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【ストーリー】故人が喜ぶお別れ会・偲ぶ会をプロデュースしてもらう

近年、「密葬」の人気が高まり、それに伴って故人お別れ会や偲ぶ会の需要も高まりつつあります。

お別れ会や偲ぶ会では、故人の思い出を語り合い、生前故人がお世話になった方々に感謝を伝える場でもあります。

「密葬」で費用を抑えたからこそ、故人お別れ会を計画する際にはこだわりを持つ方も多いです。

個人でお別れ会を計画・進行することは非常に困難なため、今回はお別れ会や偲ぶ会のプロデュースを専門に扱っているストーリー(Story)に関してまとめていきます。

ストーリー(Story)とは?

故人お別れ会・偲ぶ会をプロデュースしています。

公式サイトURL:https://e-stories.jp/

運営会社は「株式会社鎌倉新書」です。

公式サイトURL:https://www.kamakura-net.co.jp/

「供養」という観点から、故人と新しい別れ方を考え、お別れ会や偲ぶ会のプロデュースに至りました。

葬儀を終えて終わりではなく、故人と残された人たちの心をつなぐストーリーを「お別れ会」という形で提供することを理念としています。

事前の打ち合わせから会場設定、人数・日程調整、当日の進行まで全行程のサポートをしてくれます。

故人お別れ会・偲ぶ会とは?

一般的にお別れ会というのは、「密葬」を行った後に行われます。

「密葬」では、遺族や近親者など限られた人数しか参列できないため、後日「密葬」に参加できなかった人たちに向けてひらく故人とのお別れの場でもあります。

お別れ会という呼び方の他にも、偲ぶ会、社葬など様々な呼び名があります。

「密葬」がごく少数で集まるのに対し、お別れ会は数十名~100名単位で開催されるものもあり、規模や内容は多様です。

故人お別れ会の費用はどのくらい?

 香典の場合は約1万円前後が相場となっていますが、お別れ会だと香典を辞退するケースも多いです。

最近では、会費制で行う場合も多く、費用相場は8,000円~15,000円が一般的です。

ストーリーでは詳細な見積もりを出してくれるので、予め予算が決まっているのであればその範囲内で行うことも可能です。

ストーリーができることとは?

 ストーリーでは、事前の打ち合わせから当日の進行まで、一通りのプロデュースをしてくれます。

また、故人にとっても参列者にとっても特別なお別れ会となるような工夫も施されます。

<演出>

献花・献灯・黙祷・故人の好きな音楽を演奏・思い出スピーチ・仕事場や趣味をイメージした空間を用意します。

<食事>

昔一緒によく食べた料理・立食パーティー・手作りのお菓子・大好きだった銘柄のお酒・故人の好物・出身地の食べ物を提供します。

<場所>

故人が行きつけだったカフェ・青春を過ごした野球場・一緒に行ったキャンプ場・プロポーズされた船の上・参加者が集まりやすい場所・故人との思い出の場所でお別れ会を実施します。

ストーリーでのお別れ会の基本的な流れ

 お別れ会の基本的な流れは以下の通りです。

①打ち合わせ

お別れ会の目的や要望、故人への想いなどを綿密に話し合います。

②コンセプト決定

お別れ会のコンセプトを決め、故人に相応しい会の提案をします。

③会場決定

コンセプトをもとに、候補となる会場を探します。

④人数・日取り決定

参加人数や、参列者が集まれそうな日程の調整をします。要望があれば、リスト作成や案内状の送付も行います。

⑤アイディア出し・準備

コンセプトをもとに、お別れ会の具体的なイメージを形にしていきます。

⑥当日の進行

担当のプランナーが当日の司会進行を行います。

故人お別れ会・偲ぶ会が人気な理由

葬儀とはある程度形が決まっており、悪く言えば代わり映えのないものです。

一方でお別れ会や偲ぶ会は、特に決まった形がないので、故人や遺族の意向を表現しやすく、特別感を演出しやすいです。

また、「密葬」で費用を安く抑えた後、別の機会にお別れ会を設けることで、念入りに準備時間を要することができ、遺族にとっても参列者にとっても唯一無二の会として思い出に残りやすいことも人気な理由の一つです。

形にとらわれず、故人の思い出を語り合いたい

 一般的な葬儀の形は既にきまっています。

しかし、お別れ会であれば形にとらわれることなく、自由に行うことができます。

故人の趣味を紹介するブースを設けたり、思い出の写真をスライドショーで流したりと、故人が常に主役でいられるのもお別れ会ならではの良さです。

故人がお世話になった方々に感謝を伝えたい

 葬儀の準備は非常に慌ただしく、限られた時間の中で全ての人に感謝を伝えることは困難です。

しかし、お別れ会であれば葬儀とは別日で行われるので、遺族から故人がお世話になった方々へ直接感謝の気持ちをお別れ会を通じて伝えることが可能です。

「密葬」と併せてなるべく費用を抑えたい

 「密葬」の費用相場は数十万円と非常に安く、その後のお別れ会と併せても、一般的な葬儀よりはかなり費用を抑えることができます。

安く抑えることができるからこそ、遺族にとっての金銭的な負担が減り、気持ちよくお別れ会を行うことができます。

 

故人お別れ会をする上で注意するべきこと

特に決まったルールがないとは言え、最低限注意すべき点やマナーはあります。

事前打ち合わせから念入りに計画したお別れ会を台無しにすることがないよう、常識ある行動は不可欠です。

費用は会費制?香典?

 一般的に、「密葬」の場合だと香典を辞退するケースが多いです。その場合は、予め参列者に伝えておきましょう。

また、近年ではお別れ会を会費制で行うこともあります。まだ認知度自体そこまで高くはないので、後々トラブルにならないよう、きちんと会費制である旨を伝えておく必要があります。

服装はその場に合ったものを着用

 葬儀の場合は喪服でも参列が基本ですが、お別れ会の場合は特に決まった服装はありません。

しかし、あまりにも場に相応しくない服装では、雰囲気を壊してしまいかねません。

派手過ぎず、露出の少ない、落ち着いた色合い(可能であれば暗めな色)を意識し、あくまで「故人とのお別れの場」であるということを忘れないよう心がけましょう。

故人お別れ会・偲ぶ会をひらくならプロに任せるべき

個人でお別れ会や偲ぶ会をひらくとなると、会場のセッティングから、参列者への連絡、日程の調整、当日の進行などを全て行わなければなりません。

息つく間もないので、せっかくの故人とのお別れ会にも関わらず、ゆっくりと故人の思い出に浸る余裕は恐らくないでしょう。

そのような状況に陥らないためにも、お別れ会や偲ぶ会をひらく際はプロに任せることをおすすめします。

事前の計画や進行を綿密に相談できる

 「こういうお別れ会にしたい」という考えがあっても、個人でひらくとなると実現することは非常に厳しいです。

しかし、プロに任せることで事前に何度も打ち合わせを重ね、当日の進行まで全てを行ってくれるので、遺族や主催者の負担はかなり軽くなります。

また、「こういうお別れ会にしたい」という要望にも応えてくれるので、思い出に残る会になり、参列者からも非常に喜ばれます。

ストーリーのお別れ会を利用した人の口コミ

 実際にストーリーを利用してお別れ会を実施した方々の口コミを一部紹介します。

<口コミ①>

お別れ会に出席した経験はなく、ちゃんと開催できるのか不安だったが、相談や準備、当日の開催まで尽力頂き感謝している。

<口コミ②>

気持ちだけではなく、コスト面でも吟味した上で、ストーリーを利用。今後、形にこだわらない偲ぶ会やお別れ会が増えるかもしれない。

<口コミ③>

儀礼的な葬儀ではなく、故人を知っている人に集まってもらうことが一番の供養になると感じた。

<口コミ⑤>

出席者からも非常に好評で、多くの人たちの心に残るお別れ会になった。

ストーリーで行ったお別れ会の事例集

 ストーリーでは、故人の個性や遺族の要望を最優先し、心に残るお別れ会の提案をしてくれます。

過去にストーリーを利用した人の事例を一部紹介します。

<事例①>

夫婦が出会った思い出の海をイメージした装飾を中心に、海に関連した写真やお酒を用意。

<事例②>

故人の趣味であった釣り具を並べたブースや、仕事着を飾るスペースを用意。

<事例③>

日本酒が大好きだった故人のために、日本酒を会場のカウンターに並べ、祭壇には様々な種類のおちょこを準備。

<事例④>

少年野球のコーチに携わっていたこともあり、「プレイボール!」の掛け声で始球式という形でお別れ会がスタート。祭壇には野球ボールがたくさん並べられた。

<事例⑤>

オーストラリアで結婚をしていたこともあり、オーストラリアに由来のある花をあしらった祭壇を用意。

【まとめ】ストーリーは故人のためのお別れ会を提案するプロ

ストーリーを利用した人の口コミや事例集を振り返ってみても、参列者から好評で、かつ一つ一つ非常に特別感に満ちたお別れ会となっていることが分かります。

故人を大切に想うからこそ、こだわりの詰まったお別れ会をひらきたいと考えるのは当然のことです。

一般的な葬儀のように決まりきった型に当てはめるのではなく、故人の個性や人となりをコンセプトにした「世界でたった一つのお別れ会」をストーリーでならひらくことができます。

参列者の方々と共に故人の思い出を語り合うお別れ会を、ストーリーで是非開催することをおすすめします。

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