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テッパチ7話のドラマ感想!キャスト紹介&あらすじと今後の予想!

『テッパチ!』7話のドラマ感想!キャスト紹介&あらすじと今後の予想!

『テッパチ!』毎週水曜日よる10時放送中!

『テッパチ!』は、陸上自衛隊を舞台に青年達の成長と熱き思いを描いた物語。

未熟な若者たちが、現実の厳しさ、夢や希望、友情や恋愛、汗と涙・・・など、日々壁にぶつかりながら奮闘していきます。

『テッパチ!』とは、正規ではない軽いヘルメットのことを”うそっパチ”と言い、正規の本物の装備(鉄帽)を”テッパチ”と呼ぶ。

今はまだ”うそっパチ”だが3カ月の訓練を通して”テッパチ”を被るに相応しい一人前の自衛官になるに違いない。と教官の八女(北村一輝)は1話で話しています。

だがしかし!チュウ(町田啓太)の態度は自衛官の訓練生としてあるまじき態度。

今後、八女(北村一輝)の指導でどう成長して行くのか見守っていきたいですね!

テッパチ▷キャスト相関図

【国生宙(28)役】町田啓太

バディ:馬場良成(佐藤勇人)

愛称”チュウ”。宙と書いて本当はヒロシ。

協調性がなく、自分勝手。

学生時代ラグビー部の試合でも、建設現場で働いても、いつも一人浮いてしまい最後には見放される。

母子家庭で育ったが、母親の妊娠と再婚をきっかけに一人暮らしを始め、素直になれずに頼ることもできない。

家賃も滞納、アパートも追い出され、喧嘩が原因で警察に連行され仕事もクビになる。

挙句の果てに持っていた2千円も落とした時に八女(北村一輝)と出会い、ステーキを奢ってもらい、陸上自衛隊自衛官の試験を受けないかと誘われる。

絶対に行かない!と言っていたチュウですが、漫画喫茶で生活しながらろくな仕事も決まらず、衣食住の付いた自衛官の試験を受けることに。

見事合格し、訓練生となるが桜間教官(白石麻衣)に一目惚れする。

町田啓太:1990年7月4日生まれ、群馬県出身、身長183cm

劇団EXILEのメンバー、代表作は『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』、『ダメな男じゃダメですか?』などドラマ、映画、舞台と活躍中!

【馬場良成(24)役】佐野勇斗

バディ:国生宙(町田啓太)

チュウと同じ自衛官の試験を受けに来たが、入場時間を過ぎており時間厳守で入場を断られる。

しかし、チュウが「入れてやれよ!せこいことすんな!」と言ったお陰で理由を聞いてもらえることに。

来る途中目の前でおばあさんが倒れ、病院まで付き添ったことを説明すると、八女(北村一輝)は入場を許可する。

試験後もチュウに駆け寄りお礼を言う真面目な馬場。

馬場は脱サラ組で、大学までトランペットをしていた。

サラリーマンをしていた時に自衛隊音楽隊の演奏に聞き惚れていると、八女に声をかけられる。

「人生を変えるチャンスかもしれないぞ!」辞表を出し何もかもを捨てて自衛官を志す決意をした馬場。

佐野勇斗:1998年3月23日生まれ、愛知県出身、身長179cm

5人組ボーカルダンスユニットM!LKのメンバー、映画『ちはやふる -結び-』、ドラマ『ドラゴン桜 第2シリーズ』、バラエティ番組などでも活躍中!

【八女純一(50)役】北村一輝

教官

たたき上げの自衛官。

陸上自衛隊、3等陸佐、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている。

第一空挺団精鋭部隊の中隊長まで上り詰めた優秀な自衛官だったが、上官たちのミスの責任を取り教官職に移動した。

教育隊の中隊長も立派なポジションだが、第一空挺団を誇りに思う八女は教官としての実績を上げて精鋭部隊に返り咲きたい。

そのためには例年より多くの自衛官を育てる必要があるが、訓練生を出世のための駒としては見れない。

一人も脱落させずに卒業させたいのは出世のためでもあるが、本心からそう思っている。

北村一輝:1969年7月17日生まれ、大阪府出身、身長179cm

映画『容疑者Xの献身』、『劇場版 SPEC〜結〜』、ドラマ『妖怪人間ベム』、『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』などなど数多くの作品に出演しています!

【荒井竜次(25)役】佐藤寛太

バディ:武藤一哉(一ノ瀬颯)

荒井建設の御曹司。

チュウとはチュウが警察に連行されることになった喧嘩の相手として出会っている。

二人は水と油のような関係で何度も喧嘩になる。

チュウに金持ちの息子なのになんでこんなところに居るのか?と聞かれ、俺の家じゃない、愛人の息子に居場所なんかないからな。と自分にはここにしか居場所はないと言う。

ここで頑張るしかない。

佐藤寛太:1996年6月16日生まれ、福岡県出身、身長181cm

劇団EXILEのメンバー、映画『イタズラなKiss THE MOVIE』、『いのちスケッチ』、ドラマ『あせとせっけん』などドラマ、映画、舞台と活躍中!

【丸山栄一(28)役】時任勇気

バディ:渡辺敦史(坂口涼太郎)

ミリタリーオタク。脱サラ組。

銃や戦車にとても詳しい。

仕事が上手く行かず、ゲームセンターでシューティングゲームをしていたところ、八女と出会う。

自分は何をやってもダメなんだと言う丸山に八女は、「もっとお前の能力を生かせる仕事があるんじゃないのか?」と自衛官に誘う。

時任勇気:1991年10月2日生まれ、ニュージーランド出身、身長186cm

『ノーサイド・ゲーム』、『24 JAPAN』、『ドクターホワイト』などに出演!

【武藤一哉(19)役】一ノ瀬颯

バディ:荒井竜次(佐藤寛太)

謎の男。無口。

噂では、少年刑務所上がり、父親を刺し殺した。

父親の激しいDVが原因で母親は武藤を置いて家を飛び出した。

父親を殺そうとしたが、父親には勝てず背中に大きな傷を負う。

それが原因で父親は捕り、武藤は養護施設へ。

18歳になり就職をするが父親を殺したという噂が広がり上手くいかなかった。

親を殺しそうになった自分でも誰かの為に何かが出来るかもしれない。

誰かの役に立てるなら立ってみたい。と自ら志願して自衛官を目指す。

一ノ瀬颯:1997年4月8日生まれ、東京都出身、身長178cm

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』、『この恋あたためますか』などに出演!

【渡辺淳史(26)役】坂口涼太郎

バディ:丸山栄一(時任勇気)

元お笑い芸人。

ムードメーカーのような存在。

一緒にお笑いをやっていた相方に解散しようと言われる。

自分はやめないがお前はやめた方がいい、お前で笑ったことはない。

そう言われてショックだったが、自分にお笑いの才能がないのは自分でよく分かっていた。

八女に「凡人じゃダメか?凡人でも誇りさえ持っていればいいんじゃないか?」と言われ、自衛官を目指す。

坂口涼太郎:1990年8月15日生まれ、兵庫県出身、身長171cm

映画『ちはやふる』シリーズ、『HiGH&LOW THE WORST』、ドラマ『なつぞら』などに出演!

【小倉靖男(22)役】池田永吉

バディ:西健太(藤岡真威人)

小説を書くためのネタ探しのために自衛官の訓練生になった。

腕立て伏せは苦手。

喫茶店で小説の一次審査通過に名前がないことを確認した西。

声をかけて来た八女に、これまで仕事もしないで部屋に引きこもって小説を書いて来たがなかなか芽が出ず、親にこれ以上迷惑もかけられないし、自立をしたいと相談した。

八女は「それなら絶好の場所がある、親も安心するし、小説のネタになるかもしれない、それよりもお前自身がもっと強くなれるところだ。」と自衛官にならないかと誘った。

池田永吉:1996年10月21日生まれ、佐賀県出身、身長173cm

ドラマ『GTO』、『消えた初恋』、映画『サマーフィルムにのって』などに出演!

【西健太(18)役】藤岡真威人

バディ:小倉靖男(池田永吉)

強い男になるために自衛官の訓練生になった。

父親や兄達も自衛官。全員レンジャー隊員。

寮でも末っ子キャラ。

藤岡真威人:2003年12月28日生まれ、東京都出身、身長180cm

映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』、ドラマ『恋に無駄口』などに出演!モデルでもある。

【桜間冬美(28)役】白石麻衣

教官→上司(1等陸尉)

色白の美人自衛官。

2尉の階級章で幹部のエリート組。

白石麻衣:1992年8月20日生まれ、群馬県出身、身長162cm

映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』、ドラマ『漂着者』、『ミステリと言う勿れ』などに出演!モデル、YouTuberとしても活躍、バラエティ番組にも出演している。

【風間速人(29)役】工藤阿須加

3曹

工藤阿須加:1991年8月1日生まれ、埼玉県出身、身長180cm

映画『アゲイン 28年目の甲子園』、ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』などに出演!映画、ドラマだけではなく、バラエティや情報番組など幅広く活躍している。

【金子慎也(35)役】桐山漣

士長

桐山漣:1985年2月2日生まれ、神奈川県出身、身長175cm

映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』、ドラマ『仮面ライダーW』、『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』などに出演!映画、ドラマや舞台と活躍中!

【大木隆之(42)役】久保田悠来

1曹

久保田悠来:1981年6月15日生まれ、神奈川県出身、身長180cm

映画『新宿スワン』、ドラマ『ミステリと言う勿れ』などに出演!俳優としてだけではなく、演出家や監督としても活躍されている。

【野村晴樹(27)役】結木滉星

士長

結木滉星:1994年12月10日生まれ、大分県出身、身長175cm

映画『一礼して、キス』、ドラマ『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』などに出演!映画、ドラマ、舞台の他にモデルとしても活躍している。

【芝山勝也(19)役】水沢林太郎

一般人のオリンピック候補生

水沢林太郎:2003年2月5日生まれ、埼玉県生まれ、184cm

映画『ブラック校則』、ドラマ『俺の話は長い』などに出演!第34回メンズノンノ準グランプリを受賞し、モデルとしても活躍している。

テッパチあらすじと今後の予想

こんな美人な教官いたらついていきたくなりますよね笑

桜間教官役の白石麻衣さん!白い!って話題ですね!

本当に美しい!でもピシっと気合が入っていて自衛官らしいかっこよさです!

1話2話では訓練生メンバーのシャワーシーンも話題ですが、これはもう毎回必ずあるシーンですかね!?笑

チュウ(町田啓太さん)も荒井(佐藤寛太さん)もバッキバキの体がすごいですね!

そんな名物シーンも出来そうな『テッパチ!』ですが、1話ごとのあらすじをまとめて行きます!

『テッパチ!』1話あらすじ

『テッパチ!』の第1話は主人公国生宙(町田啓太)の不甲斐ない人生模様から始まる。

宙と書いてヒロシと読むが、周りからは”チュウ”と呼ばれている。

協調性もなく、ラグビー部では独りよがりなエースだった。

社会人になってもチュウが変わることはなく、建設現場で働いても周りからの信頼を得ることは出来ずに見放される。

母親もまた、妊娠と再婚をきっかけにチュウから離れて行った。

チュウは素直になれず、誰も頼れず、喧嘩が原因で警察沙汰になり仕事はクビに、家賃の滞納が原因でアパートも追い出され、挙げ句の果てに手持ちの2千円も失くしてしまった。

そんな時に出会った八女(北村一輝)は、チュウにステーキを食べさせ、良い仕事があるぞ!と自衛官の試験を受けるように勧める。

良い仕事も見つからず、漫画喫茶で寝泊まりをするチュウは仕方なく自衛官の試験を受けることに。

試験当日、入場時間ギリギリで会場に到着するチュウだが、それより遅く会場に現れたのが馬場(佐野勇斗)。

馬場は入場時間を過ぎている!と入場を断られますが、チュウは「入れてやれよ!せこいことすんな!」と言います。

八女が馬場に事情を聞くと、馬場は来る途中、目の前でおばあさんが倒れ、病院まで付き添ったと言う、理由を聞いた八女は、馬場に入場を許可する。

無事に試験を受けることが出来た馬場は、チュウに「一緒に訓練が受けられるといいですね!二人とも合格できるように祈っています。」と声をかけました。

数ヶ月後、寮に揃った第1班のメンバーは個性豊かで強烈なメンバーでした。

荒井はチュウが仕事を失うきっかけになった喧嘩の相手、丸山はミリタリーオタク、武藤は無口で謎に包まれた男ですね。

渡辺は元お笑い芸人の過去を持ち、小倉はなんと小説のネタを探すために自衛官の訓練生になったようです。

さらに末っ子キャラの西は、強い男になるために自衛官の訓練生になりました。

桜間教官は紅一点、色白美人で訓練生みんなが憧れる存在です!

まだまだ謎が多いですが、これからのみんなの成長が楽しみですね!

『テッパチ!』2話あらすじ

桜間(白石麻衣)に「輪を乱す人間がひとりでも居れば命取りになる。そんな人間はここには必要ない。」と言われ出て行こうとするチュウだが、八女に勝負がしたいなら体力検定で勝負しろと言われる。

馬場と共に体力検定での勝負を荒井に持ちかけると了承。

しかし荒井は、「ただ勝負しても面白くないよな。負けた方がやめるってのはどうだ?」と体力検定で負けた方が出て行くと言う条件で勝負をすることになる2人。

勝負を目前になんでもかんでも張り合うチュウと荒井だが、そうしているうちにどんどん打ち解けているように見える。

ついに体力検定の時、馬場からどちらかがやめることになる勝負だと聞かされた訓練生たちは不安のまま見守るが、チュウは3000mゴール直前でこけてしまう。

勝負に負けたチュウは自分を見つめ直す。

訓練生たちはみんなそれぞれ何かを抱えてここに居る。

そんなチュウを見ていた荒井は喫煙所でチュウにタバコをくれと言う。

チュウが差し出したタバコを受け取り”これでチャラにしてやるよ。やめた方が出て行くって言うかけ”

愛人の息子でどこにも居場所がなかった荒井、チュウは自分のことを話さないが、チュウもきっと同じような立場だと思った荒井はチュウが訓練生としてここに居ることを認めるのだった。

チュウは自分を見つめ直したことでしっかり前を向けるようになり、一人前の自衛官になるためにしっかり訓練することを誓った。

久しぶりのビールを飲むために駐屯地内の隊員クラブに集まる1班のメンバー。

武藤は19歳で酒は飲めないからと部屋に戻る。

西はオレンジジュース、それ以外のメンバーでお酒を飲んでいると噂話が聞こえて来る。

「今期の訓練生の中に少年刑務所上がりの奴がいるんだってよ。父親を刺し殺しちまったんだって。名前は武藤って言ってた。」

訓練生のメンバーは様々な反応を見せていた。

『テッパチ!』3話あらすじ

武藤が父親を刺し殺して少年刑務所に入っていたという噂を聞いた1班のメンバー。

メンバーの反応は様々ですが、武藤はどんどん孤立して行きます。

今回『テッパチ!』恒例のシャワーシーンはありませんでしたが、シャワー前にメンバー全員が上半身裸のシーンがありました!

そのシーンで武藤の背中には大きな傷跡が・・・!?

そんな中射撃訓練が行われ、チュウは桜間教官の指導を受けることに。

緊張から上手く弾込め出来ないチュウに桜間教官は、チュウの手を握り深呼吸するように指示します。

落ち着いて弾込めしたチュウに桜間教官は「出来るじゃない」

しかし、父親を殺したという噂を知ってか知らずか、男性教官からきつい指導を受ける武藤。

武藤は父親から暴力を受けていた記憶がよみがえり、パニックになりました。

武藤を心配する馬場は八女に武藤のことを聞きます。

「他人の心配をしている場合か」と言う八女にチュウは、「ここはあんたを中心として家族のような一体感を持つ場所じゃないのかよ」と言います。

チュウの言葉に八女は武藤が父親からひどいDVを受けていたが、父親を殺そうとした自分でも人の役に立てるなら立ってみたいと自ら自衛官を志願したことを話します。

武藤は脱走を試みますが、チュウとばったり会います。

「俺、父親を本気で殺しそうになった、俺なんかここにいるべき人間じゃない。」とチュウに過去のことを話します。

今までの人生でどこにも居場所のなかった武藤にとって自衛官になれば誰かを守り、誰かの役に立てるかもしれないというのはたった一つの希望でした。

しかし、訓練中にまたパニックを起こすかもしれない、教官を殴ってしまうかもしれないと思うと不安で仕方ありません。

そんな武藤にチュウは、「でも本当はここに残りたい・・・だよな。」

チュウは今後武藤がパニックを起こさないために1班のメンバーで1時間罵声を浴びせ続けるという訓練を考えます。

1時間耐えることが出来れば合格。

罵声を浴びせる方も耐える方も辛い1時間を耐えきった1班のメンバー。

ずっと自分を押し殺してきた武藤の笑顔は最高でした。

そんなメンバーを見ていた八女は桜間と馬場と武藤の20歳の誕生日をサプライズでお祝いすることを思いつく。

笑いながらケーキを食べる1班のメンバーはまた一つ深い絆で結ばれました。

『テッパチ!』4話あらすじ

『テッパチ!』4話はなんと腕相撲大会から始まりました。

腕相撲大会の結果1位はチュウ、2位荒井、3位馬場!

腕相撲大会の後はクイズ大会!

ミリタリーオタクの丸山が他のメンバーに戦車に関するクイズを出して大盛り上がりの1班です!

その後、射撃訓練を行いますが、桜間教官が気になって集中出来ないチュウ。

それに比べて丸山はお手本のような姿勢です。

桜間はチュウに、「彼みたいになりたいのであれば体幹を鍛えることね。毎日懸垂100回くらいやれば、ちょっとはマシになるんじゃない?」と言いました。

すると、本当に毎日懸垂を100回やりだした負けず嫌いのチュウ。

丸山が褒められるたびに燃えるチュウ。

ついに実弾での射撃訓練が始まる。

実弾を扱うにあたって桜間教官から自衛官がなぜ武器を貸与されているのかについて説明がありました。

「国民、仲間、自分自身を守るためです。もし、何者かに侵略された場合、国民などを守るために適切な要領で銃を使用することを特別に許可されています。」

「銃は人を殺めるためのものではなく、人を守るためのものです。」

実弾訓練が始まり、「やっぱり丸さん上手いな!」と馬場に声をかけられる丸山ですが、チュウは丸山よりも真ん中に近いところを打ち抜いていました。

「チュウの方が上手いだろ・・・」

自信を失い集中力を切らす丸山は銃の止め軸を紛失してしまう。

国から貸与された完品である銃の止め軸を全員で探し出すことに。

ますます自信を失くしていく丸山。

そんな丸山を見てみんなで出掛けようと提案する馬場だが、丸山は行かないと言う。

そんな中、荒井の父親が駐屯地を訪れる。

「実はな、俺は今期いっぱいで社長を退任して会長に就任することにした。会社は長男のシュンに継がせる。で、お前が持っている株についてだが、ここに骨を埋めるつもりならシュンに譲ったらどうだ?」

小説のネタを探して途中から盗み聞きした小倉は、荒井が社長に就任するのだと誤解して1班のメンバーに話してしまう。

丸山はかつて一緒に働いていた高木からの誘いで喫茶店へ。

「俺もあそこの会社辞めることにしたんだ。今仲間を集めて起業しようと思っているんだがお前も創業メンバーに入らないか?」と誘われる。

”俺らはお前を必要としている。”

悩んだ末に”起業の件なんだけど、やっぱり詳しく聞かせてほしい”と連絡する丸山。

高木からは、”ちなみに創業メンバーは、一人500万ずつ出資することになってるんだ。”と連絡が来る。

カラオケでチューチュートレインを踊る1班のメンバー!

丸山はお金を渡すために待ち合わせの喫茶店へ。

そこには電話で話す高木が「丸山500出せるってバカだよな。誰もお前の能力なんてあてにしてないって。」

話を聞いてしまった丸山は「どういうことだ!金目当てだったのか!」

駐屯地に戻り、娯楽室で項垂れる丸山、八女に「自信がない」と言い、これまでの経緯を話す。

そんな丸山を連れて八女はトレーニング室へ。

そこには懸垂100回を続けるチュウが。

「国生はあっさりお前を抜いたんじゃない、悔しかったらあいつ以上の努力をしろ。」

丸山は「チュウに勝ちたい!」と言う、八女は「技術なんかより大切なのは強い精神力だ!お前が勝たなきゃならないのはお前自身だ!自分に負けるな!お前なら大丈夫だ!」とエールを送る。

チュウを目標に自分に勝つ努力をした丸山は射撃訓練で見事に真ん中を射る。

丸山は馬場に”ここに人生をかけてみる”と話す。

丸山の問題は解決したが、今度は荒井が気にかかる馬場はチュウに話した。

娯楽室から戻ったチュウは荒井に「どっちが首席で卒業出来るか勝負だ!」と言う。

馬場は「ようするにまだここに居てほしいってことだよ。」と通訳する。

荒井は「上等だよ!」とやっと素直に社長になるわけではないことを1班のメンバーに話す。

丸山と荒井の問題も解決し、夜ランニングをしていたチュウは再び曲がり角で桜間教官とぶつかる。

立ち上がって歩き出した桜間教官は車に引かれそうになり、チュウは桜間教官を抱き寄せた。

『テッパチ!』5話あらすじ

男女合同訓練に浮かれる1班のメンバー。

特別な講義が楽しみな馬場・・・真面目か!

特別講師による阪神淡路大震災と東日本大震災の時の震災救助についての講義があった。

熱い講義に胸を打たれるチュウ。

そんな中、石崎奈央(坂東希)に一目惚れする小倉、声をかけるが連絡先の交換は断られる。

「僕、奈央さんともっと話したい!」と根性を見せる小倉。

しかし、石崎とバディの森下(山本千尋)は小倉のことを中途半端な気持ちで自衛官になったと軽蔑する。

なんとか小倉と石崎に話をさせようと待ち伏せする1班のメンバーだが、男女でのコミュニケーションは必要ない、訓練生としての自覚と意識が欠けている!恋愛なんていらない!と言う石崎。

そんな石崎にもチュウは・・・真面目か!

チュウは講義での質問で「自衛隊内の恋愛は許されているのか」と質問する。

八女は押して押して押しまくった自身の恋愛を語る。

八女の奥さんは出産を機に自衛隊から離れたが、子育てがひと段落したら即応予備自衛官として復帰するつもりだと話す。

小倉は食べ過ぎで体調を崩し訓練を休む。

訓練に参加する石崎だが体調が優れない様子、森下が心配するが結局倒れてしまう。

救護室で話す石崎と森下・・・隣では小倉が休んでいた。

「妊娠した・・・」

昨日検査キットで陽性が出た、相手とは訓練生の試験を受ける時に別れたと話す石崎。

「うそ・・・」小倉はつぶやいてしまう。

「妊娠のこと、内緒にしてほしい。」

「黙っててどうするの?まず病院とか行って検査とかしないと。」

小倉は妊娠を”めでたいこと”と安易に言ってしまう。

石崎は男だったら良かったと泣きながら部屋を出る。

そんな会話を聞いていた桜間は石崎と話したいと森下に話す。

石崎は桜間にこれからどうしたらいいのかわからないと話す。

桜間は訓練生でも産休も取れる、昔は自衛官を続けるには誰かのサポートが必要だった、どちらかを手放すことしか出来なかったが、今では選びたければ両方選べると話す。

まずは病院で診察を受けることになった石崎。

そのころ1班では、石崎が妊娠していると噂で聞いたと話していた。

「そんな噂、お腹の子に触っちゃうよ・・・」とつぶやいてしまう小倉。

「僕めでたいことだしって言って石崎さんに怒られた。」と1班のメンバーに話す。

石崎が信念を持って自衛官になろうとしたなら、一番悔しいのは本人だろう。

石崎は階段付近で貧血を起こし階段から落ちそうになる。

それを見た桜間は石崎をかばうが桜間自身がバランスを崩す。

チュウは無我夢中で桜間をかばい二人で階段を転げ落ちる。

目を覚ましたチュウは、「俺死んだのか?」「死んでない。気を失っただけ。」と桜間。

「あんたは?」「無事よ。ケガもない。」「また余計なことしないでとか・・・」「今回は助けてもらった、ありがとう。」

「あんたが石崎みたいな立場だったら・・・今男いるんすか?」

「居たらどうなの!?」

救護室から出てきた桜間に「すいませんでした!」と謝る石崎。

チュウにも危ない目に合わせて申し訳ないと謝る。

チュウは”俺、今本物の自衛官みてえ。ただ助けたいって気持ちそれだけ。”と落ちながら感じた気持ちを素直に伝えた。

「だからお前は気にすんな!あとおぐのこと許してやれよ。仕方なく自衛官目指してるような奴なんかじゃねぇから。」

石崎は悩んだ末に自衛隊を辞めることを決めた。

両方選ぶことは今の私にとっては中途半端。

小倉にも新しい夢に向かっている人に対しても失礼だったごめんなさい、今はお腹の子を守ること、お母さんになることを全力で頑張りたい。

小倉は石崎に「未来のお母さん頑張れ!」と叫ぶ。

これが小倉の初恋だった。

ランニング中、桜間とばったり会うチュウ、二人はベンチで石崎のことを話す。

席を立った桜間は「いないから!いないの!」と言う。

最初は意味がわからなかったチュウだが、男いないんだ!とガッツポーズのチュウ。

チュウに休みの予定を聞く馬場、カラオケにでも行くか!と言うチュウだが、1班のみんなには予定があり、馬場は家に来いよ!俺んち!と実家に誘う。

馬場の実家で馬場の母親の手料理を食べたチュウは母親を思い出す。

馬場と一緒に帰る帰り道、用事を思い出したと母親に会いに行くチュウだが・・・

チュウに気付いた母親は、「ヒロシ・・・どうしてここに?」

母親に何も言えなかったチュウが落ち込みながら歩いていると馬場が・・・

「一緒に帰ろ!一人で帰るのなんかさみしくてさ。」

馬場と一緒に笑いながら帰るチュウだった。

『テッパチ!』6話あらすじ

「羽目を外すな!」と言われているのにすでに酔っぱらっている第1班のメンバー。

いつも真面目な馬場もお酒を飲むとダジャレ好きに・・・

お酒が飲めない西はみんなをたしなめますが・・・

「空挺レンジャーには到底なレンジャー・・・」

盛り上がる第1班のメンバーですが、その頃八女教官と桜間教官は職種希望調査票を確認していました。

【職種希望調査票一覧(第2希望まで)】

氏名第1希望第2希望
馬場普通科音楽科
荒井高射特科機甲科
西野戦特科普通科
丸山機甲科高射特科
小倉会計科施設科
武藤衛生科普通科
国生普通科普通科

馬場は音楽科の募集があるまで、普通科で自衛隊の基礎を学ぶことにしました。

チュウは第1希望から第5希望まで全て普通科でした。

酔っぱらった馬場はチュウに桜間教官と何かあったんじゃないのかな?と問い詰めます。

「何もねぇよ!」と言うチュウに!?

馬場:「もしかして・・・チュウしちゃったのかな?」

馬場:「チュウくんチュウ屯地で夢チュウでチュウ!」

丸山:「チュウ隊長にはチュウ意しろ!」

馬場はお酒を飲むとダジャレがひどいし記憶をなくす、小倉は寝るし、武藤は泣く。

大騒ぎな1班です!

ついに2日間におよぶ最終訓練が始まりますが、チュウの携帯には母親の再婚相手から留守電にメッセージが。

「君のお母さんが事故に遭いました。かなり危険な状態です。」

しかし、チュウは悩んだ末に誰にも何も言わずに訓練に参加することにしました。

1日目の訓練で右足首を痛めた西、馬場にテーピングをしてもらうが馬場は病院に行った方がいいと言う。

しかし、父や兄たちのように強い男になりたい!とリタイアはしないと言う西。

一方チュウは、ジムで携帯を触っているところを八女に見つかり、事情を話す。

「馬場には状況を伝えろ!バディの義務だ。よし緊急の事態だ、抜けてもかまわん。」

そう言われたチュウですが、「訓練続けます!」と出て行くチュウ。

馬場には事情を説明しますが、「(母親は)俺のことが邪魔なんだろ、俺も必要としてねぇし、お互い不要なんだよ。」

「一つぐれぇ、ちゃんとやりとげてぇんだよ!」

チュウの熱意に負けた馬場はみんなで一緒にゴールすることを誓います。

2日目の訓練が始まりますが、訓練の途中、八女がチュウの母親が危篤だと連絡があったと伝えに来ました。

「俺はこいつらと最後までやり遂げるって決めたんだよ!」と病院に行こうとはしません。

ついに25kmの行進訓練です。

駐屯地までの道のりをひたすら歩く第1班のメンバー。

雨でぬかるんだ山道を歩いていると、丸山が足を滑らせて転げ落ちます。

腕を脱臼し、足も痛めた丸山、前日右足首を痛めた西ももう歩ける状態ではありません。

救護車に乗るように言われますが、2人ともみんなと一緒にゴールしたいと言います。

チュウはそんな気持ちを受け止め、丸山の荷物を代わりに持ちます。

「なべ、丸のこと頼む。」

馬場が西を支え、小倉が「健太のバディは俺だから!」と荷物を持とうとします。

円陣を組み、再び歩き始めた1班のメンバー。

大雨の中を必死に歩きます。

3か月の訓練を振り返りながら歩く1班のメンバー。

ついに駐屯地にたどり着きます。

ゴールラインの前で一列に並ぶ1班のメンバー。

最後の一歩を一緒に踏み出し、みんな一緒にゴールしました。

チュウは泥だらけのまま病院へ。

母親は峠を越えて眠っていました。

しばらく病室で待っていると目を覚ますチュウの母親。

再婚相手は先生を呼びに行くからと病室を出て行きます。

母:「ヒロシその恰好は?」

チュウ:「今自衛官になるための訓練を受けてる。」

母:「知らなかった。」

チュウ:「また辞めるかもしれないし。」

母:「でもまだ続けてるんでしょ。」

チュウ:「うん。」

母:「良かった。前に進んでるんだね。」

チュウ:「あぁ。進んでる。」

母:「良かった。ごめんね。一人にして。」

泣きながら謝る母にチュウは「一人じゃないよ。仲間がいる。」

駐屯地に戻ったチュウはジムに桜間教官を呼び出します。

「もう会えないかもしれないし、連絡先教えてくれないかな?」

「ジムでの携帯の使用は禁止よ。」と携帯を没収する桜間。

「後で取りに来なさい、連絡先の件はその時に。この先、業務で困ったらいつでも相談しなさい。」

良い雰囲気になっているところに、八女が!?

失礼します!と出て行く桜間、チュウの気持ちに気付いた八女。

「そっか、そっか、そっか!」

全員修了証書を貰い卒業した1班のメンバー。

八女は一人一人に声をかける。

西には”自分の道は自分で切り開け!”

小倉には”今の姿を早く親に見せてやれ!”

渡辺には”辛いことがあっても人生はまだまだこれからだ!”

武藤には”忘れるなお前には家族がいる!”

丸山には”お前という人間はお前が思っている何倍も強いぞ!”

荒井には”昔の俺にそっくりだ!次は負ける強さを覚えてみろ!”

馬場には”お前のことはこれからもずっと心配している。お前の優しさや思いやりは武器にもなるが仇となることも忘れるな!”

国生には”みんないい顔をしている。お前のお陰だ。お前はどこに出しても恥ずかしくない。俺の自慢の教え子だ。これからもお前らしく突っ走って生きろ!”

配属先も同じ駐屯地になったチュウと馬場。

桜間教官も異動になり、これからはチュウと馬場の上司になる。

『テッパチ!』7話あらすじ

ついに第2部が開幕!

上司になった桜間から日々の訓練でスキルアップするように釘を刺されたチュウと馬場。

気合を入れて部屋に入るが、誰もいない・・・?

と思ったら、「ウェルカム!!!」突然飛び出した大木班のメンバーは全員水鉄砲を持っている。

さっそく水鉄砲で水浸しにされるチュウと馬場。

歓迎の儀式だ!!ここに来る新人はみんなやられてるから!

改めて自己紹介する大木1曹。

金子は馬場と同じ部屋、金子は大木の次に古い先輩でギャンブル好き。

風間はこの駐屯地一の爽やかイケメン!?

チュウと同室の野村!年は下でもチュウの先輩です!

朝から顔にらくがきをされて、点呼に遅刻するチュウ。

馬場もらくがきをされていた。

さらに、1時間以内でフロアの掃除を命じられる。

訓練でもコテンパンにやられるチュウと馬場・・・。

食事の時間にはご飯を大盛り?いや、山盛りにされる・・・。

部屋に戻ると戦闘糧食!?もう・・・食べられない・・・・。

やっと休憩出来る!と娯楽室に行くと、先輩の肩もみをさせられる・・・。

やっと寝られると思ったら、チュウと同室の野村はいびきがうるさい!!!

地獄だ・・・・。

これって先輩ガチャ失敗ってことだよな。と意気消沈の馬場。

ハズレ中の大ハズレ!詰んでるわ!と言うチュウ。

そして、突然の新人歓迎会!

金子には元嫁に引き取られた7歳の娘がいる。

クラブ活動はやらないのか?と聞かれるチュウと馬場。

馬場は吹奏楽部、チュウは、何もやってなかった。体は工事現場で作ったと答えました。

しかし、ラグビーなんか向いてると思うけどな!と言われ、ビールを吹き出すチュウ。

全然、酔えねぇ・・・というチュウだが、時は流れてついにお開きに!

歓迎会なんだからお金は出さなくていいだろうと思っていたチュウと馬場だが、始まったのはじゃんけん!?

負けたチュウのおごりでお開きになった新人歓迎会だった。

翌日、ラグビー部の監督がチュウの元へ。

昨日の様子を見た野村がネットで調べ、チュウが花園へも行ったことのあるスター選手だとラグビー部の監督に伝えたのだった。

ラグビー部の監督に、今度ぜひ練習を見に来てほしいと誘われたチュウ。

チュウは馬場との買い物の帰り道、ラグビー部が練習している横を通りかかる。

ラグビー部の練習を見て、自分勝手にラグビーをプレイしていた自分を思い出す。

その時、練習を見に来てくれたのか!?と喜んでチュウの元を訪れるラグビー部の監督。

しかし、チュウは「俺、もうラグビー興味ないっすから、悪いですけど、もう二度とやるつもりないんで。」

そこへ、訓練生の時に同じ1班だった西健太が現れる。

もっと体力をつけたいと兄に相談した健太はラグビー部に入っていた。

健太に会ったチュウと馬場はリラックスした雰囲気になっていた。

トレーニング室でトレーニングに励むチュウと馬場。

そこへ大木班のメンバーが・・・。

突然、ボディービルダーのようなポーズを要求される。

その後、部屋を出たチュウと馬場は、くだらねぇ、自衛官のイメージが崩れるよな。

話しをしていると桜間と出会う。

馬場は気を遣ってトイレへ。

「どう?もう慣れた?訓練生時代と違って緊張感あるでしょ?」と聞く桜間に、チュウは「そんなの全然感じないっすよ。先輩っつうからどんだけかっこいい自衛官かと思ったら、あんなガキっぽい人が国を守ってるなんて、笑えるわ。」

「あなた、何もわかってないわね。」と言って去っていく桜間。

そんな中、大雨特別警報が出て出動命令が出るだろうと話す自衛官たち。

ついにチュウと馬場の初出動の時が訪れる。

災害派遣されたチュウと馬場は不安になりつつも、あれだけしんどい訓練に耐えて来たのだからと自信を持って出動する。

桜間の指揮のもと、避難誘導にあたる大木班。

馬場が誘導している場所では迷子の女の子。

チュウは避難地域の人を乗せたトラックが到着するから到着次第誘導するように指示されたが、そこに、玄関にカバンを忘れたから取りに行きたいとお婆さんが。

避難所に戻るように頼むチュウだが、引き下がらないお婆さん。

カバンに何が入っているのかと聞くと位牌だと言う。

心を打たれたチュウは、自分が取りに行くから避難所で待っていてほしいと言う。

しかし、それを聞いた避難者たちは、通帳と印鑑を!アルバムを!パソコンを!喘息の薬を!とみんなそれぞれに忘れ物を頼む。

チュウは持ち場を離れ、全ての忘れ物を取りに行く。

すると、戻った時にはすでにトラックが到着していた。

忘れ物をその場に置いてトラックの対応をするチュウだが。

お位牌は?とさっきのお婆さん。

ちょっと待って!と声をかけるが。

この人の喘息の薬は!?

見ると苦しそうにしている人が。

トラックに乗っている子どもはトイレに行きたい!と。

ちょっとだけ待って!

喘息の薬を渡すためにトラックの前を離れるチュウ。

トラックの子どもはトイレに行きたいと言っているので、隣に乗っていたお兄ちゃんが先に降りて抱きかかえてあげると動き出す。

「ダメだって!」チュウが声をかけた時にはすでに遅く。

トラックから落ちてしまう。

突然の状況に何も出来ないチュウと馬場。

大木班の他のメンバーは的確に動いていく。

駐屯地に戻り、落ち込むチュウ。

会議室の前で八女の声を聞く。

昨日の出動を知り、チュウと馬場の様子を聞きに来ていた八女。

桜間が八女に話すのを聞いてしまうチュウ。

昨日怪我をした青年はスケートボードの選手、次のオリンピックの強化選手でメダルも期待されていたが、次のオリンピックの出場は難しくなった。

事情を知ったチュウは病院に謝りに行くと言うが、桜間は時間は戻せない!と言う。

どうしても気が収まらず、病院に謝罪に行くチュウだが、謝られてどうなるんだよ!と手土産を叩き返される。

落ち込んだまま駐屯地に戻ると、八女が待っていた。

「訓練通りにはいかないものだろ?」

「現場を混乱させた、俺のせいで怪我人も出た。人の頼み全部聞いちゃいけねぇのかよ。」

「日々の訓練がなんのためかわかるか?もちろんお前は間違ってない。でもな、もしお前がそれを取りに行っている間に誰かが死んでたらどうする?何よりも大事なのは命だろ。」

「俺たちはそれを守るためにいる。それが俺たちの使命だ。」

涙するチュウ。

大木、金子、風間と居酒屋で飲むチュウと馬場。

初出動の時はみんなぱにくった。

誰でも最初から上手くはやれない。

出動する現場には追い込まれた人たちがたくさんいる。

そんな人を守らなければならない。

そんな中でいかに冷静でいられるか、いつも自分自身との闘いだ。

色々手厚く歓迎したのも、どんな事態にも適応出来る能力を身に着けさせる大木班のやり方だった。

適応力とそれを実行出来る体力、それが大事だと語る大木。

チュウがバカみたいにいっぱいものを取って来た人たちはみんな感謝していた。

馬場のブロックで迷子になった女の子も自衛隊のお兄さん優しかったって。

お前たちは何も出来なかったわけじゃない。

落ち込むのは今日までだ。

『テッパチ!』8話あらすじ

やっと大木班のメンバーになれたチュウと馬場。

今度は、バディ間に亀裂!?

チュウと馬場には最後まで支え合っていてほしいですが、どうなるのでしょうか。

チュウの髪が長かった頃が、もうすでに懐かしいぐらいたくましくなって来ましたね!

テッパチドラマ感想

ドラマ『テッパチ!』の1話を見て、個性豊かな若手俳優さんが勢揃いしていて、とても熱いドラマだな!と思いました!

毎回放送終了後に感想をまとめていきます!

1話の感想:仲間

https://twitter.com/ryu7y/status/1545706197017186310?s=20&t=t_kS7Ns3Ay_dW43SBljSXg

個性が溢れ過ぎて、チュウや荒井のキャラでは、現実的には自衛官になるのにふさわしい人物には見えませんが、そこはドラマ!

本当に”どうしようもない”と言われるようなチュウや荒井を八女は最後まで見捨てない!

周りのメンバーにも支えられ、どんな風に人間的に成長してくれるのか、とても楽しみなドラマです!

さらに『テッパチ!』ではチュウと桜間教官の恋愛模様も掘り下げて描かれて行きそうなので、今後の恋の行方にも注目ですね!

意外と胸キュンドラマだったりするのでしょうか!?

今後の展開が楽しみです!

2話感想:青春

『テッパチ!』は男性の視聴者も多く、「町田啓太は男性から見てもかっこいい」って言っている数が多いんですね!

確かに『テッパチ!』でも人を惹きつける魅力を感じます!

桜間教官(白石麻衣)もチュウ(町田啓太)にどんどん惹かれているように見えますよね!

まだまだ一人前の自衛官とは言えないチュウですが、チュウの周りにはいつも慕ってくれる仲間が居る!

そんなチュウ役は町田啓太さんにぴったりの役かもしれませんね!

2話ではムッキムキでバッキバキのチュウ(町田啓太)と荒井(佐藤寛太)がバッチバチバトルを繰り広げましたが、張り合いながら一緒にトレーニングを重ねることですごく打ち解けて来ました!

3話では無口で謎の男だった武藤の過去が明らかになりそうですね!

今後も第1班の成長が楽しみです。

3話感想:武藤心の傷

チュウ(町田啓太)に頭なでなでされながら汗だく笑顔の武藤(一ノ瀬颯)にギュンッってなった!私もあの笑顔はとても印象に残りました!

3話の1班のメンバー全員で武藤に罵声を浴びせるシーンには賛否両論ありますし、見ていても辛いシーンではありました。

心の傷を乗り越えるのに正しい行動だったのかどうかはわかりません。

でも、心に傷を持った武藤にとって、必要だったのは自分の弱さをさらけ出し、共に向き合ってくれる仲間だったのではないでしょうか。

チュウと1班のメンバーに心を開くことが出来た時の武藤の笑顔は本当に素敵でした!

これからも共に支え合い成長していく練習生のみんなが楽しみですね!

テッパチ自衛隊ドラマ放送中止の噂は本当!?

4話感想:チューチュートレイン

4話は神回だと話題になっていますね!

町田啓太さんのカラオケとテッパチ1班のメンバーによるチューチュートレイン!?

結構長い時間歌い、そして踊ってくれたテッパチのメンバーに感激ですね!

4話は丸山(時任勇気)を中心に物語が展開しました。

かつて一緒に働いていた人からの共に起業しようという誘い、誰かに認められたようで嬉しかったでしょうね。

でもその分、お金が目的だったと分かった時にはショックだったと思います。

何事も努力をすることで自分の肯定感が得られますよね!

昨日の自分に勝つ!!

どんどん成長して行く1班のメンバーから目が離せません!

5話感想:恋愛

白石麻衣さんかわいい!チュウに少しずつ心を開いていく桜間教官カワイイですね!

でもそんな後先考えず飛び込んで来て守ってくれるチュウくん・・・

惚れてまうやろ!ですね!笑

思わぬ妊娠から仕事を辞める選択をした石崎さん、同じ女性としていろいろ考えさせられるところもありますが、大事なことは桜間教官も言っている”選ぶことが出来る”ということですかね。

短い時間にいろいろな要素が詰まった第5話、時間があっという間でしたが、第6話はついに第1部の最終話!

そして第2部へ!

次回以降も『テッパチ!』見逃せませんね!

6話感想:家族

https://twitter.com/_ikko_official/status/1557368548766363650?s=20&t=l8EomYex0gL7IVPO6pKvMA

まさかの!チュウと馬場が所属することになった駐屯地の入り口に居たのは!?

白濱亜嵐さんじゃないですか!

「『チカラノカギリ』頑張れよ!」に感動!

でも、どうせならやっぱり、最終回あたりでもう一度出て来ていただいて、カラオケでぜひ一緒にチューチュートレインを!!笑

『テッパチ!』6話は第1部の最後!

本当に感動の嵐でしたね!

お互いを想い合いながらみんな一緒にゴール出来た最終訓練。

チュウと母親のわだかまりもなくなりましたね!

卒業後の八女中隊長からの言葉も感動的でした!

しかし気になったのは、馬場への言葉。

”お前のことはこれからもずっと心配している。お前の優しさや思いやりは武器にもなるが仇となることも忘れるな!”

認識票の説明があった時にバディの馬場は死ぬのでは?との説がありましたが、もしかすると本当にそうなのかもしれませんね!

出来ればチュウに救ってほしいです!

7話感想:新天地

新天地!すごかったですね。

もう、本当に最初はどうなることかと思いましたが、まさかのどんな時でも冷静に対応出来るように無茶ぶりしてたとは!笑

大木班のメンバーが変な人たちではなく、優しい人たちで良かったです!

チュウと馬場の初出動は災害派遣の現場でしたが、そこにいる人はみんな着の身着のままで家を出て来た人たち。

パニックになっている人の中でいかにパニックにならずに誘導出来るかはとても難しいですよね。

私たち一般人も、予期しない出来事が起きた時こそ、冷静に対応出来るよう、準備出来ることはしておきたいですね!

8話感想:亀裂

チュウと馬場の間に亀裂!?

チュウと馬場には最後まで仲良くいてほしいですが、現実はそんなに甘くない。

2人の間にもいろいろありますよね!

いったい何が起きるのか!?

次回も楽しみですね!

ドッグタグ(IDタグ)

『テッパチ!』の1話では、認識票についての説明がありましたね!

認識票はバディが死んだ時に使う。

もし任務中に誰かが命を落とした場合、そのバディが遺体を識別できるように1枚をその場に置いていき、もう1枚を報告用に持ち帰らなければならない。

認識票は『トップガン』1986年全米興行成績1位を記録し、主演したトム・クルーズを一躍有名にした映画で”ドッグタグ”として有名になりました。

今では”IDタグ”と呼ばれているようですね。

認識票は時折ネックレスとして大流行を繰り返しながらロングセラー商品として未だに販売されています。

私は『テッパチ!』を見る前から”ドッグタグ”として認識票の存在やその意味についての知識があったのであまり衝撃的には感じなかったシーンですが、知らなかった人には衝撃的ですよね。

あまりの衝撃にチュウのバディである馬場は死ぬのではないかという憶測も出ています。

可能性はあるかもしれませんが、バディになる相手とは命を預け合う程の信頼関係で結ばれなければいけない。

今後第一班のメンバーが熱い信頼関係で結ばれたバディになって行くのを見届けたいですね!

テッパチドラマ感想!キャスト紹介&あらすじと今後の予想!まとめ

『テッパチ!』第4話では1班のメンバーのカラオケとチューチュートレインに感激しました!

歌って踊れる自衛官!素敵ですね!笑

第6話はついに第1部最終話!最終訓練は感動しましたね!

みんなで一緒に卒業出来てほんとに良かったです!

白濱亜嵐さんの登場にもびっくりしました!

第2部はどうなっていくのでしょうか!

チュウと桜間との恋の行方も楽しみです!

私はスキューバダイビングをするので、命を預け合う程のバディ、信頼できる仲間を熱く語ってほしいと思います!

みなさんも学校で!職場で!プライベートで!心を許し合えるバディのような友に出逢えますように!

『テッパチ!』次回も楽しみです!

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