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赤いナースコール考察!犯人(黒幕)予想を1話〜最終回まで

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『赤いナースコール』考察!犯人(黒幕)予想!次に殺されるのは誰!?

Sexy Zoneの佐藤勝利主演、企画・原作を秋元康が手掛ける『赤いナースコール』

病院の内外で起こる連続殺人事件、次に殺されるのは誰?犯人はサイコパス!?

”5分に1回の恐怖”をテーマに作成されているこの夏史上”最恐”の作品です!

病院に入院していて目が覚めると、ベッドの下から上半身のみ!血まみれの死体が出て来るんですよ!

怖いですよね!恐ろしい!

犯人は一体誰!?この病院の違和感は何!?次に殺されるのは・・・

最終回まで犯人(黒幕)を予想して考察していきます!

【目次】

赤いナースコール犯人(黒幕)予想不能で怖い展開

『赤いナースコール』は”5分に1回の恐怖”をテーマに作られた作品なので、5分に1回必ず怖いです!笑

突然の事故!突然のナースコール!突然殴られ!突然死体が!?

何もかもが突然で予測不能!もう常に怖いです!

さらに佐藤勝利さんたちキャストの皆さんも結末を知らずに演じているようです!

次に殺されるのは誰なのか!犯人(黒幕)は!?

私も観るのは怖いですが、1話ごとにあらすじを恐怖ポイントを中心にネタバレでまとめていきます!

1話あらすじネタバレ

  • 事故の衝撃が怖い
  • ナースコールを押すな!が怖い
  • 新人ナース!?(浅田美代子)が怖い
  • サルのぬいぐるみを抱えた子供が怖い
  • 謎の老婆が怖い(毎回出て来る!?)
  • 夜の病院で突然殴られたら怖い
  • 上半身だけの死体が怖い

春野翔太朗(佐藤勝利)は恋人の三森アリサ(福本莉子)の家に結婚の挨拶をしに行くところから物語は始まる。

翔太朗の職業は脚本家、三森アリサの父親は大学教授、一生懸命挨拶の練習をする翔太朗を乗せて実家までの道を運転する免許取り立てのアリサ。

これから幸せになるはずだった翔太朗とアリサだが、アリサの実家までもう少しというところでトラックと事故を起こしてしまう。

翔太朗とアリサは救急車で榎木田記念病院に運び込まれた。

気が付いた翔太朗は事務所に連絡をしようと携帯電話を探すが見つからない。

携帯電話について聞こうとナースコールを押そうとする翔太朗だが・・・

ナースコール押すんですか!?」「本当に押すんですか?」「好きにさせたらいいじゃないか。」「そうですね。どうぞどうぞ。」

313号室の患者たちの様子がかなりおかしい。

ナースコールを押した翔太朗、特に問題があるようには感じないが、「ナースコールには何か特別なルールがあるのですか?」看護師の山根(ベッキー)に聞いてみる。

「何もないですよ。用があればいつでも呼んでください。」

病室を出る山根の顔は歪んでいた。

女性病棟の個室に入院したアリサは、顔の右半分に包帯が巻かれたままだった。

翔太朗と会うことをためらうアリサに「あなたも彼ももう少し時間が必要だ。」と院長の榎木田(鹿賀丈史)は言う。

翔太朗は事故の事情聴取を受けるが、そこに刑事の工藤(池田鉄洋)と加藤(堀口紗奈)がやって来る。

携帯電話を返してほしいと頼む翔太朗だが、現場に携帯電話はなかったと言う警察。

連続殺人事件の捜査をしている工藤は脚本家である翔太朗に”何かある”と睨んでいた。

夜になり山根から夜間担当の看護師を紹介される。

「まだ21歳の新米看護師ですが優秀ですから」と山根に紹介された看護師は西垣(浅田美代子)21歳には見えず、戸惑う翔太朗。

313号室の患者たちはこの病院は”何か変”だと言う。

連続殺人犯は遺体からあちこちの部位を集めている。

何かの目的があって殺人を繰り返しているのなら、連続殺人はまだまだ続くと考える工藤。

313号室にヘルニアで入院していた患者の滝中(橋本淳)は翔太朗とアリサを会わせてあげようと車いすを持ってくる。

アリサの病室へと向かう途中、石原医師(板尾創路)と西垣看護師を見かける。

「筋弛緩剤をギリギリまで」「夜間巡回の時に患者の呼吸が止まることはよくあること」

ずいぶん乱暴な話をしているなと思った翔太朗、この病院”何かおかしい”と思いつつ、滝中とアリサの病室を目指す。

病院の中はとても不気味だったが、無事にアリサの病室までたどり着く。

アリサのベッドの布団をめくると・・・そこには”謎の老婆”(藤夏子)が!?

慌てて病室を出る翔太朗だが滝中の姿がない。

翔太朗は慌てて近くのナースステーションに行くが、突然のナースコール!?

後ろから殴られた翔太朗は気を失う。

アリサに生き埋めにされる夢を見た翔太朗。「うちのお父さんにちゃんと挨拶出来なかったでしょ。」

目を覚ますと滝中がおらず、ベッドや私物は片付けられていた。

「退院されましたよ!」山根は言いました。

「携帯は見つかりましたか?」工藤は翔太朗に聞きますが、翔太朗は「警察で預かっているんじゃないんですか!?」

翔太朗に電話番号を聞いて携帯を鳴らしてみる工藤。

病室には着信音が!?

なんと翔太朗のベッドの下から翔太朗の携帯を握った滝中の”上半身のみの死体”が!?

2話あらすじネタバレ

  • 取り調べで怒鳴られたら怖い
  • 突然の電話が怖い
  • 鍋の中の下半身が怖い
  • 事故の相手だったトラックが病院にあったら怖い
  • 死体が見つかった部屋に入院するのは怖い
  • 入院中に睡眠薬を盛られたら怖い
  • いきなり肩を叩かれたら怖い
  • トイレに首のない死体があったら怖い

313号室で死体が見つかったため、工藤(池田鉄洋)に事情聴取される313号室の患者たち。

「あの調子だと何週間、いや何カ月も会わせてもらえませんよ。」と滝中さん(橋本淳)がアリサ(福本莉子)の病室に連れて行ってくれようとしたと説明する翔太朗(佐藤勝利)。

滝中の下半身は病院の厨房にある鍋で煮込まれていた。

ナースコールは押してはいけないんですか?と車いすを押す西垣(浅田美代子)に尋ねる翔太朗。

「今後ゆっくりお話ししますね。ナースコールのこと。」と言う西垣の後ろには事故の相手だったトラックが見えた。

アリサは昨夜酸素の調子が悪くて病室を変わっていたらしい。

病院にはたくさんの警察がおり、何があったのかと翔太朗が心配になったアリサ。

翔太朗と電話で話したいとお願いします。

警察所長の小川と院長の榎木田(鹿賀丈史)は大学時代からの友人で一緒にゴルフを回る仲。

捜査には協力するが病院には守秘義務があると主張する院長の榎木田。

滝中さんは厨房で切断された様子だが、厨房から313号室に上半身の死体を運んだのになぜ313号室の患者は誰も気付かなかったのか

滝中と翔太朗以外の4名の患者には睡眠薬が盛られたのではないか。

普段、看護師の巡回の時ですら起きてしまう患者たちがそろって寝ていたのは、”何かがおかしい”

翔太朗とアリサが電話で話すことを許可する石原医師(板尾創路)。

事故後、初めて会話する翔太朗とアリサ。

翔太朗に大丈夫?と聞かれ、大丈夫と答えてしまうアリサ、事件の様子を説明する翔太朗。

電話で話すことでより会いたい気持ちが膨らむ2人ですが、顔の傷のことを考えると会えないアリサ、石原医師は電話を預かり切ります。

事情聴取したビデオを何度も確認する工藤は、下塚の職業が焼肉屋で肉をさばけることに気付く。

一方、313号室の患者たちは待合室で眠れない夜を過ごしている。

”事故を起こした辺りからずっと夢を見ているみたいで。

「僕がそういうドラマを書くなら”同一犯”にするでしょうね。あんなサイコパスなキャラクター2人いるのは不自然ですし。」

「模倣犯ということはないですかね。」

「連続殺人犯は殺した後、体の一部を切り取るんですよね。滝中さんは体の半分切られてたんですよ。こっちの方がやってること派手じゃないですか!」

山根看護師(ベッキー)に見つかり、病室に戻される313号室の患者たち。

山根看護師から、昨夜の巡回は西垣さんが行い、その時は殺された滝中さんを含め、6人全員がベッドで寝ていたと証言していると話す。

下塚(大水洋介)はトイレに寄ってから戻ると言い残し、トイレへ。

西垣さんが夜間巡回を行った時に滝中さんは生きていたのか、それともすでに死んでいたのか。

夜の薬を配る山根は下塚さんがいないことに気付き、探しに行く。

山根がトイレで発見したのは、”首がない死体”だった。

3話あらすじネタバレ

  • 生首がゴミ捨て場にあったら怖い
  • 同じ病室の人が2人も殺されたら怖い
  • クローゼットに謎の老婆がいたら怖い
  • チャイコフスキーを聴きながら指を切断したら怖い
  • 突然傷口から大量出血したら怖い
  • ナースコールを無視されて殺されたら怖い
  • 車に右足首のない死体があったら怖い
  • 顔にあるはずの傷がなかったら怖い

ビニール袋に入った生首が病院のゴミ捨て場から見つかった。

同じ病室から2日で2人殺されたことで怖くなった松井(木村了)は無理やり退院すると言う。

加藤(堀口紗奈)と工藤(池田鉄洋)は退院して1人になるよりも、警察に守られている313号室に残る方が絶対に安全だ!と主張する。

松井は1人になることも怖くなり、病室に残ることを決めた。

翔太朗(佐藤勝利)を心配するアリサ(福本莉子)は、犯人は防犯カメラに写ってないんですか?と尋ねます。

まるで防犯カメラの死角を知っているかのように写っていないと答える看護師、”病院の内情をよく知る人間か、私だったりして”と言う石原医師(板尾創路)。

顔の傷を気にするアリサに、「君のことを本当に愛しているなら大丈夫。」「彼の本当の気持ちを知るにはいいチャンスだ」と石原医師は言います。

アリサがドライヤーで髪を乾かしていると電気がチカチカ、ドライヤーが止まってしまいます。

おかしいなと思っているとカーテンの向こうでガタンッ!思い切ってカーテンを開けるとシャワーのヘッドが落ちていました。

少し落ち着いてクローゼットを開けると・・・そこには謎の老婆(藤夏子)が!?

「まだまだ殺されるよ・・・」と言う謎の老婆。

そんな中、山中で指を切断された若い女性の遺体が、チャイコフスキーの曲を聴きながら指を切断して携帯で写真を撮っている様子です。

入院中の翔太朗の元にプロデューサーの山之内(小堀裕之)がお見舞いに来て、次のドラマは今回の事件をモチーフにしようと盛り上がります。

病院で殺された下塚について焼肉屋で聞き込みをする工藤と加藤。

病院内を西垣(浅田美代子)に車いすを押してもらい散歩する翔太朗、病院中に居る警察官を見て、「これじゃ手も足も出ませんね、私が殺人鬼でも」と言う西垣。

しばらく行くとアリサを見つける翔太朗、声をかける翔太朗だが聞こえないふりをしてエレベーターに乗り込むアリサ。

警察では連続殺人犯と病院での連続殺人犯は同一人物であるなら合同捜査班を立ち上げると言われますが、工藤は全くの別人が犯人だと思うと推察します。

突然行方をくらます松井、滝中さん(橋本淳)や下塚さん(大水洋介)のようになっていないかと心配する313号室の患者たちですが、警察官が居るから大丈夫だと言いますが・・・

「いやさっきみなさん引き上げましたよ。」と言う山根(ベッキー)。

病院長(鹿賀丈史)が営業妨害だと言って引き上げてもらったようです。

警察は駐車場のパトカーの中に待機はしているので、警察には連絡しておくと言って病室を出ようとする山根ですが、ちょうど病室に戻った松井と鉢合わせます。

松井は車の中で購買部の販売員と話していたようです。

アリサの顔から大量の出血。

313号室では榎木田記念病院の言い伝えについて話します。

”ナースコールを押して看護師が気が付かなかったらその患者は死ぬ”

死期の近い患者のナースコールは慌てて取らない。

患者の家族からお金を積まれる。ナースコールが鳴っても出ないでね。

息を引き取ったばかりの遺体から臓器を・・・!?

病院の駐車場で待機していた警察はチャイコフスキーの曲に気が付き、駐車場で殺されていた女性を発見する。

女性の右足首はなくなっていた。

313号室の病室から逃げ出した松井。

アリサに会いたいと言う翔太朗。

今回の殺人事件は警察の失態だと言う翔太朗に、「その通りだ!」と言う工藤。

警察が撤退しなければ今回の殺人事件は起こらなかったかもしれない。

アリサの居る3号棟だけは警察を置いてほしいと言う翔太朗に、工藤は一つ教えてほしい、今回の殺人犯は同一犯だろうかと聞く。

僕なら2人の犯人を作ります、ドラマはあり得ないことが起こるから面白い。

工藤は今回の2つの殺人事件の犯人は感情の赴くままに殺人を犯すサイコパスと、綿密に計算されたプロットにそって殺人を犯す知能犯だと思っているんだ。

病室に引きこもり、翔太朗への手紙を残したアリサは、鏡の前で顔の包帯を取っていく。

鏡に映ったアリサの顔には・・・傷はなかった!?

「まだ見ちゃだめだろう・・・」石原医師は言う。

4話あらすじネタバレ

  • 病院長の指示が怖い
  • 担当医師も看護師も怖い
  • 物干しざおに死体が干されてたら怖い
  • ラブレターを捨てられたら怖い
  • 認知症の老婆が認知症じゃなかったら怖い
  • 退院したはずの患者が行方不明は怖い
  • 死体安置所でいちゃいちゃは怖い
  • 電動ノコギリを持って追いかけられると怖い

アリサ(福本莉子)「どういうことですか?」

石原医師(板尾創路)「僕の腕は確かだということだろう。」

アリサ「なぜ?」

石原医師「病院長に言われたんだ。顔に大きな傷を負ったと思わせろって。

アリサ「でも、顔から血も!」

石原医師「僕だよ。僕が細工したんだ。手が込んでるだろ?」

アリサ「なんのために?」

石原医師「最初は退院させないためだと思った。入院患者は一番儲かるんだ。だけど、そうじゃなかった。まぁいい。病院長の真意がどうだろうが関係なくなった。僕は僕で不安そうに鏡をのぞき込むあんたにゾクゾクして来たんだ。」

病室に入って来た担当の野田看護師(上地春奈)に「野田さん!私の顔なんとも!」と言うアリサ。

あらやだ、ちゃんと包帯巻いてないと治りませんよ!顔の傷!」傷のない顔に包帯を巻く野田看護師。

313号室で事情聴取する工藤刑事(池田鉄洋)。

今回の事件は病院の外で起こっているんだから僕たち以外の人から話を聞いた方がいいと言う翔太朗(佐藤勝利)。

松井さん(木村了)は購買部のお姉ちゃんにご執心だったらしいね。と言う工藤刑事。

殺されたのが購買部の江口さんなら犯人は松井さんで決定と313号室では盛り上がるが、松井の自宅を訪れた刑事は松井の死体を発見する。

自宅ベランダの物干しざおにかけられていた松井。

右ひじから下は自宅乾燥機の中から発見された。

連絡を受けた工藤刑事は松井さんを殺した奴が犯人だ!と言う。

仮にこの中の一人が犯人だとすると次殺されるのは二人のうちのどちらかということになるよね。

この山は一人じゃ無理だ!共犯者がいる!

断言しよう!犯人はこの病院の中にいる!それも意外と近くに!

院長室で話す院長(鹿賀丈史)と石原医師(板尾創路)。

「結婚しなきゃいけないですか?」と聞く石原医師に「多様性とやらの時代だからいろんなタイプの人間がいていいんじゃないか。」と言う院長。

「よく結婚したら喜びは2倍に悲しみは1/2にとか言うけど、あれは嘘だ。結婚すると喜びはもちろん2倍になるが悲しみも2倍になるんだよ。子どもができたらなおさら。

連続殺人事件について迷惑な話だと言う院長。

院長になぜ三森アリサ(福本莉子)が運ばれて来た時に「顔に大きな傷を負ったと思わせろ」と言ったのかと尋ねる石原医師ですが、院長は覚えていないと言う。

アリサが包帯を取ってしまったことを院長に伝えると院長は、「顔に傷跡がないのは石原君、君が執刀したからだろ?よろしく頼むよ。」「もちろんです。」と答える石原医師。

翔太朗はアリサと連絡が取りたいので、山根看護師(ベッキー)に状況を尋ねる。

山根看護師は石原医師やアリサの看護師には連絡をしている。何かあればすぐに伝えると言う。

翔太朗はアリサへと書いた手紙を山根看護師に渡してもらえないかと手渡す。

山根看護師は「私が2人の郵便屋さんになってあげる」と言うが、翔太朗と別れた後、手紙をゴミ箱に捨てる。

チャイコフスキー連続殺人事件と榎木田記念病院の連続殺人事件が同一犯かどうか結論を出せずにいる警察。

313号室ではこの事件をドラマ化すべく、犯人の考察が行われる。

一番怪しく見えない人が犯人!?視聴者に納得される犯人!?

だとしたら西垣看護師(浅田美代子)が犯人!?山根看護師は犯人ではない!?

ところで西垣看護師は本当は何歳ですか?21歳!

まだまだ一波乱、二波乱ありそうですね。と言う西垣看護師。

病室の鏡が曇っていたのでタオルで拭くアリサ。

後ろから謎の老婆(藤夏子)に肩を捕まれる。

「ここから早く逃げ出しなさい。私は認知症なんかじゃないよ。この病院はおかしい。」

「傷なんかないのに、ずっと包帯を巻かれていました。病院長に指示されていたかららしいです。私を退院させたくないらしいです。」

「あんただけじゃないよ。多くの患者をずっとそのままにしておきたいんだ。理由はわからんが、退院したはずの患者が家には帰ってないこともあるらしい。

「連続殺人事件は!?」

この病院と何か関係はあると思う。

謎の老婆はアリサと翔太朗がここから逃げ出すのを手伝ってくれると言う。

石原医師と野田看護師は真っ暗な遺体安置所の死体の横でいちゃいちゃ。

工藤刑事と加藤刑事(堀口紗奈)は警察署で防犯カメラをチェックする。

倍速では気付かないが、通常の速度で確認すると微妙に不自然な箇所がある。

下塚がトイレに入ったあと、人影が動くがそのあと消える。

防犯カメラの映像を加工したのは犯人か?病院関係者か?はたまた病院関係者が犯人か!?

謎の老婆は認知症のフリをして翔太朗にアリサからの手紙を届ける。

”今夜、午前0時に1号棟の自動販売機の前で アリサ”

野田看護師が買ってきたドーナツを食べながらドラマ化されるなら誰に演じてほしいかを相談する西垣看護師と山根看護師。

ドラマ化するなら誰が主人公かと考える翔太朗と山之内(小堀裕之)。

犯人が主人公!?で・・・犯人は誰を想定してるの!?

もしもって仮説が一つだけあって、そのもしもが可能ならすべてがつながる!

犯人は・・・

そこへ野田看護師が、アリサさんは会いたくないと言っていると言いに来る。

アリサからの手紙が見つかりそうになるが、山之内がくしゃみをしたことで上手く隠れた。

野田看護師が部屋を出たあと、翔太朗は山之内に今日忙しいですか?と聞く。

工藤刑事は病院内を刑事がうろうろしてはいけないとのことで医師のコスプレをして院内を歩く。

アリサとの待ち合わせ場所に向かうために病室を抜け出す翔太朗。

なんとか見つからずに1号棟の自動販売機前まで行くが、アリサはいない。

小さい声でアリサを呼ぶ翔太朗。

すると突然車椅子を捕まれる!

アリサ!アリサと翔太朗は階段の踊り場へ行き抱き合う。

会いたかった!

「この病院、何かおかしい。しょうちゃんと話したいって言ってももう少しもう少しって引き延ばされるし、うちのお父さんやお母さんにもまだ会わせてもらえないの。ここ、みんな退院しても家に帰ってないんだって。」

「そんな、この病院何か秘密があるみたい。人がこんなに死ぬなんてありえないだろう。」

「ここに居たら殺される!一緒に逃げ・・・!」

カツンカツンと階段を降りる音、ウイーンウイーン・・・

「なんの音!?」「電動ノコギリ!」「逃げよう!」

開いていた部屋に逃げ込むアリサと翔太朗。

しかし、扉が開き、順番にカーテンが開けられていく・・・

その時!チャイコフスキーの音楽が!?

アリサと翔太朗の運命は!?脱出作戦開始!?

5話あらすじネタバレ

  • 突然チャイコフスキーが流れたら怖い
  • 世間から注目を集めたい犯人は怖い
  • 電動ノコギリを持った人が突然消えたら怖い
  • 退院出来ない病院は怖い
  • 病院に恐ろしい秘密があったら怖い
  • 人を殺すことにためらいがない犯人が2人も居たら怖い
  • 病院食を食べて苦しみだしたら怖い
  • 突然病院長が顔を出したら怖い
  • いろいろ知りすぎて殺されたら怖い

電動ノコギリがカーテンの隙間から差し込まれ、動き出したその時!

館内放送でチャイコフスキーの曲が流れた。

電気がつき、翔太朗とアリサは無事だった。

アリサを病室まで送る翔太朗。

必ず迎えに来るから。」「待ってる。」

病室に戻った翔太朗は自分のベッドで死んでいる山之内を見つけた。

病院長は今起きている連続殺人事件と病院は関係ないと記者会見を開く。

記者会見を病室で見る313号室の患者と山根看護師。

翔太朗は劇場型の犯人だと世間の注目を集めたいと思うから、この会見は逆効果じゃないかと言う。

工藤刑事は山之内が殺された時に潜入捜査をしていた。

翔太朗が病室を抜け出したので後をつけたところ、電動ノコギリを持った男が現れて2人の後を追った。

翔太朗とアリサが追い詰められていたので、拳銃を取り出し、発砲しようとしたところ、突然のチャイコフスキーだからさすがにビビッて犯人を取り逃がした。

加藤刑事は館内放送のシステムをチェックしてきたが、その時間にチャイコフスキーが流れるようにセットされていたわけではなかった。

ということは、館内放送室まで夜中の0時に大音量で、誰かがCDを流しに来たということだと言う。

じゃあ電動ノコギリを持った男は誰なのか。翔太朗は関係ないのではないか。

犯人が多すぎる気がする。

院長の記者会見に「人殺し!」と乱入する謎の老婆。

加藤が気になるのは館内放送室でチャイコフスキーのCDを流した犯人は、なぜCDを持ち帰ったのか。

持ち帰ったということはまたCDを使うため、また誰かが殺される。

山根看護師になぜ謎の老婆は院長に人殺しなんて言ったのかと問う翔太朗だが、山根看護師は時計のついていない腕を見て「あら、もうこんな時間!」と病室を出て行った。

今の病院長は金儲け主義、人員削減で医療ミスも続出している、こんな病院いつまでいるんですか?と話す313号室。

出来るだけ早く出て行きたいと言う翔太朗と、保険会社が入院代払ってくれる限りは病院を出るつもりのない津田会社と契約しているから出て行こうにも出て行けない後藤田

工藤刑事は、CDはすでに館内放送室から持ち帰られており、防犯カメラの映像も加工されている、やはり内部の事情に詳しい人間が犯人じゃないかと病院長に話した。

この病院変ですよとアリサに言う石原医師。

「もう退院してもいいですか?だって私の顔は・・・」というアリサに「それを言ってはだめだよ。1号棟の彼はどうするんですか?置いて行くんですか?この呪われた病院に・・・」

「いえ、翔ちゃんも一緒に」と言うアリサですが、石原医師は「彼はまだ完治していません、脛骨と腓骨に金属が入っているんです。つながるまでに最低4週間はかかるでしょう。もちろん、君が先に退院しても構わないが、病院長さえ許可してくれれば。」

一人はいやだと言うアリサに石原医師は「そりゃそうだ、犯人は今回犠牲になったテレビプロデューサーを狙ったんじゃない。君の彼氏と間違えたんだ。あのプロデューサーは身代わりだよ。君と彼氏が夜中に会おうなんてしなければ・・・

「先生昨日の夜・・・」と聞くアリサ。

「僕?僕はスタッフと焼肉屋に行って、家に帰ってSEXをして・・・あれ?僕を疑っている?」

「いえ、もし病院に居たら怪しい人間を見たんじゃないかって」と聞くアリサに、昨日は焼肉屋に居たと言う石原医師、話を聞いていたかのように入って来た野田看護師は「昨日はごちそうさまでした!」と病室に入って来る。

警察署では山之内の事件について話していた。

山之内は薬で眠らされた状態で、両足首に挟んだワニ口クリップのバッテリーコードに流された電流による感電死、春野翔太朗のベッドで寝ていたところを襲われているので、該者は春野と間違われて殺されたと見て間違いないと話す。

「感電させて殺そうなんて大胆な計画、同じ病室の患者たちは誰も気付かなかったのか?」「前日の夜の病院食に睡眠薬が混入していたようです。該者と同じ病室の患者たちの体内から同じ睡眠薬が検出されました。」

工藤刑事は犯人は間違いなく今も病院内に居るものと思われると言う。

病院内で行方不明になる謎の老婆。

西垣看護師に電動ノコギリを持った犯人に追われたことを話す翔太朗。

「犯人の顔を見たんですか!?」と聞く西垣看護師。

犯人の顔は見えなかったと言う翔太朗に西垣看護師は、「良かった、だって犯人の顔見てたんだったら次に殺されるのは間違いなく春野さんじゃないですか!」と言う。

西垣看護師と話しているうちに、アリサが犯人の顔を見たんじゃないかと思う翔太朗はアリサの病室へ向かう。

アリサの病室には院長が・・・

アリサの病室を出る時に院長は「犯人の顔見たの?」と聞く院長に「いえ、一瞬だったので」と答えるアリサ。

「男だよね?」と聞く院長、「たぶん、大柄だったので」と答えるアリサに「どれぐらいの背丈でした?」と聞く病院長、「病院長くらい。」と答えると・・・

「人間って先入観があるからね、実際はもっと小柄か、もしかしたら私よりも大きかったかも。」

病院を出た院長は西垣看護師と翔太朗に会う。

院長は西垣看護師に余計なことは言わないようにと釘を刺す。

翔太朗に彼女の病院に行くのかと尋ねる院長。

「夕べあんなことがあったので。」と答える翔太朗に「彼女精神的に不安定になっているので励ましてあげてほしいんだ。退院はまだまだ先になると思うので。」と伝える院長。

アリサの病室に入った翔太朗は西垣看護師に席を外してほしいとお願いする。

早く病院を出たいと言うアリサに、さっき病院長にアリサの退院はまだまだ先になると言われたと言う翔太朗。

アリサは自分の顔の包帯を外す。

アリサの顔に傷がないことを知った翔太朗は今すぐ逃げようと言うが、アリサは今はだめ、今逃げようとすると殺される、この病院には何か恐ろしい秘密があると思うと言う。

しっかり準備をしてから逃げようと話す後ろで話を盗み聞きする西垣看護師。

野田看護師と話す山根看護師。

「ねぇ、最近患者さんの薬の量増えてない?」と野田看護師に聞きます。

「レセプトに書きこむ保険の点数水増ししようとしてるんじゃないですか?病院長ならやりかねませんから。」

山根看護師は薬の入ったコップを思い切り机に叩きつける!

「そんなこと誰かに聞かれたら、殺されるよ。」

工藤刑事は再び病院関係者の話を聞く。

石原医師は警察はこの連続殺人事件をどう考えているのかと聞く。

工藤刑事はチャイコフスキー殺人事件と病院での殺人事件は別人だと考えていると話す。

犯人の共通項は”人を殺すことにためらいがない

犯人に心当たりはないですか?と聞く工藤に、刑事さんが犯人だったら面白いですよね?と聞く石原医師、刑事が犯人はルール違反だと言う加藤刑事、じゃあ医者が犯人だと言うのは?と聞く石原医師、加藤刑事は意外性がなくつまらないと答える。

病院食に睡眠薬が盛られてたので、今日から新しい業者に変わったと言う山根看護師。

業者の問題じゃない、配膳の途中で盛られてたら意味ない、と言う患者たち。

山根に毒見をしてみてくださいと言い、山根は嫌だと言いつつ人参を口に入れると苦しみだした。

取り乱した313号室の患者たちだったが、なぁんてね、そんなことにはならないから大丈夫!と病室を出て行く山根看護師。

焼き肉屋で食事をする石原医師と西垣看護師。

石原医師に「石原先生は野田さんと・・・」と聞く西垣だが、石原は西垣に、「君は誰の紹介でうちの病院に入ったんだ?うちの経営状態が悪いのは知っている。新たに看護師を雇えるはずがない。雇うとしたら無理してでも君を雇わないといけない理由があるはずだ。」西垣は否定する。

しかし、誤魔化せないと思った西垣は病院長に頼まれて内部調査をしていることを話す。

なんのために内部調査をしているのかは知らないと言う西垣だが、病院長とは元夫婦だった。

夜中、アリサの病室で話しをするアリサと謎の老婆。

「実家と連絡がつかない」と言うアリサに、「そう仕向けているのよ、奴らは用意周到なの。いい?車の手配をして・・」と話すが、アリサは「三上さんも一緒に逃げましょう!」と謎の老婆を誘う。

謎の老婆は「でも、私は無理、行くとこもないし、事情を知りすぎてるから。

アリサの病室の扉が開き、病院長が顔を出す。

6話あらすじネタバレ

  • 病院中のみんなに見られたら怖い
  • 事情を知りすぎて殺されたら怖い
  • 血だらけのトラックは怖い
  • MRIで体の中まで見られたら怖い
  • 目覚めて身動きが取れなかったら怖い
  • 棺桶に入れられて生きたまま火葬されたら怖い
  • 警察官が殺されて拳銃を盗まれたら怖い

病院長に見つかった謎の老婆。

謎の老婆は病室に戻される。

アリサは翔太朗の車椅子を押して病院の周りを歩く。

よく病棟から出てこれたねと言う翔太朗。

「顔に包帯を巻いているならいいって。」と野田看護師が言っていたと言うアリサ。

「ほら、あんなところから見てる。」と言うアリサに、翔太朗は「いや、あの人だけじゃないみんなが見てる。」

周りをよく見てみるとみんながアリサと翔太朗を見ていた。

そこへ、脅えながら老婆が走って来る。

「この病院は・・・・」ドンっ!!

突然バックで走って来たトラックに謎の老婆はひき殺された。

事情聴取に来た工藤と加藤。

工藤刑事は「殺人事件の次は交通事故か、たくっ、忙しい病院だな」と言いますが、アリサは「事故なんかじゃありませんよ。」と言います。

「じゃあ、あいつが犯人か!」とトラックを運転していた男性を見る工藤刑事。

「あのお婆ちゃんは、この病院にいると殺されるって言ってたんですよ。」と言う翔太朗。

「認知症だったんだろ?」と聞く工藤刑事に、アリサは「いえ、認知症のフリをしていたんです。この病院の事情を知りすぎてしまったからだって。」

「事情を知りすぎるとどうなるんですか?」と聞く加藤刑事。

そこへ老婆の容体が報告され、首を振る工藤刑事。

「事情を知りすぎるとこんなことになる。」と言う翔太朗。

謎の老婆をひき殺したトラックには、翔太朗とアリサの事故の相手と同じマークがついていた。

マークに気付いた翔太朗だが、工藤刑事と加藤刑事には言わなかった。

謎の老婆の処置を終えた石原医師とその隣にいる病院長。

「で・・・亡くなってほっとした?」と聞く工藤刑事。

お婆ちゃんは病院のことを知りすぎたみたいで脅えていたようで、お婆ちゃん本当は認知症じゃなかったみたいですよ?と聞く工藤刑事と加藤刑事。

「みんなそう言うんですよ。ボケた老人は。酔っ払いがみんな全然酔ってないって言い張るようにね。」と言う石原医師。

医師を騙して詐病は出来るかもしれないが、”実の息子”の目を誤魔化すことは出来ないと言う病院長。

三上のお婆ちゃんは病院長の実の母親で、病院長は先代の婿養子だった。

ミステリー的に言うと、この交通事故は交通事故を装った第6の殺人事件!?と話す313号室の入院患者と山根看護師と西垣看護師。

僕だったらそんな分かりやすいストーリー書かないですけどね!と言う翔太朗。

分かりやすい?と聞く山根看護師。

「だって、なんでもかんでもこの病院を中心に人が死んでたら、犯人はこの病院にいるって言っているもんじゃないですか!?」という翔太朗。

翔太朗はチャイコフスキー殺人事件と病院での殺人事件を一度整理すると言う。

西垣看護師は「マンションや病院で殺人事件が起きたら普通逃げません?」と聞く。

じゃあ西垣看護師は明日辞めるのか?と聞かれ、私にもいろいろ事情があるので、と答える西垣看護師。

山根看護師は「西垣!世の中は全て事情で成り立ってんだよ!」と言いました。

みんなに出て行けない事情があると、ある意味呪われた病院という密室に閉じ込められた患者と看護師たちと言う設定に出来る。

山之内は亡くなったがドラマ化の話は進んでいるらしい。

病室を出て2人で話す山根看護師と西垣看護師。

「手紙、なんで捨てたんですか?春野さんの。」と聞く西垣看護師。

「患者さんには余計な感情を捨ててほしいんだよね。体が治るまで。」と答える山根看護師。

そこへ通りかかる黒い人影。

「ちょっと先に行ってて!」と黒い人影を追い屋上へ出る山根看護師。

屋上を確認し、後ろを振り返ると、そこには野田看護師が!?

野田看護師「鍵!閉めとかなきゃですね!」

山根看護師「うちの病院が今こういう状況だから。」

野田看護師「はい。転落事故でも起きたら大変ですから。」

山根看護師「そうね。昔は医師と看護師が密会する場所だったのよ。」

屋上のさらに上でシャボン玉を吹いている石原医師。

お婆ちゃん残念ね。とアリサの顔に包帯を巻く野田看護師。

なぜ死なないといけなかったのでしょうかと聞くアリサ。

「仕方ないでしょ。運命のいたずらとしか思えない。」

あれは事故じゃなく殺されたと言うアリサ。

「警察官がいっぱいいるこんな状況で?」と聞く野田看護師。

他に方法がなかったから口封じのために殺された、お婆ちゃんは知りすぎていたからと言うアリサに野田看護師は何か勘違いしていると言う。

野田看護師はお婆ちゃんは認知症だったと言い、アリサは正常だったと言う。

「最後は家族が看取られましたよ」と病室に入って来る石原医師。

「あのお婆さん、病院長のお母さんです。」

MRIの機械に横になる西垣看護師とその横に立つ石原医師。

「報告しますよ!石原先生は次から次へと看護師に手を出すって。」と言う西垣看護師。

「そんなことはこの病院じゃ知れ渡ってるし、調査報告になりゃしない。」

石原医師と西垣看護師も密会を重ねていた。

アリサが目を覚ますと隣に座っていた院長。

「お袋がお世話になりました。」と言う院長に、「本当に老婆は院長のお母さんなんですか?」と聞くアリサ。

老婆は帰る場所がないと言っていたと言うアリサに、院長は、実家は長崎だが、親父も兄貴も死んだのでお袋をこっちに呼び寄せたから、ある意味帰る場所はなかったと説明します。

知りすぎたから殺されると言っていたと話すアリサに、”何を”知りすぎてしまったんですか?知られて困ることなんか何もありませんよ。と言う院長。

あれは事故ですか?と聞くアリサに不運な事故ですと院長は答えました。

警察に残る工藤刑事と加藤刑事は、老婆をひいたトラックを運転していた運転手(宇田川悟)は1か月前まで榎木田病院の消化器内科に入院していた事実を知る。

ラーメンを食べながら工藤に相談があると伝える加藤。

これから私がすることを知らなかったことにしてほしいと言う加藤と承諾する工藤。

院長室を訪れ、封筒を渡す石原医師。

「辞表か?」と聞く院長に、「まさか!こんな愉快な病院はありませんから。」と言う石原医師。

「病院長に買ってほしい情報です。」「犯人に関する情報か?」「いえ、マスコミに売ったら(片手)ぐらいはほしがるネタですよ。」

榎木田記念病院を訪れる工藤と加藤。

今度は加藤刑事がナースの恰好をして潜入捜査を開始する。

警察がうろうろするナースステーション。

「西垣?最近彼氏出来た?なんか綺麗になったから。」と聞く山根看護師。

「ほんとですか?」と誤魔化す西垣看護師に「石原先生とユッケには気をつけてね!」と言う山根看護師。

どういう意味ですかと聞く西垣看護師に、そういう意味よ。

夜の院内を巡回する加藤刑事。

313号室では病院内はガラガラだと話している。

そもそも病名がバラバラな人を同室にするのはおかしい。

最近薬の量もかなり増えている。

春野くんはここを出るんだよね?と聞かれ、はい。アリサが心配なので。と答える翔太朗。

院内を巡回している加藤看護師はアリサの病室へ。

アリサが寝ていることを確認し、病室を出る加藤刑事。

突然!背後に人影が!

薬をかがされ気を失う加藤刑事。

加藤刑事は目を覚ますが、身動きが取れない。

拳銃を確認するが、拳銃はない。

「助けて!誰か助けて!」と叫びながら叩く加藤。

嫌な予感がして加藤の携帯に電話をかける工藤だが加藤にはつながらない。

警察署を飛び出し病院へ向かう工藤刑事。

病院ではチャイコフスキーの曲が。

加藤は身動きが取れない中もがいているが、ガタンガタンと時折機械の音が。

遺体安置所で加藤の携帯を発見する工藤。

加藤の入った箱は燃え始めた。

加藤刑事は生きたまま棺桶に入れられ、火葬されて殺された。

7話あらすじネタバレ

赤いナースコール考察犯人予想最新!深まる謎

予測不能!?同じ病室の人が毎日誰か殺される!?最後まで生き残った人が犯人か!?

犯人は2人!?まさかの猟奇的な連続殺人犯は2人いる!?

1人は死体の一部を持ち帰る犯人(チャイコフスキー連続殺人犯)、もう1人は遺体を切断する犯人(榎木田記念病院連続殺人犯)。

犯人はまだまだわかりませんが、解決していない謎についてまとめながら考察します。

車内にあったはずの携帯を死体が持っている(1話)

事故当時車内にあったはずの翔太朗の携帯が見当たらない。

警察に確認したところ、車内や事故現場にはなかった。

さらにドライブレコーダーはオフになっていたようだ。

しかし、翔太朗の携帯は翔太朗のベッドの下から上半身だけになった滝中の死体が握って出て来た。

あったはずの携帯を死体に持たせることが出来るのは警察関係者!?

でも、事故相手のトラックは病院に関係のあるトラックか!?

酸素の不具合でタイミング良く病室を変わるアリサ(1話)

1話の終わりから2話。

滝中とともにアリサの病室を訪れる翔太朗だが、アリサの病室には謎の老婆が!?

アリサの病室を訪れた後、滝中は殺され、翔太朗はナースステーションで何者かに殴られている。

アリサの病室の変更が偶然ではないのであれば、やはり犯人は病院関係者か。

313号室の入院患者は薬で眠らされた(2話)

なぜ翔太朗のベッドの下に滝中の死体があることに誰も気付かなかったのか。

滝中が殺されたのは病院の厨房、いつ病室に運び込まれたのだろう。

313号室の入院患者が眠らされたのならばやはり犯人は病院関係者の可能性が高い。

同一犯?犯人は2人!?(2話3話)

サイコパスの連続殺人犯が2人いるのは不自然!?

自分が脚本を書くなら同一犯!と2話で言っている翔太朗ですが、3話では連続殺人犯は2人いると言っていますね。

犯人が2人いることはありえない。ドラマはありえない方が面白い!?

考えが変わったのか、まさか犯人!?二重人格!?

お見舞いに来ないアリサの両親(1話~4話)

そもそもアリサの両親に会うために峠道を車で走っていた翔太朗とアリサ。

電車で行こうと言った翔太朗に自分が運転して行くと言った運転初心者のアリサ。

峠を越えてあと少しと事故に合う前に言っていたアリサですが、家の近くで事故に合ったわりに両親が全くお見舞いに来ません。

3話で翔太朗の仕事関係者山之内はお見舞いに来ていますから、謎ですよね。

4話でアリサは両親に合わせてもらえないと言っています。

仕事関係者は会えるのに両親には会えないなんて、不思議ですよね。

ナースコールの秘密(3話)

ナースコールを押してナースが気付かなかったらその患者は死ぬ。

患者の家族からナースコールに出ないでほしいとお金を積まれるらしい。

亡くなったばかりの患者から臓器を・・・という噂もある。

アリサの顔から大量出血、傷はない!?(3話4話)

アリサは病院で就寝中に顔の傷口から大量出血、その後もガーゼには血がついているのに、包帯を外して鏡で見たところ顔にはなんの傷もなかった。

「まだ見ちゃだめだろー」と石原医師・・・謎ですね。

4話の最初、石原医師は病院長の指示で顔に傷があるようにしていたと。

大量に出血したように見せたのも石原医師だった。

病院の防犯カメラの映像は加工されていた!?(4話)

下塚さんが殺されたトイレに入ってすぐ、トイレの入り口で人影が動くが途中で消える。

早送りで見ているとわからないが、通常の速度で再生して細かく見ると気付くレベルで修正されている。

加工したのはやはり病院関係者か。

結婚したら喜びも悲しみも2倍に!?(4話)

4話で院長は石原医師に「よく結婚したら喜びは2倍に悲しみは1/2にとか言うけど、あれは嘘だ。結婚すると喜びはもちろん2倍になるが悲しみも2倍になるんだよ。子どもができたらなおさら。」と言っています。

榎木田記念病院が何かおかしい理由はここにあるのでしょうか?

結婚し、子どもができ、悲しみが2倍になるような出来事が院長にはあったと考えられますね。

もしもの仮説が可能なら犯人は・・・?(4話)

普通一番怪しく見えないのが犯人?

その他大勢感のある犯人はいない。

こんなに有名な俳優がこんな小さな役で出たんだろ?も怪しい。

4話では313号室の患者と山之内、西垣看護師によるドラマ化した場合の配役を考えるための犯人考察が行われています。

翔太朗は犯人を考察する中でチャイコフスキー連続殺人事件と榎木田記念病院連続殺人事件を時系列に並べて整理していました。

するとある仮説にたどり着きその仮説が可能なら全てがつながると言います。

4話でその仮説について明らかにはなりませんでしたが、翔太朗が考える仮説とはなんでしょうか。

次回以降明らかになるのが楽しみですね!

夜中の0時に館内放送室でチャイコフスキー(5話)

夜中の0時に館内放送室に行ってチャイコフスキーのCDを流した人は犯人!?

313号室で山之内を殺したあとチャイコフスキーを流しに行ったのか。

それとも、電動ノコギリ男を助けるためにCDを流したのか。

電動ノコギリ男は石原医師ではないかと予想すると、CDを流したのは野田看護師の可能性が高い気がしますね。

果たして電動ノコギリ男が本当に連続殺人鬼なのか、CDを流した人が連続殺人鬼なのか。

共犯なのか、たまたまなのか。

考察が面白くなって来ましたね!

病院を出たいと思わない患者は殺されない(5話)

313号室で生き残っている患者は翔太朗以外だと津田と後藤田。

保険会社が入院代払ってくれる限りは病院を出るつもりのない津田と会社と契約しているから出て行こうにも出て行けない後藤田は今後も殺されないかもしれないですね。

睡眠薬はいっぱい盛られそうですが。笑

電動ノコギリ男(5話)

アリサと話していた石原医師の話は矛盾していますよね。

山之内を翔太朗の身代わりだと言ったり、アリサに夜中に彼氏と会おうとしなければ・・・と言ってますが、昨日は焼き肉屋に行って家に帰ったと。

病院に居なかったのになぜこんなに詳細を知っているのか。

アリバイ工作のように「ごちそうさまでした!」と言う野田看護師も変ですし、さらに前日に焼肉を食べたのに、西垣看護師と焼き肉屋さんに行きますか?

石原医師は状況に詳し過ぎるので、おびえたアリサが見たくて電動ノコギリ男になった気がしますね。

でも連続殺人犯なのかはまだわかりませんね。

怪しすぎる気もします。

睡眠薬が混入(5話)

『赤ナス』では恒例の睡眠薬混入事件ですね!

睡眠薬を混入させるのは担当看護師じゃないと無理な気がしますよね。

それにしてもなぜ山之内だけ313号室に出入り出来たのか。

他の患者の見舞い客なんて誰も来ないですよね。

気になることはいっぱいありますが、何が犯人につながる手がかりかさっぱりです。

そろそろ考察も盛り上がって来そうなので、情報の整理が必要ですね!

三上お婆ちゃんは院長の実母で西垣は元嫁!?(5話6話)

5話の最後、西垣看護師は石原医師に病院長の元嫁だと言っていました。

21歳元嫁!?もおかしいですが、90歳の三上お婆ちゃんの息子が院長?

20歳の時の子どもで70歳ですね。

院長演じる鹿賀丈史さんの実年齢は71歳、ドラマの設定では院長にはお兄さんがいるらしいので、三上のお婆ちゃんはかなり若くで子どもを産んでいますね。笑

しかし、病院長は婿養子で榎木田記念病院に入ったのに、元嫁は西垣看護師、自称21歳ではいろいろ辻褄が合いません。

西垣看護師は院長を恨んだりしていてもおかしくないとは思いますが、西垣看護師は石原医師に院長に頼まれて内部調査をしていると言っています。

一体どういう関係なんでしょうか・・・

薬の量が多い(6話)

睡眠薬を混入されたり、薬の量がどんどん増えたり、薬を飲むところがよくフォーカスされる『赤いナースコール』。

やはり薬を使った人体実験などの可能性も気になりますね。

飲まなくて良い薬を飲ませてレセプトの点数を上げ、お金を稼いでいるという説も有力です。

病院の経営がひっ迫していて、必死に入院期間を延ばしたり、薬を増やしているのが病院長であるなら、殺人犯が病院長とは考えにくいかもしれないですね。

石原医師が病院長に渡した情報(6話)

石原医師が病院長に渡した情報はマスコミが食いつくようなネタのようですが、なんでしょうか。

でも石原医師が病院長に渡す情報ということは、そのことについて病院長は知らないか、病院長の悪行の証拠かのどちらかですね。

連続殺人犯に関する情報ではないとのことなので、病院で行われている”何か”の情報だと思われます。

石原先生とユッケ(6話)

石原医師が野田看護師と密会をしていたことは明らかですが、5話の終わりからは西垣看護師とも関係が出来ているようですね。

さらには山根看護師も石原医師が焼き肉屋に看護師を誘っていることを知っているようなので、もしかすると山根看護師とも関係があるのか、過去に関係があったと思われます。

石原医師が犯人かどうかはわかりませんが、かなりの情報網は持っていそうですね。

病名がバラバラの患者を同室にする目的は?(6話)

確かに、最初からおかしいと思っていましたが、313号室の患者の病状はバラバラです。

退院予定の時期もみんなバラバラでした。

なぜ313号室の患者たちは同じ病室に集められたのでしょうか。

この謎はもしかすると事件を紐解く鍵かもしれませんね。

赤いナースコール犯人(黒幕)の動機は?

サイコパス!?死体の一部を収集して合体させて1体の死体を作る!?って何!?

犯人は2人!?犯人(黒幕)の動機はなんでしょうか。

まだまだ犯人はわかりませんが、可能性のある人たちごとに動機を考察します。

絶対ないと思われる翔太朗(佐藤勝利)とアリサ(福本莉子)も怪しく感じますよね。

でもなんのために連続殺人!?動機がわかりませんね。

病院関係者が犯人(黒幕)の場合、動機は?

やはり一番怪しいのは病院と病院の関係者ですよね。

”ナースコールを押して看護師が気付かなかったらその患者は死ぬ”と言う伝説のような噂は何を示しているのでしょうか。

安楽死を勧めているような病院なのか、臓器売買!?薬を飲ませて人体実験!?

また313号室で殺された滝中さんと下塚さんですが、滝中さんは腰痛ヘルニアで入院していて腰を切断され、下塚さんは眼底骨折で入院していて目を含んだ頭部を切断されています。

悪いところを切ってあげた!?

4話では松井さんが殺されましたね。

松井さんは腫瘍マーカーの検査で入院していたようなので、右ひじから下を切られる理由はわかりません。

体のいろいろな部位を集めているチャイコフスキー連続殺人犯は何が目的でしょうか。

病院ぐるみでの犯行なのか、病院内の誰かが犯人なのかはわかりませんが、病院関係者が一番怪しいですね。

さらに院長の家族関係で悲しみが2倍になるような出来事があったのかもしれないです。

過去の出来事が原因で榎木田記念病院は”何かおかしい”病院になってしまったのでしょうか。

警察関係者が犯人(黒幕)の場合、動機は?

警察関係者だけが犯人ということは今のところ考えられにくいですが、警察の所長と病院の院長が友人関係で、いろいろなことが優遇されているように感じますね。

警察も病院も含めてとんでもない事件が起こっているのかもしれません!

榎木田記念病院の防犯カメラの映像の加工は病院関係者でも出来ますが、警察関係者でも出来ますよね。

警備を手薄にするのも院長の営業妨害発言からかもしれませんが、警察関係者に犯人が居る場合はさらに容易に警備を減らせそうです。

313号室の入院患者が犯人(黒幕)の場合、動機は?

313号室の入院患者が犯人(黒幕)の場合、やはり犯人は2人居るということになりますかね。

入院している患者が病院の外で犯行を行うことはなかなか難しい気がします。

そうなると、313号室に居た滝中さんと下塚さんを殺した犯人が居るということになります。

病院関係者の場合と同じく、滝中さんが腰痛ヘルニアで苦しんでいたので切断、下塚さんは眼底骨折で苦しんでいたので目を含む頭を取ってあげたということですか!?

でも4話で殺された松井さんは腫瘍マーカーの検査入院中でしたが、退院して自宅で殺されていますね。

切断されたのは右ひじから下。

病院外で殺されたので、313号室に犯人はいないということになるのでしょうか。

松井さんは毒殺だったというのも少し気になりますね。

猟奇的殺人の動機は一体どこに!?犯人は1人!?2人!?

次回の放送も楽しみですね!

赤いナースコール連続殺人を時系列で整理

『赤いナースコール』もついに後半戦!

あまりにも殺人事件が多すぎてわけがわからないことになっていますね。笑

チャイコフスキー連続殺人事件と榎木田記念病院連続殺人事件について特徴や被害者などの情報をまとめてみたいと思います!

チャイコフスキー連続殺人事件

  • 身体の一部を持ち帰る殺人犯
  • 殺人時にチャイコフスキーの曲を流す
  • 写真を撮っている

【被害者1】 右耳欠損

中岡真治 男 (41)

飲食店経営

腹部外傷による失血死

【被害者2】 右手指欠損

笹野麻美 女 (30)

会社受付

猟銃による銃殺

【被害者3】 右目欠損

田中福子 女 (60)

主婦

ロープ状のものによる絞殺

【被害者4】 右足欠損

松島義和 男 (69)

会社経営

薬物による毒殺

【被害者5】 頭部欠損

錦野裕樹 男 (22)

大学生

殴打されたことによる撲殺

【被害者6】 左手薬指欠損

若林麻里子 女 (28)

飲食店勤務

首を絞められたことによる窒息死

【被害者7】 右足首欠損

江口美由紀 女 (25)

榎木田記念病院購買部勤務

紐状のものによる窒息死

榎木田記念病院連続殺人事件

  • 死体を切断するなど豪快に殺す

【被害者1】

滝中良一 男 (25)

7月10日夜死亡 厨房で殺害

11日遺体発見 上半身は313号室、下半身は厨房

【被害者2】

下塚半太 男 (39)

7月11日夜死亡 1F男子トイレで殺害

12日遺体発見 頭部以外はトイレ、頭部はゴミ捨て場

【被害者3】 チャイコフスキー連続殺人犯

江口美由紀 女 (25)

7月13日夜死亡 駐車場で殺害

14日遺体発見 駐車場 右足首欠損

【被害者4】

松井時雄 男 (33)

7月14日遺体発見 市内自宅 物干しざおに干された状態 右腕は乾燥機

【被害者5】 殺害時電動ノコギリ男も行動、チャイコフスキーの曲も

山之内優馬 男 (46)

7月15日夜死亡 感電死

16日遺体発見 313号室

【被害者6】

三上多恵 女 (90)

トラックにひかれた事故死

【被害者7】チャイコフスキーの曲

加藤桜 女 刑事

生きたまま火葬され焼死

赤いナースコール黒幕候補を

https://twitter.com/tx_akanasu/status/1540530305865752576?s=20&t=kMrlEGvjQJ_jhZy_1r0P2A
  1. 春野翔太朗(はるの しょうたろう): 佐藤勝利(Sexy Zone)
  2. 三森アリサ(みもり アリサ):福本莉子
  3. 榎木田誠:鹿賀丈史(院長)△何かを隠している
  4. 謎の老婆(院長の実の母):藤夏子(患者)6話死亡 事故死?(トラックにひかれて死亡)
  5. 西垣小百合:浅田美代子(新人看護師21歳)
  6. 石原祐二:板尾創路(医師)△電動ノコギリ男の可能性が高い
  7. 工藤文世:池田鉄洋(刑事)
  8. 山根ミク:ベッキー(看護師)
  9. 松井時雄:木村了(患者)(腫瘍マーカーが高い、3週間)4話死亡 毒殺(自宅の物干しざおに干された状態、右腕は乾燥機の中)
  10. 津田八郎: 山本浩司(患者)(腎機能障害、6か月)
  11. 滝中良一:橋本淳 1話死亡(上半身は翔太朗のベッドの下、下半身は厨房の鍋の中)
  12. 後藤田健斗:森田甘路(患者)(肝硬変、4か月)
  13. 下塚半太:大水洋介(ラバーガール) 2話死亡(首から下はトイレ、生首はゴミ捨て場)
  14. 加藤桜:堀口紗奈(刑事)6話死亡(生きたまま火葬された)
  15. 山之内優馬:小堀裕之(2丁拳銃)(プロデューサー)5話死亡 感電死
  16. 野田千鶴子:上地春奈(看護師)△館内放送室でCDをかけた可能性が高い?

怪しいのはやはり病院関係者!?

次に殺されるのは一体・・・誰!?

ここから犯人考察は盛り上がって来ますね!

だいぶお亡くなりになり、犯人候補も減って来ましたので、一人ずつ見て行きたいと思います!

やはり、防犯カメラの映像を加工することが出来るのも、睡眠薬を混入したり処方したり出来るのも病院関係者が一番やりやすいですよね。

電動ノコギリ男も加藤に薬をかがせて気絶させたのも大柄な男性の可能性が高いです。

ただ、単独犯とは限らないので、患者メンバーも共犯の可能性はあります!

主犯は大柄な男性となると、やはり、院長か石原医師!?

それとも、患者の津田か後藤田が実行犯で看護師がフォロー!?

犯人の可能性×:春野翔太朗(佐藤勝利)

滝中殺害時:頭を殴られ気絶

下塚殺害時:病室

江口殺害時:病室

松井殺害時:病室

山之内殺害時:電動ノコギリ男に追われる

三上殺害時:目の前にいた

加藤殺害時:不明

  • 防犯カメラの加工は難しい

犯人の可能性×:三森アリサ(福本莉子)

滝中殺害時:別の病室

下塚殺害時:不明

江口殺害時:不明

松井殺害時:病室

山之内殺害時:電動ノコギリ男に追われる

三上殺害時:目の前にいた

加藤殺害時:病室

  • 防犯カメラの加工は難しい

犯人の可能性△:榎木田誠(鹿賀丈史)

滝中殺害時:不明

下塚殺害時:不明

江口殺害時:不明

松井殺害時:不明

山之内殺害時:不明

三上殺害時:不明

加藤殺害時:不明

  • 先代の婿養子
  • 西垣看護師は元嫁
  • 三上のお婆ちゃんは実母

犯人の可能性〇:西垣小百合(浅田美代子)

滝中殺害時:夜勤(巡回時異常なし)

下塚殺害時:不明

江口殺害時:不明

松井殺害時:不明

山之内殺害時:野田看護師からの差し入れドーナツを食べる。

三上殺害時:不明

加藤殺害時:不明

犯人の可能性〇:石原祐二(板尾創路)

滝中殺害時:夜勤

下塚殺害時:不明

江口殺害時:不明

松井殺害時:病院

山之内殺害時:焼肉?

三上殺害時:病院

加藤殺害時:不明

  • 山之内殺害時、翔太朗とアリサが会っていたことを知っていた?

犯人の可能性△:工藤文世(池田鉄洋)

滝中殺害時:不明(警察署?)

下塚殺害時:不明(警察署?)

江口殺害時:不明(警察署?)

松井殺害時:病院

山之内殺害時:潜入捜査中、電動ノコギリ男と対峙

三上殺害時:不明

加藤殺害時:警察署から病院

犯人の可能性△:山根ミク(ベッキー)

滝中殺害時:不明

下塚殺害時:313号室?遺体発見

江口殺害時:不明

松井殺害時:不明

山之内殺害時:野田看護師からの差し入れドーナツを食べる

三上殺害時:不明

加藤殺害時:不明

犯人の可能性×:津田八郎(山本浩司)

滝中殺害時:睡眠薬

下塚殺害時:病室

江口殺害時:病室

松井殺害時:病室

山之内殺害時:睡眠薬

三上殺害時:不明

加藤殺害時:不明

  • 防犯カメラの加工は難しい

犯人の可能性×:後藤田健斗(森田甘路)

滝中殺害時:睡眠薬

下塚殺害時:病室

江口殺害時:病室

松井殺害時:病室

山之内殺害時:睡眠薬

三上殺害時:不明

加藤殺害時:不明

  • 防犯カメラの加工は難しい

犯人の可能性〇:野田千鶴子(上地春奈)

滝中殺害時:不明

下塚殺害時:不明

江口殺害時:不明

松井殺害時:病院

山之内殺害時:焼肉?

三上殺害時:病院

加藤殺害時:不明

赤いナースコール考察!犯人(黒幕)予想を1話から最終話まで:まとめ

”5分に1回の恐怖”がテーマの『赤いナースコール』

違和感だらけの病院とその内外で巻き起こる連続殺人事件!

犯人はサイコパス!?知能犯!?単独犯!?複数犯!?

猟奇的な連続殺人を起こした犯人(黒幕)とその動機は!?

夢なのか現実なのか、目を覚ますとそこには死体が!

まだまだ犯人(黒幕)を特定するのは難しいですが、今後も最終回まで考察して行きます!

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