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ドラマ冴の母親が毒親すぎで怖い!犯人はもしや和泉静【純愛ディソナンス】

純愛ディソナンス 冴母が毒親すぎで怖い犯人は和泉静!?

『純愛ディソナンス』冴の母親が毒親すぎで怖い!犯人は和泉静!?

話題沸騰中の『純愛ディソナンス』正樹演じる中島裕翔さんや冴演じる吉川愛さんの演技も注目を集めていますが、際立っているのが冴の母、和泉静香を演じる富田靖子さんの演技ですよね!

怖い、怖すぎる!恐ろしい!

そんな毒親!冴母の怖すぎるシーンをまとめます!

純愛ディソナンス▷冴の母親が毒親すぎで怖い

依存心、依存愛の強すぎる冴の母(和泉静)は1話から”死んじゃうかも”とメールを送り、学校に居る冴を呼び出します。

男と居るか冴と居るか、独りでは居られない冴母。

自分の母親が毒親だとわかっていても、母親を見捨てられない冴。

それでも自立した女を目指して前を向く冴、そんな冴を小坂先生や正樹は応援します。

娘のお金を男に渡す

冴母と離れて暮らすために、冴は高校1年生の時からアルバイトでコツコツお金を貯めていました。

冴母は冴を自分の近くに置いておくためアルバイトは禁止していましたが、小坂先生は自立を目指す冴を応援していました。

冴が貯めたお金はもう少しで80万円、もう少し!もう少し!とアルバイトを頑張る冴ですが、冴母は冴がアルバイトをしていることに気付きます。

ある日冴が家に帰るとすれ違った冴母の男に「いつもご苦労さん」と言われます。

嫌な予感がした冴は携帯で貯金額を確認。

冴母に問いただすと、「あげちゃった!」「アルバイトは禁止って言ったでしょう?」と平然と言います。

恐ろしいですね。

ここまではひどいですが、毒親と呼ばれる自分の子供を自分の所有物だと思って依存する母親は結構居ますよね。

家から遠い大学へは行かせない

三者面談で大学への推薦の話をされる優秀な冴。

ところがパンフレットを見た冴母は、「この大学家から遠いわね。家から遠い大学に通う意味あるのかしら。冴ちゃんは料理とかそういう小さな幸せを・・・」

返済不要の奨学金まで案内されているのに決して大学に行かそうとしない母親。

どうしてこんな母親から優秀な冴ちゃんが生まれたのでしょうか。

娘の誕生日忘れる

うどんを手打ちする男性に惹かれ、昼間の仕事を探してきた冴母。

「真面目に昼間に働くんだから一緒にお祝いして」と冴を誘う。

少し悩んだ冴は「11日だったらいいよ!」

冴は正樹に「三者面談の時の先生の言葉、思ったよりもお母さんに刺さったみたい。昼間の仕事を探して来て、11日にお祝いするの。」と話します。

いつかお母さんもわかってくれる、いつかきっと変わってくれる。

裏切られても裏切られても信じ続ける冴。

11日、正樹は男性とデートする冴母とすれ違います。

「冴ちゃんごめんね。」とだけ留守電を入れてドタキャンする冴母ですが、11日は冴の誕生日でした。

自分で自分の誕生日のセッティングをしてどうせ忘れてたんでしょ!と当てつけてやろうと思っていた冴ですが、冴母は当てつけさえもさせてくれません。

冴のことが気になってレストランに駆け付けた正樹。

二人は冴の悲しみを埋めるようにケーキを食べ続けるのでした。

娘はアクセサリー感覚

正樹は学校を訪れた冴母の暴挙に耐え切れずついに、「娘をアクセサリーとでも思ってるんだろう!」と言います。

娘はアクセサリー感覚というのは毒親としてよく聞くような気はしますが、どんな感覚なんですかね。

付けたい時に付けられるというような意味でしょうか。

自分をよく見せるためのアイテムですかね。

どちらにしろ理解が出来ません・・・

正樹が冴の肩に寄りかかっている写真を見た冴母は学校に乗り込んで来て抗議するわけですが、2人の関係の証拠だと冴が書いた小説を職員室で読みます。

ありえない行動ですよね。

常軌を逸していますし、とてつもなく怖いです。

純愛ディソナンス▷冴の母親 静VS正樹

正樹は冴に”大事な時こそもっと冷静になれ”と言います。

相手の求めている言葉をあげれば、相手が気持ちよくなってコントロールしやすくなるだろうと。

確かにおっしゃる通りですよね。

でも自分の母親だからこそ少しのことでも許せなく思ったりすることも、反抗期ならあります。

母親だって人間ですから、完璧な母親なんていないですし、反抗期にはぶつかってしまうこともありますよね。

でも冴母は、自分は好き放題自由に振る舞うのに、冴のことはがんじがらめに縛り付け束縛します。

そんな冴母に「今母親として娘に出来ることは解放してやることだろっ!」

正樹は冴母に冴母の行動は母親の行動ではない!母親を武器にしているだけだ!と言います。

純愛ディソナンス▷小坂殺し犯人は冴の母親疑惑!

冴が自分の母親のことやアルバイトのことを詳しく話したのは正樹と小坂先生だけです。

冴のことを自分の元にずっと置いておきたい冴の母親にとって、正樹や小坂先生のように熱い先生は邪魔ですよね。

『純愛ディソナンス』の第2部は5年後のストーリーを描いていますが、5年後冴は慎太郎と一緒にシェアハウスで暮らしています。

はたして冴はどうして毒親の冴母と離れて暮らすことが出来るようになったのでしょうか。

もしかすると小坂先生殺しの犯人は冴の母親、和泉静かもしれませんね。

冴母:和泉静の男

冴に対しても依存心の強い冴母ですが、もちろん男性に対しても依存心が強いです。

それも男性がいないと生きていけないタイプの女性ですね。

別れてもまたすぐに別の男性とお付き合いが始まります。

マッチョなタイプが好きみたいですね。

ドラマ冴の母親が毒親すぎで怖い!犯人はもしや和泉静?まとめ

『純愛ディソナンス』小坂先生の失踪や殺人事件、加賀美先生と小坂先生の不倫、など目まぐるしく展開されていますね!

そんな中一番注目を浴びているのは常軌を逸した冴母!

冴への歪んだ愛は小坂先生への殺意に変わってしまったのでしょうか。

この後の展開も楽しみです!

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