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純愛ディソナンスの原作あらすじネタバレと最終回結末を予想!

『純愛ディソナンス』は原作のないオリジナルドラマです。

原作のないドラマは結末が全く予想できないので毎週釘付けになってしまいますよね!

『純愛ディソナンス』のあらすじをネタバレで紹介しながら最終回の結末はどうなっていくのか予想していきます!

毎週ドラマ終了後に更新していきますのでドラマとあわせてチェックしてくださいね!

『純愛ディソナンス』毎週木曜よる10時から放送中!

主演はHey!Say!JAMPの中島裕翔さん(新田正樹役)、ヒロイン役は吉川愛さん(和泉冴役)。

両若手俳優の新境地ともいえる、純愛ゆえに周囲の人たちを巻き込んだディソナンス=不協和音は、どのように調律されていくのか?

予想外の結末が楽しみですね!

純愛ディソアンス▷原作小説や漫画はあるのか?

『純愛ディソナンス』は原作の小説や漫画のない完全オリジナルドラマです。

『純愛ディソナンス』は教師×生徒の関係から、5年後、既婚×独身の関係へと変化を遂げる純愛ドロドロエンターテイメント。

禁断の愛がまわりを巻き込み、”不協和音”を巻き起こします!

原作のない完全オリジナルドラマの見どころや脚本について調べてみました。

原作小説・漫画なし

完全にオリジナルのドラマは、次の展開などが全く読めず、いろいろと考察してしまいますね。

『純愛ディソナンス』を毎週楽しみにされている人も多いようです。

今期ドラマの中で文句なしで一番面白い。

今までTwitterをやったことのなかった人につぶやかせてしまうほどの演技力!

中島裕翔さんと吉川愛さんの演技力は本当にすごいですよね!

惹きつけられますし、なにより応援したくなる魅力があります!

原作があると、最後は結ばれるんでしょ!とか思いますが、原作がなく先が読めないのでハラハラドキドキしますね!

新田先生と冴ちゃんの大人になってからの純愛も見逃せません!

脚本家や監督について

脚本は、「アノニマス~警視庁指殺人対策室」の玉田真也さん

「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の大林利江子さん

「アライブ がん専門医のカルテ」の倉光泰子さん

「捜査会議はリビングで!」の武井彩さん

構成企画は高野舞さんです

2014年に一世を風靡したドラマ「昼顔~午後3時の恋人たち~」では演出を担当。時を経て令和となった今、「純愛」はどのような形となるのか?

純愛は時に影を帯びたものがありますよね。最近流行ってきた「セカンドパートナー」としての結末も予想されています。

想像するだけでもワクワクします。

純愛ディソナンス▷あらすじネタバレ!

前半・後半の2つの時系列でストーリーは展開していきます。

前半の舞台は、高校時代での出来事。

前任の音楽教師の失踪により、後任として赴任してきた新田正樹(中島裕翔)。正樹は出勤前夜に、無断で音楽室のピアノを弾き始めました。そこで何かから逃げる生徒の和泉冴(吉川愛)と出会います。

その後、失踪事件をきっかけに2人は徐々に特別な感情を抱くようになります。

教師として許されない感情に気付く正樹は恋だと認めたくない。

しかし、冴はこの特別な感情は恋だと疑わない。

お互いを想いながらも、決別することとなってしまいます。

後半は、思いもよらなかったことから再会した5年後が舞台となります。

成人した冴は、正樹とは何も障害となるものがないと思っていました。

しかし、正樹は別の女性と既に結婚していました。再燃した純愛は、やがて不協和音となり、周りの人間関係にひずみを生じます。

『純愛ディソナンス』1話あらすじネタバレ

夜の学校を歩く新田正樹(中島裕翔)、夜の学校に忍び込む生徒たち(吉川愛、高橋優斗ら)。

正樹は音楽室へ。

生徒たちは職員室へ。

生徒たちは教頭に見つかり学校の中をバラバラに逃げ出した。

音楽室に逃げ込んだ和泉冴(吉川愛)はピアノの下に隠れます。

奥の部屋から出て来た正樹は何も知らずにピアノを弾き始めました。

ピアノの下から覗く冴、冴に気付いた正樹。

驚いた正樹は”不協和音”を鳴らします。

1か月前。

正樹はピアノ教室で先生をしていました。

ある日、ピアノ教室を経営していたオーナーから呼ばれ、何か言いにくそうにしていました。

空気を読んだ正樹は、「この教室潰れるんですか?」オーナーは「あれ?僕言った?」

正樹はちょうど良かったです、面接を受けていた会社に来てほしいと言われていたと嘘をつきます。

仕事を失った正樹は、新たな仕事を探しますが、近くでピアノ講師を募集しているところはありません。

そんな時、小坂由希乃(筧美和子)から”会えない?”と連絡が来ます。

由希乃は、今月で高校の音楽教師を辞めるから後任になってもらえないかと言います。

正樹は「なんで辞めるの?教師・・・・無理に言わなくてもいいけど。」

実家に寄った正樹は、両親に音楽の教師をするように言われます。

正樹は「就職決まった。知り合いが高校で働いててその学校に俺の事推薦してくれたらしくてさ。じゃあ来てくれって言われちゃって。」

父親は「よその教師になるバカがどこにいんだ!信じがたいバカだな。これで兄弟か!?」

正樹は悩んだ末、由希乃に連絡を入れますがつながりません。

由希乃の学校を訪れる正樹。

由希乃のことを聞きますが、行方不明のようです。

時は戻って、夜の音楽室。

ピアノの下には和泉冴。

そこへ怒鳴りながら入って来る教頭。

「新田先生・・・誰か入って来ませんでした?」

正樹が誰も来なかったと言うと音楽室を出て行く教頭。

「行っちゃったよ。」と冴に声をかける正樹。

ピアノの下から出て来てお礼を言う冴。

「なんでこんな夜中に学校に来たの?」

「ちょっと探し物してて」

「何?」

「言えません。」

「どうしても?」

「ごめんなさい。」

「はぁ・・・そっか、残念だな。じゃあこっち。」

正樹は冴を連れて音楽室を出ます。

教頭を見つけて「教頭!ここに居ました!」と声をかけ、冴は教頭に追いかけられます。

「なんなのあいつ!」叫びながら逃げる冴。

翌日、「新任早々大変でしたね。」と声をかけられる正樹。

犯人見ました?いえ。警察に連絡するんですか?とんでもない。

職員室は大騒ぎです。

「加賀美くん、あとはよろしく!」と出て行く教頭。

加賀美先生は碓井先生にデスクを小坂先生のデスクを片付けるように頼みます。

碓井先生は小坂先生のデスクの上の写真をゴミ箱に捨てます。

正樹は碓井先生に「えっ?捨てちゃっていいんですか?」と聞きますが、碓井先生は「”もういない人間”のものです。置いておく意味ありますか?」

加賀美先生は正樹に小坂先生からは一身上の都合とメールだけ来てそれ以降は一切連絡がなく、教頭は病気で通せと言っていると言います。

教室では冴が昨日職員室で見つけた書類がない!と騒いでいます。

そこへ入って来る加賀美先生と正樹。

正樹は新任の挨拶をしますが、朝比は、小坂先生との動画を携帯で見せます。

こんなに元気だったのにおかしい。本当に病気ならお見舞いに行きたいと言う。

正樹は「これは話さないようにって言われてたんだけど、小坂先生はみんなに会いたがっていたよ。学校に連絡くれたんだよ、今朝。急に辞めちゃって申し訳ないって。すごく難しい病気で、今、みんなに会える状態じゃないんだって。この1カ月で体重もかなり減ってたみたいだよ。気付かなかった?みんなを気遣って元気に振る舞ってたんだと思う。」

「すいません。話してしまって。」と加賀美先生に。

「今は、実家がある四国の病院で療養してる。きっと一番辛いのは本人だと思う。だから、今は静かに待ってあげよう。」

”この世の中で生きて行くのに必要なことは、相手が望むものを与えることだけだ。”

眼鏡を上げながらふっと笑った顔を冴は見逃さなかった。

携帯に連絡が入り、学校を早退する冴。

職員室に戻った加賀美先生と正樹。

「新田先生さっきはすごかったですね。びっくりしましたよ。朝比、やり込めてたじゃないですか。そんな連絡来てたんですね。小坂先生本当に入院してたんだ。」

「あれ嘘ですよ。あの場でなんとか誤魔化せないかと思って。勝手なこと言ってすいません。」

「じゃあ連絡は?」「来てないですよね?」

「え?全部嘘?」「実家が四国だっていうのは本当です。さっき履歴書見て。」

「なんかリアリティありましたね。」「ほんとと嘘をブレンドするのがコツですよ。

慌てて家に戻った冴、冴の母親(富田靖子)はさっき転んだ、病院は行ったと言うが、痛いという足が反対だったり、ケーキを食べに行こうと言ったりおかしい。

冴は”お母さん死んじゃうのかも・・・”と連絡が来たから早退して来たのに!と怒っている。

再び家を飛び出す冴、「冴ちゃぁん!!!」と叫ぶ冴の母親。

学校に戻った冴は音楽室で探し物をしている。

そんな冴に正樹は、探しているのはこれ?と小坂先生の履歴書を見せる。

『純愛ディソナンス』2話あらすじネタバレ

行方不明になっていた小坂由希乃先生(筧美和子)はすでに殺されており、遺体が発見されました。

兄の恋人だった小坂由希乃は、兄が死んだあとも正樹のことを気にかけてくれる優しい人でした。

和泉冴(吉川愛)も小坂先生を慕う生徒の一人。

2人は小坂先生への思いを共有できる唯一の間柄になりました。

しかし、正樹は教師、冴は生徒。

教師×生徒の恋は許されず、まわりに”不協和音”を巻き起こしていきます。

『純愛ディソナンス』3話あらすじネタバレ

正樹が公園で冴の肩に寄りかかった写真を生徒や保護者にばら撒かれ、冴の母親は学校に怒鳴り込み、失意の中に居る冴。

映像研究部の部室で小坂先生が残したビデオカメラを見ていると、そこにはなんと小坂先生が残したビデオメッセージが!?

ビデオメッセージの途中誰かが部室に入って来ます。

「もう終わりにしたいの。苦しいの。」と言う小坂先生。

小坂先生が付き合っていた相手が分かった冴は正樹に電話をし、留守番電話にメッセージを残します。

「先生!私、分かったの!小坂先生と付き合っていた人が・・・」

と、その時!「何してる!」部室に入って来たのは加賀美先生でした。

「まさか!先生が小坂先生を!?」

「先生がそんなことするわけないだろう!返しなさい!」

「いやっ!!」

踏み切りで待っていた正樹は携帯を見て冴のメッセージに気付き、急いで学校へ向かいます。

朝比と出会い、和泉知らないか?と聞くと、慎太郎も慌てた様子でついて来ます。

正樹は学校で加賀美先生と出会い、和泉知りませんか?と聞きますが、「いや、僕は見てませんけど。」ととぼける加賀美先生。

ロッカーに閉じ込められている冴。

正樹と慎太郎は映像研究部の部室で冴の携帯を見つけ、慌てて学校中を探します。

冴が閉じ込められていたロッカーの扉を開き、救出したのは慎太郎。

屋上で息子と話をする加賀美先生。

「ちょっと仕事が残ってて・・・でももうすぐ終わる。」

電話を終えると屋上から飛び降りようと足を踏み出す加賀美先生。

後ろから正樹は「愛人を殺して、バレそうになったから自殺する。そういう筋書きで合ってますか?」加賀美先生は「概ね合ってるよ。」

「小坂先生は兄の恋人だったので、知る権利があるんですよ!」と言う正樹。

きっかけはよく分からない、いつの間にかそういう関係になり、その恋に未来がないことは分かっていたのに止められなかったと言う加賀美先生。

だめだと思うほど止められなくなった。でも小坂先生は自分で止められる人だった。

彼女は俺との関係を終わらせることを決めた。彼女は教師としての自分を守ろうとした。

なのに俺はあの時、教師でも夫でも親でもなかった。本当に取り返しのつかないことを。

じゃあ死ねば?と言う正樹、今死ねば同情はかえる。

なんなら俺が手伝ってやろうか?

数を数える正樹、今にも飛び降りそうな加賀美先生。

その時、学校にパトカーが。

「呼んだのか?すまない・・・」

「それどういう意味ですか?まさか、今、ほっとしてるんですか!?」

「自分が死なずに済んで、ほっとしてんじゃねぇよ!」

自宅に戻った冴にりんごを剥く冴の母親。

冴母は冴の携帯を没収して部屋に閉じ込めていた。

そこへ冴の家を訪れた慎太郎。

「あいつ、今日で学校を去るって、自分が責任を取って教師やめるからって。まだ間に合うんじゃない?」

これ使えよ!と自分の携帯電話を差し出す慎太郎。

家を飛び出す冴、あんな男のところに行くな!と冴にしがみつく冴母。

先生に会いたい!と学校へ急ぐ冴ですが、そこにはもう新田先生はいませんでした。

音楽室の黒板には”応援してる”の文字・・・

”誰かを失った時、相手が大切であればあるほど、悲しいのも仕方ない。その運命が本物だとしたら、きっと・・・どれだけ逃げても追いかけて来るはずだから・・・”

時は5年後へ!!

真っ黒でシックな恰好の正樹はアクロバティックにスーツの男を追っている。

「逃げても無駄ですよ。」「ただうちが損した分を返してもらうだけですよ。」

同じ人物だとは思えないぐらい冷たい新田先生。

一方冴はアルバイトを探していた。

”セカプリ”というマッチングアプリを開発する会社の面接へ。

「つまんない。」と言われた冴は面接に来たというのに、セカンドパートナーなんて公開不倫だ!私とは真逆の価値観!逆をいっているつもりなら”つまんない”!とさんざん言いたいことを言ってしまいました。

実家を出て慎太郎と共にシェアハウスに住む冴は面接の時のことを慎太郎たちに話します。

正樹は会社の会議に出席中、正樹の仕事ぶりは評価されているようです。

しかし、モノリスエステートの社長はかなりのパワハラ。

正樹は厳しい世界に身を置いているようですね。

慎太郎はバイトの面接のことで落ち込んでいる冴を励まします。

これからのことを考えるとどうしていいかわからないと言う冴ですが、その時、面接合格の通知が届きます。

さっそく出勤し、路加社長自ら社内を案内してもらいます。

そのままトイレに連れて行かれ、トイレ掃除を命じられる冴。

「自分の意志と反することは自分のためになるんだよね。」と笑う路加。

いい調子だ!と社長に肩を捕まれる正樹。

これからもよろしく頼むぞ!”公私ともにな!”

初日でバイトを辞めようと思う冴に、路加は、「辞めるかどうかはこの後の仕事を聞いてからにしたら?」

小説家を目指す冴は”美南彼方”と言う小説家の大ファン!

なんとそんな”美南彼方”との対談インタビューのアシスタントが次の仕事でわくわくする冴。

会社にやって来た”美南彼方”はなんと!碓井先生でした。

路加と”美南彼方”は純愛について対談しています。

教師をしている時に純愛を見た気がすると言う碓井先生は、アシスタントをしている冴に、「あなたはどう思う?」と聞きます。

純愛している人は自分が純愛しているかどうかなんてわからないものじゃないでしょうか。と答える冴。

帰り際、冴に「和泉さんもありがとう。ごめんなさいね。すぐに気づかなくて。」と声をかける碓井先生。

”美南彼方”と冴が知り合いだと知る路加、面白そうじゃないか。

バイトからの帰り道、地下街でピアノを弾く人に目が行く冴、心のどこかで新田先生を探している。

その時、冴の隣を通り過ぎる黒い影。

正樹だと思い必死に追いかける冴は知らない人に肩を捕まれる!

「あいつの知り合いか!?」悲鳴を上げる冴だがその時正樹が。

正樹がリストラに追いやった元同僚が正樹を恨んで追いかけていたようです。

正樹の去り際、「先生!」と声をかける冴ですが・・・

「誰・・・?」

シェアハウスに戻った冴は元気がありません。

自分の部屋に閉じこもっていると慎太郎が扉の前におにぎりを持って来てくれます。

「慎太郎の言う通りだった。私、前に進まなきゃね。」部屋の扉越しに慎太郎に声をかける冴。

「じゃあさ、俺も一緒に進んでいい?っていうか、一緒にいたい。ずっと・・・好きだ!」

自主退職させたことを社長に報告する正樹、正樹と一緒に働くのは碓井先生の兄。

雑用係のバイトを必死にこなしへとへとの冴。

慎太郎から電話が。

「気を付けて帰って来いよ。待ってるから。」

電話を切った時、地下街のピアノを弾く音が聴こえて来る。

そのピアノに引き寄せられていく冴。

ピアノを弾いているのは、正樹だった。

ピアノを弾き終えた正樹に「嘘つき」と声をかける冴。

2人はタクシー乗り場で話す。

「趣味変わりましたね。今何してるんですか?」

お互いに雑用をしていると話す2人。

冴が推薦を取り消されて大学に行けなかったこと、母親を捨てて家を出たことを知る正樹。

そこへ1台のタクシーが。

「乗れば?」と言う正樹ですが、冴は、「ごめんなさい。あの時、私があんなことをしなければ、先生は教師をやめる必要なかったのに・・・ごめんなさい。」

「あったなぁ。そんなことも。そもそも俺、教師なんてつなぎのつもりだったから。逆にあの騒ぎのお陰で楽になった。」

人間、いろいろ無理しないで何もない自分を認めた方が楽になるって知ってた?

「先生、そういうところ変わってないんですね。大丈夫ですよ。私ずっと気にしてたわけじゃないから。夢だって諦めたわけじゃないし。」

「やめろ!二度と先生なんて呼ぶな!」

”その運命が本物ならどれだけ逃げても追いかけて来る。ただ、二度目の出会いはより覚悟が必要だ。時が流れた分、人は多くのものを手に入れ、多くのものを失ってしまうから。”

教師時代の写真を燃やす碓井先生、モノリスエステートの碓井社長の雑誌を破り、握り潰す路加。

路加と冴はセカプリとWEB小説のコラボを”美南彼方”にプレゼンしています。

セカンドパートナーを題材にした小説を書いてほしいと頼む路加。

考えてみると企画書を持ち帰る碓井先生。

帰りのタクシーを呼ぼうとする冴ですが、ここに夫が迎えに来てくれるからと断る碓井先生。

そこに迎えに来た碓井先生の夫は「新田正樹です。」「和泉さんよ!あの時の教え子の!」と言う碓井先生に答え、正樹は冴に「どうも。」と頭を下げる。

『純愛ディソナンス』4話あらすじネタバレ

碓井先生の隣で目を覚ます正樹。

”人はいつも無駄なことを考える。自分の歩いて来た道が別の道だったら。あの時別の角を曲がって来たなら、どんな人生だっただろうか。全て無意味だ。そんなのは幻想にすぎない、リアルな手触りは伴わない。”

正樹への独占欲がすごい碓井先生。

上手くかわす正樹。

「今日また和泉さんと会うよ!打合せなんだぁ!」と嬉しそうな碓井先生。

”自分の隣で人生を歩む人が、もし別の誰かだったとしたら、そんなことを考えることは罪なんだろうか。”

セカンドパートナーが理解出来ない、不倫を推奨するだけじゃないか!と言う冴。

路加は「自分の気持ちが満たされない時、その心の隙間をパートナーだけじゃ埋められないことはよくある。しかし、それはごく自然な感情だ。その感情を否定する時代はもう終わったんだよ。」

私はそんな人いらないですけどね!」と言う冴。

”美南彼方”はWEB小説の仕事を受けることに、冴も参加させてほしいと言う。

冴が小説を書いていることを知っている路加は「小説読んでもらえば?」と言う。

帰り際に本気で小説家を目指しているなら出版社を紹介すると言う碓井先生。

2人は買い物に。

小説家を目指すなら憧れられる人にならないといけないと、冴の服を選ぶ碓井先生。

代わりに自分の服を選んでほしいとお願いする。この2着だったらどっちがいい?

慎太郎に碓井先生に買ってもらった服を見せる冴。

「俺はいつもの服の方が好きだけどな。」

「着る物で人は変わるんだよ!」と言う冴に、慎太郎は店員に何か言われたの?と聞く。

冴は碓井先生に買ってもらったのと”美南彼方”は碓井先生で碓井先生の旦那さんが新田先生だと説明すると、慎太郎の表情が曇る。

「もしかして、新田にも・・・」

「とにかく!私は自分を変えて行きたいから!」

冴に2択にした服のどっちが好みかを正樹に聞く碓井先生。

正樹は冴が選んだ服の方が好みだった。

良かった。和泉さんが選んでくれたの!今度のお父さんとの食事会はこれ着てくね!と言う碓井先生。

碓井家の食事会。

正樹のことを従順な兵隊と言うモノリスエステートの社長。

碓井先生の兄は碓井先生に「お前そんな服持ってたっけ?あいつの趣味か?」と聞く。

碓井先生は「楽しいおもちゃ見つけたんだぁ」と言った。

碓井先生が紹介してくれた出版社に小説を持ち込んだ冴だが、ひどい言われようで落ち込む。

シェアハウスのみんなが慰めてくれるが、慎太郎に告白されたことを思い出した冴は気まずくてジュースを取りに行く。

5年前、正樹は教師を辞めたあと、工場で働くが、冴との写真は拡散されており、職場の人と揉め事を起こした。

警察署から出て来た正樹に碓井先生が声をかける。

「力になりたい・・・」

5年前から現在までを思い出し、ぼけっとソファに座っている正樹。

後ろから抱きしめる碓井先生だが、正樹は手を離させ、「先に寝てていいよ。」

碓井先生は寝室で冴が選んだ服のボタンをちぎり取る。

モノリスエステートの碓井社長を恨む路加は、”美南彼方”が碓井社長の娘であること、その旦那の新田正樹には冴との過去があることを知る。

ある人物の弱みを握るため、路加が主催するパーティに参加する正樹。

正樹を見つけた路加は、冴に仕事を頼んでドレスでパーティ会場に来るように指示する。

書類を届けに来た冴は、すぐに帰ろうとしますが、編集者に「和泉さんは優等生だったんだろうなって」と言われたことを思い出し、会場に入ります。

会場で路加を探す冴に、「もう旦那に飽きちゃったの?2人で出ません?」と絡む男。

男の腕を取った正樹は「すいません。連れなんですよ。」

「ありがとうございます。」と言う冴に「どんくさいやつだな。」と言う正樹。

昔のように話す2人。

「1個だけ。あの時先生にすごく迷惑かけちゃって申し訳なかったと思ってます。本当にごめんなさい。」

「もう昔のことだよ。」

「違います。昔のことじゃない。私の中では今でも続いてます。でも、昔のことにしなきゃいけないのは分かってます。だから1個だけ聞かせてほしいです。」

「先生、あの時どう思ってたの?」

「俺は・・・・」

そこで冴に声をかける路加。

心配で会場の外まで迎えに来る慎太郎、慣れないヒールで足が痛い冴。

慎太郎に疲れたと甘える。

慎太郎はしゃがんで乗れよ!

足が痛くて歩けない冴は慎太郎の背中に乗る。

告白の結果、無理なら無理で言ってほしいと言う慎太郎。

冴はちゃんと考えるからと返事する。

碓井先生が飲みに来ているバーに路加が来る。

碓井先生を口説く路加、「正樹さんいらっしゃってました。和泉も居たのでひさびさに話したみたいです。昔を懐かしんで?心が満たされない者同士はどうしたって引き合ってしまいますから、過去に事情があればなおさらです。」

「愛菜美さん、あなた今のままで満足ですか?」

モノリスエステートの社長にはめられ、怪我を負った正樹は病院に入院する。

正樹が入院したことを知った路加は冴に話し、もう帰ってもいいと言う。

冴は病院へ急ぐ。

しかし、病室に正樹はおらず、屋上へ。

「大丈夫なんですか?心配で心配でどうにかなりそうだったんだから!頭が真っ白になって、気づいたら先生のことばっかり考えてて。すいません。帰ります。」

帰ろうとする冴を後ろから抱きしめる正樹。

”俺はわかってる。この幻想だけが俺にとって唯一の救いだということを”

『純愛ディソナンス』5話あらすじネタバレ

「ごめん。」冴を離したあと謝り去っていく正樹。

”世の中には好きになってはいけない男がいる。卑怯者。かっこつけ。小心者。妻帯者。それにも関わらず惹かれてしまう女が一定数いる。周りからやめた方がいいと言われても耳を貸さずかすかな希望馳せる

正樹が冴を抱きしめているところを目撃する碓井先生の兄。

病室には”正樹へ 明日また来るね 愛菜美”

正樹は退院するがモノリスエステートの社長には休んでいる間に300万円の損失だと言われ、兄には浮気したら困るって愛菜美が早く退院させたんだぞ!昔から執着心がすごいから!と言われる。

路加と碓井先生の打合せ。

「結婚は契約、契約は絶対、破ることは出来ない。でももし、自分が満たされていないと気付いてしまったら?」

「いずれ壊れちゃうでしょうね。結婚は。」

「だから主人公は結婚を守るためにもセカンドパートナーを見つけることにしたって流れでお願い出来ますか?」

「次の打合せ、11日(木)はいかがですか?」

「結婚記念日は空けているので」と答える碓井先生。

退屈な人間に小説は書けないとフレンチレストランに冴を連れて行く碓井先生。

また別の編集者を紹介する。と冴を励ます。

路加は、正樹にビジネスの話を持ち込む。

「あなたも5年前苦労したみたいじゃないですか?同じような苦労をした人しか信用できない。私たちはきっといいパートナーになる!」

上に相談すると言う正樹に11日(木)に物件を見たい!と言う路加。

フレンチレストランの碓井先生はかなり酔っぱらっている様子。

正樹が碓井先生を迎えに来る。

冴の前で正樹に抱きつく碓井先生。

碓井先生と正樹に送られる冴。

たまたま近くを通りかかった慎太郎は、車の中の2人に「ご無沙汰してます!」と言って冴に帰るぞ!と声をかける。

「もしかして、一緒に住んでるの?」と聞く碓井先生。

「はい・・・」と答える慎太郎。

5年前、冴と正樹の写真をばら撒いたのは碓井先生だと知っている慎太郎は心配で、冴に何やってんの!と問いただす。

家に着いた正樹と碓井先生。

碓井先生は「何かやましいことでもあるの?いつもより優しいもん。」と聞く。

「ごめん。結婚記念日仕事が入った。路加さんのとこ。」

「じゃあ今お祝いしよう。」と後ろから正樹の服を脱がせようとする碓井先生だが、正樹は手をのけて部屋を出て行く。「ほら、ちゃんと休んで。」

碓井先生の兄は碓井先生に、病院の屋上で正樹は女を抱きしめていたと報告していた。

正樹と碓井先生の結婚記念日11日(木)。

冴もアシスタントとして同行することになり驚く正樹と冴。

その頃、シェアハウスの前では冴母が・・・晴翔が出て来たところを見計らってこける。

氷を準備しようとキッチンに行っている間に、冴母は消える。

「君が2人を引き裂いたんだろ?」と碓井先生に聞く路加。

「運命じゃないなら、結婚記念日にご主人と和泉を2人きりにしても何も起きない。賭けてみない?」

「面白そう。退屈よりマシでしょ?」と言う碓井先生。

路加はトラブルがあったので帰ると正樹と冴を残して帰ります。

路加が勝ったら碓井先生と一晩すごせる。

碓井先生が勝ったら路加がなんでも言うことを聞くという賭けをしていた。

冴が部屋に戻ろうとするが、冴の部屋はキャンセルされていた。

冴は路加に電話をするが、路加は出ず、ホテルの人は近くのホテルも満室だと言う。

正樹が「どうした?」と聞くが、「なんでもない」と言う冴。

野宿する!と言う冴に「毒蛇が出るから!」と嘘をつく正樹。

冴を連れてホテルに戻ろうとする。

「ほっといてよ!」という冴に「ほっとけるわけないだろ!」と言う正樹。

冴のことが心配な慎太郎は碓井先生のところへ。

「どうやって新田と結婚したんですか?自分が新田を手に入れるために冴のことつぶしたんですよね?」

「和泉さんが小説家になれるように一生懸命手助けしてるのに!」

「冴を手なずけるためだろ?」

「人って何をしても裏切る時は裏切るって知らない?いくら尽くしても報われない。誰かの特別になれない存在ならよーく分かるでしょ?」

「知ってた?今和泉さん私の夫とホテルで泊まってるんだよ」と言う碓井先生。

ホテルの部屋で話す正樹と冴。

先生の気持ちを教えてください!と言う冴にわからない。と答える正樹。

「だったらなんでこの前・・・」

「ごめん。俺には何も言えない。」

「やっぱりそうですよね。」

「もう二度と謝るようなことはしないでください。」

5年前、冴の誕生日にケーキを食べたことを話し、覚えててくれたんですね!と言う冴に忘れらないよ。と言う正樹、忘れないでください。

そろそろ行くわ。と部屋を出る正樹。

結婚記念日おめでとうございます。と声をかける冴。

自宅に戻った正樹は、すでに寝ていた碓井先生を起こし、ごめん。と謝る。

ごめん。と謝りながらキスをし、熱い夜を過ごす。

眠れない夜をすごしたのは慎太郎。

帰って来た冴。

慎太郎にオムライスが食べたいと言う冴。

晴翔と慎太郎はプリンがない!ヨーグルトがない!と騒いでいる。

オムライスがテーブルに並ぶと、いただきまぁす!と席に着く冴母。

出て行って!と言う冴に私ここで暮らす!と言う冴母。

「お願いだから!二度と私の前に現れないで!」

公園ではるとと名前が書いたポテトチップスを食べている冴母の携帯には”逃げても無駄だぞ”のメッセージが。

碓井先生は冴をアシスタントにしたいと申し出る。

路加も了承する。

慎太郎に碓井先生がアシスタントやらせてくれるってと話す冴。

やめとけ!と言う慎太郎。

あの女と関わるのはもうやめろ!

どうして?

どうしてって・・・

なんなの?ちゃんと教えてよ。

5年前の写真覚えてるだろ。あれをばら撒いたのは、碓井なんだよ。

新田とは関わっちゃいけない。

新田のためなら碓井はどんな手を使ってもお前をつぶすつもりなんだって。

”毒牙というものは静かに忍び寄って来る、私たちが気付かぬうちに、誰にでも同じように近づいて来る。目を閉じるのもバカだ。愚か者だ。見逃してはいけない。迫りくる毒牙を”

碓井先生に真相を聞く冴。

「なんであんなことしたんですか!?5年前のあの写真流したの先生だったんですね!」

「そう。でもね。それの何がいけないの!?」

『純愛ディソナンス』6話あらすじネタバレ

5年前、冴と正樹の写真を流した理由を、あのままだと正樹は未成年者に手を出した犯罪者になりかねなかった。と言う碓井先生。

今まで私に出版社を紹介したりアシスタントに誘ったのは私をコントロールするためですよね!と言う冴。

この世界、夢見ているだけじゃどうにもならないからチャンスをあげたかったの!と碓井先生は言いますが、結構です!あなたの力なんて絶対に借りたくない!と言う冴。

会社に戻った冴は、そのままモノリスエステートの打合せに参加します。

路加は正樹に、リゾート施設のリノベーションをスピーディにと頼みます。

打合せの帰り、正樹に5年前の写真のことを話したくて待ち伏せする冴。

出て来た正樹に声をかけるが、正樹は碓井先生と一緒だった。

これから2人でランチなの!

落ち込んだまま会社に戻った冴ですが、路加に「保険の勧誘は入れるな!って言ってるだろ!」と言われます。

見てみると、会社に居たのはなんと冴の母親。

強烈なかーちゃんだな!と言う路加でした。

母親を外に連れて出る冴。

冴の母親はあなたを守りに来た!あなた今日も新田先生と会ってたんでしょ!と言います。

小説家になりたい!って家を出て行ったのに!5年経っても何者にもなってないじゃない!

冴母は警備員に連れて行かれました。

正樹から連絡があり、公園で話しをする冴と正樹。

冴は思い切って5年前の写真を流したのは碓井先生だ!と言いますが、正樹は「知ってたよ。さっき聞いた。」

碓井先生はランチの時にすでに正樹に話していた。

泣きながら正樹に謝る碓井先生。

「ごめんなさい。あの時はあれが正しいと思ってたの。あれ以上和泉さんに深入りしたら正樹が大変なことになると思った。正直に言うとあなたが彼女と親しくなるのが嫌だった。」

「和泉になんで今更近づいた?」と聞く正樹。

「あたしはただ、彼女のために何かしてあげたいと思ったの。ごめんなさい。」

冴は「あの人の言葉を信じるんですか!?」と言いますが、正樹は「ずっと罪悪感を抱いて来たから和泉の夢を応援しようと」と言います。

「違いますよ!碓井先生は先生が思ってるような人じゃない!!」

「彼女は完璧じゃないかもしれない。だけど、俺は彼女と結婚した。」

「あの人のせいでどんな思いしたかわかってるんですか!?先生だって。」

「この5年の間、俺に何があったか知らないだろ?俺は全部失った。でも愛菜美がそばに居てくれたから前に進めたんだよ。これ以上妻を悪く言わないでくれ!こうやって会うのはもうやめよう。」

人生は何を選択するかで全てが変わる。だけど、その結果は選んだ後にしかわからない。

「おい!何ぼけっとしてんだよ!失恋でもしたか!?」と冴に聞く路加。

「その話仕事に関係あります!?」と聞く冴。

「それが原因で仕事に身が入らなければな!」と言う路加。

今から集中します!と言う冴に路加は、セカンドパートナーになればいいじゃないか。新田先生の!と言いました。

「もしかしてこの前のホテル!わざと!?社長は何がしたいんですか!?」

「セカプリの推奨と経費削減!いわば手っ取り早いモニタリングだな!お前だって小説書くにはいい肥やしになっただろ?」

小説家じゃないと言う冴に諦めたのか?と聞く路加。

「美南彼方のアシスタントになってさっさとのし上がれ!」と言う路加にあれ断ったので!と言う冴。

「もったいねぇな。ビジネスだと思って利用すればいいだろ!」と言われますが、私は社長とは違うので。と言う冴でした。

リゾート施設のリノベーションを早めるため、頭を下げる正樹。

会社には碓井先生が来ていましたが正樹は留守でした。

碓井先生の兄は、浮気相手がいる会社と取引してるんだから心配だよな!と言います。

正樹は俺たちとは違う他人だ!お前のことも碓井家のことも簡単に裏切るぞ!と言う兄に、夫婦は家族よ!と言う碓井先生。

「あいつはな。他の女に気持ちがあっても平然とお前と過ごしているような男だぞ!」

バランスブロックを積み上げるが上手くいかない冴。

慎太郎は、「上手く行かない時は大抵下の方がずれてるんだよ!土台がしっかりすれば揺るがない!

部屋に戻った冴は、母親のことを小説に書き始めます。

その母親は、コインロッカーでこそこそと大金の入った封筒からお金を抜き取ります。

それぞれの心の奥に少しずつ”不協和音”が・・・。

アカツキ荘の前で晴翔を呼び出す冴母。

冴母は晴翔に冴の写真が送られて来たから来たと言いました。

冴母はあいつの嫁からかも!と言うと、晴翔は大人の男!?

碓井先生はなかなか小説が書けずにバーへ。

そこへ路加がこんなところで酔っている場合か!とやって来ます。

「別にいいじゃないか、ご主人と和泉の仲が深まったわけじゃないしさ。」

「私が書いて来た小説だと、恋をする2人は離れてても繋がっているの。ふかーい絆でね。いくら恋敵が頑張っても勝てない。2人は運命で結ばれてるから、邪魔をする人間はいつも悪魔として描かれるの。」

「ようするに君は、あの2人の物語じゃ悪魔みたいなもんか。」

「ほんと。自分がかわいそうで仕方ない。あの子は何もしなくても正樹を手に入れられる。そこに居るだけで。なのに私は。」

俺たちみたいな人間は、誰かの特別になれないんだよ。

小説を書き終えた冴は、正樹に読んでもらうために連絡をする。

けじめをつけるために待ち合わせ場所に向かう冴。

正樹は路加との記者会見の準備を進めているが。

路加は別の会社と記者会見を始めた。

激怒する碓井社長!

待ちぼうけをして正樹に電話をする冴。

路加を探す正樹。

路加の会社の人から、すでに知っていると思っていた。だって、奥様は全てご存じでしたよ?と聞いた正樹。

路加と食事をする妻を目撃する。

路加は碓井先生に、「旦那がひどい目に合うのがわかっていたのに君は止めようともしない。」と言う。

「だって、彼は全てを失うと私のところに戻って来るから、5年前もそうだった、どん底の時に私が手を差し伸べたら彼は握り返して来たの、わたしを求めてくれた、だから今回も私が助けてあげればいいだけ。」

「そういえば和泉さん大丈夫かな?まだ一人で待ってたりして。」

「また彼女に嫌がらせを?」

「嫌がらせ?夫婦生活を守るためよ!」

「みじめにならないのか?」

「全然!そのためだったらどんなことでもする。」

冴に正樹の携帯から返事をしたのは碓井先生だった。

やっと手に入れたの・・・絶対に手放さない・・・

夜になってもベンチで正樹を待っている冴。

冴を迎えに来る慎太郎。

人生は何を選択するかで全てが変わる

碓井先生の帰り際、路加はキスをする。

「ねぇ?父の事恨んでるから近づいたのよね?私たち5年前に会ってたよね。」

「思い出してくれたんだ。」

「私の事最初から利用するつもりだったんでしょ?」

碓井先生の兄になじられる正樹。

碓井社長は花瓶の水を正樹に浴びせる。

会社を出て一人歩く正樹。

何を選べば、正解だったのか。

携帯電話には冴からの着信が、電話をかける正樹。

慎太郎と歩く冴、携帯には正樹からの着信が・・・。

「出ないの?」と聞く慎太郎。

電話はそのまま切れる。

たとえ正解がわかっても、タイミングを間違えれば、もう遅い。

慎太郎と手をつないで帰る冴。

涙を流す正樹。

『純愛ディソナンス』7話あらすじネタバレ(予想)

教師×生徒の純愛から5年、それぞれが築きあげて来た関係が、音を立てて崩れていきます。

追われれば逃げたくなり、逃げられれば追いたくなる恋の関係。

常に日常に刺激を求める碓井先生。

コインロッカーにお金を隠し、誰かから逃げている冴の母。

『純愛ディソナンス』7話では、人の心の闇がたくさん露呈しそうですね!

純愛ディソナンス▷最終回結末のネタバレ!

独断と偏見で、最終回結末を考察してみました。

完全破滅型

「純愛✕ドロドロ」は、ハッピーエンドは似合わないと予想。

正樹と冴は、傷つき合いながら何もかも失ってしまうのではないのでしょうか。

「純愛」を胸に秘めながら、別々の道を歩んでいくのかもしれません。

 純愛成就型

昨今騒がれている”セカンドパートナー”という概念が認められると予想。>>セカンドパートナーとは?肉体関係なしで長続きする?

一線を越えなければ、お互いの生活が壊れることはないのではありませんか?

正樹への「純愛」を貫きつつ、冴もほかの男性と結婚するのかもしれません。

しかし、それが本当に最善の手段であるかは意見が分かれるでしょう。

  

フレッシュで爽やかな印象のアイドルグループ「Hey!Say!JAMP」メンバーの中島裕翔さんが、内向的で心に闇を抱く音楽教師という役柄に挑戦。

そういった部分でもとても興味が沸きますね。今までとは違った中島裕翔さんに期待したいです。

映画やドラマで、多彩な役柄に挑戦し続ける吉川愛さん。

2022年日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、ますます演技に磨きがかかっています。

複雑な家庭環境でありながらも自立しようとする女子高生を、吉川愛さんは実力を発揮してくれると信じています。

純愛ディソナンス原作あらすじネタバレと最終回結末:まとめ

今回は「純愛ディソナンス原作あらずじネタバレと最終回結末」を原作の確認・結末を予想してみました。

不協和音とは「同時に出る二つ以上の音が協和しておらず、不快に聞こえる音」です。

踏切の警告音や、緊急地震速報などが非常に耳に残ります。聞くとドキッとしますね。

彼らが奏でる不協和音は、きっと私たちをドキドキさせてくれます。

次回の放送も楽しみですね!

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