一緒に考察を楽しみつつ読んでくださいね!

※この記事ではVIVANT9話を振り返り、世間の考察隊の皆さんの声も拝見しつつ、考察しています。ネタバレを含みますのでご注意ください。

VIVANT#9|動画をメールした日本のテントモニターは誰?

VIVANT第9話は、乃木がテントのテロ請負いなどで稼いだ収益の大部分を土地購入に充てている理由について調べるシーンから始まりました。

VIVANT第9話の大まかな流れは…

  1. ベキがフローライト(資源)の存在を乃木に教える
  2. 乃木が土地購入のための資金調達に貢献(株の信用取引)
  3. ベキが壮絶な過去とテント誕生の秘密について語る
  4. フローライトの情報が政府にバレる
  5. ノコルたちは乃木を疑い調査
  6. 日本のテントモニターから乃木の裏切りを示唆する映像が届く
  7. 乃木&黒須、再び拘束され斬られそう!!!(泣)

というところで次週、最終回へと続くのですが…

いや〜、毎度ながら全員怪しいし、全員信じたい!!

しかしながら、今回は「第7話で死んだはずの別班メンバーたちが生きていて、病院でリハビリ治療を受けている映像」が届いたので、これを送れる人は限られている気がしなくもない。。

ピックアップしていきましょう!

柚木薫が日本のテントモニター?

リハビリ中の別班メンバーの映像は病院内で撮られたものでした。

撮影者であるテントのモニターは病院内ですれ違っても違和感がなく、怪しまれない人物だと考えられます。

となると、病院に勤務している薫先生が浮上してきます…イヤー!違うと言って〜!!が筆者の本音ですが、やはり完全に外すわけにはいきません。

ただ、薫がもしテントだとしても今回の別班メンバーの顔は知らないので、この4人を撮影して送ってくることはできないはずなんですよね。

入院する際に何か異常な点があって気づいた、ということがない限りは知り得ない情報なので、薫が日本のモニターである可能性は40%くらいとしておきましょう!

野崎守が日本のテントモニター?

次に怪しいのは公安・野崎。

乃木に撃たれた別班メンバーを死亡したと見せかけて日本へ連れて帰ったと思われる野崎。

まだしっかりと伏線が回収されたわけではないものの、乃木から野崎へ「別班メンバーを援護する依頼のメール」があったことはほぼ間違いないでしょう。

となると、野崎は今回の作戦に参加した別班メンバーの顔を知っていて、病院への出入りも簡単にできる、、撮影自体は容易にできると考えられます。

ただ、公安である野崎がテントのモニターだとしたら、まさに二重スパイですよね。

そこまで複雑にするかなぁ、と思いつつも第8話の「あなたは鶏群の一鶴」「スネイプ社との商談」というセリフにまた別の意味に見えてくる…??とも思えて完全にないとは言い切れないのです。

野崎が日本のモニターである確率は60%くらいにしておきます!

また、同じく公安の新城はもともと怪しかったですよね。

野崎から入院中の護衛などの指示が出ていた場合、事情を知って別班メンバーを撮影することは容易になりますね。新城である確率は65%くらいでしょうか。

別班上司・櫻井里美が日本のテントモニター?

別班上司の櫻井が二重スパイだったらそれこそ大どんでん返しなのですが、、

逆に櫻井が「日本のテントモニター」を装って何か作戦を遂行していると考えることもできませんか?

乃木が資金調達のために黒須のスマホを使って株の信用取引を行いますが、その中で別班司令部に何かメッセージを残している可能性があるかもしれません。

黒須のスマホの電源が入ったことや黒須名義で莫大な金額の信用取引がされていることは別班の司令部でも把握できているはず。

テントのアジトの場所やなんらかの情報を取引に見せかけて秘密裏に送ることも可能だと思うのです。

その情報を受け取った櫻井が、テントへ揺さぶりをかけるためか何かの作戦でメールを送ってきたとしたら…??

9話の最後に乃木はベキに日本刀で斬られる寸前でしたから、もし作戦ならちょっと揺さぶりすぎたかも?

すぐに助けが来るのか?ベキは息子・乃木憂介を本当に斬ってしまうのか??

上司・櫻井が日本のテントモニターである可能性も65%くらいでしょうか。。

あー、最終回が待ちきれません!!

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VIVANT#9|ピヨのセリフ「7回撃たれた狼」とは?

信用取引で成果をあげた 「あなたは7回撃たれた狼だ」 と言ったのはピヨの発言。 モンゴルで有名な諺で「何回も困難を乗り越えたあなたはその経験で困難を克服したね!」という賞賛の言葉。

VIVANT公式Xより

乃木はテントの資金調達のために乃木が別班の機密情報を利用し、株の信用取引を行います。

一時はピンチに陥りながらも株の動きを読みきって無事成功させた乃木。

その時にピヨのセリフ、

「あなたは7回撃たれた狼だ」

があったのですが、これはモンゴルで有名なことわざ。

「何度も困難を乗り越えてきたあなたは、その経験によって困難に打ち勝ったね!」という賞賛の言葉なんだそう。

たしかに7回も撃たれて生きてる狼がいたら強運すぎて賞賛の嵐ですよね。w

この言葉の意味についてVIVANT公式Xによって解説されているので、この解釈で間違いないでしょう。

ただ当初、筆者としてはこのピヨのセリフが誰に向けられたものなのか微妙だと感じてたんです。

そのシーンを振り返ってみると、

資金調達に成功して安堵の乃木

落胆したようにも見える難しい表情のノコル

そんなノコルを気にかける様子のピヨ

PC画面を観ているノコルの背中が映っている状況でのピヨのセリフ

このことわざの意味もわからなかったので、ノコルに向けられた言葉…つまりノコルを励ます言葉だと思っていましたが違いました!

ピヨはノコルが小さい時から近くで見守ってきた真の理解者であり、家族のような存在ですから、日頃からノコルの気持ちを大事にしている様子が伺えます。

ですが、乃木が自身の知見と洞察力によって資金調達をやってのけたという成果に対して、素直に賛辞を贈れる潔さも持っているというわけです。

ピヨの懐の深さを感じさせるシーンだったということですね。

ノコルが若干拗ねていそうなことを把握していてひと声かけつつ、サラッと乃木を賞賛する…あまり口数の多くないピヨのかっこいい一面を見た気がします。

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VIVANT9考察|日本のテントモニターは誰?ピヨのセリフ「7回撃たれた狼」意味【まとめ】

いよいよ次が最終回となった日曜劇場「VIVANT」。

VIVANT9話で別班メンバーの情報を送ってきた日本のテントモニターは誰なのか?と、ピヨのセリフ「あなたは7回撃たれた狼だ」の意味について考察してきました。

  • 日本のテントモニターからのメールには銃殺されたはずの別班メンバーが映っていた
  • この映像を撮影できるのは、病院にいることに違和感がない人物
  • 今回作戦に参加した別班メンバーの顔を知っている人物
  • 乃木がテントへ潜入していることを知っている人物

  • ピヨのセリフ「あなたは7回撃たれた狼だ」はモンゴルのことわざ
  • 意味は「何度も困難を乗り越えてきたあなたは、その経験によって困難に打ち勝ったね!」賞賛の言葉

残すところあと一回で、まだまだ回収できていない伏線だらけですが、最終回に全て回収されるのでしょうか?

ドラマ・VIVANTにはどんなメッセージが隠れているのか。それぞれの着地点はどこなのか?裏切り者は誰?

ぜひ最後まで一緒に見届けましょう!

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