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映画モエカレはオレンジ色ネタバレ結末!原作との違い

『モエカレはオレンジ色』映画公開まであと少し!

サウンドトラックの発売も決定し、話題沸騰中の『モエカレはオレンジ色』ですが、今回は映画での結末はどうなるのか、原作とはどう違うのかをネタバレで予想していきたいと思います!

さらに『モエカレはオレンジ色』の映画の続編!ドラマ化!?はあるのでしょうか!

公開が待ち遠しいですね!

漫画を読んだ感想や展開を実際に書いていますので、映画を見る前にネタバレ・結末を知りたくない方は読まないでくださいね!

2022年7月8日(金)公開予定、「モエカレはオレンジ色」原作:玉島ノン

超シャイな消防士(モエカレ)×”ぼっち”JK!不器用な2人の恋の行方は――!?

観たら絶対恋したくなる、この夏一番の胸キュンラブストーリー!

「Snow Man」の岩本照が映画単独初主演を務め、CMやバラエティ番組でも活躍するモデルの生見愛瑠(めるる)が映画初出演、監督は「一週間フレンズ。」「電車男」の村上正典監督です。

主題歌はSnow Manの「オレンジkiss」。

映画モエカレはオレンジ色のネタバレ結末

『モエカレはオレンジ色』(映画)ではどんな展開と結末が待っているのでしょうか!?

また原作との違いはどんなところか、ネタバレで検証していきます!

Twitterなどでは『モエカレはオレンジ色』の原作は展開が早い!!というのが圧倒的な意見です。

萌衣(めるるさん)は高校の消防訓練で恭介(岩本照さん)に出会い、ほぼ一目惚れですし、その後の萌衣も好きという気持ちが隠し切れないほどまっすぐに恭介に接近していきます。

次から次へと行動を起こし危なっかしい萌衣は次から次へと恭介に助けられ、二人の距離が近づいていくわけです。

萌衣の気持ちは恭介の周りに居る消防士の他のメンバーにもわかりますから、たくさんの人に見守られ、応援されて恋に邁進していくストーリーです。

その反面、少数ですが『モエカレはオレンジ色』の原作は展開が遅い!という意見もあります。

全く同じ原作を読んでいるはずなのに面白いですよね!

先ほども解説したように展開のテンポは速い『モエカレはオレンジ色』ですが、遅いのは恋の展開です。

萌衣の気持ちは誰が見ても明らかですし、なんだかんだで恭介も最初から萌衣のことを大切に想っていることは感じられるのに、『モエカレはオレンジ色』の原作で2人が初めてキスをして両想いとなるのは10巻からです。

『モエカレはオレンジ色』は女子高生×消防士の恋愛を描いたストーリーなので、年齢差が9歳前後はあると思われます。

そんな年の差もじれったく進む恋の原因になっているのでしょう。

でもそんなテンポの速い展開の中で、じれったく進む恋が『モエカレはオレンジ色』の一番の胸キュンポイントです!

現在『モエカレはオレンジ色』の原作はまだ完結していませんので、今回の映画では原作でのキスのすぐ後ぐらいまでを描くのではないかと予想します。

今回の『モエカレはオレンジ色』(映画)のネタバレになりますが、一番最後のシーン(結末)はおでこかほっぺにちゅっと優しいキスシーンでほのぼの終わるのではないでしょうか。

映画続編はあるのか?

今回の『モエカレはオレンジ色』(映画)も大注目ですから、続編の可能性は大いにあるでしょう!

さらに現在『モエカレはオレンジ色』の原作は完結していませんので、今回の映画で描かれるシーンは途中までです。

原作が完結するのがいつになるのかわかりませんが、今回の映画がキスで両想いまで、次回の映画が『モエカレはオレンジ色~ウエディング~』なんてどうでしょう?

映画の公開もまだなので、気が早いと言えますが、続編も楽しみですね!

映画モエカレはオレンジ色は原作とどう違う?

『モエカレはオレンジ色』(映画)では萌衣(めるるさん)と恭介(岩本照さん)との出会いのシーンからキスシーンのあたりまでが描かれるのではないかと予想しています。

父を亡くし、母の故郷に引っ越しをして来た転校生、”ぼっち”JKの萌衣が超シャイな消防士恭介と高校の火災訓練をきっかけに出会います。

このシーンはすでに予告でも屋上でのシーンがありますので、原作通りになりそうですね。

私が個人的に必ず映画にも入れてほしいシーンは川原で消防士BBQのシーンです!

川原でじゃれ合う恭介(岩本照さん)と元気(浮所飛貴さん)と新堂(古川雄大さん)、鉄板の上の焼きそばに大量の砂糖を投入する超甘党の恭介、新堂の命令で恭介を川に落とす元気、じゃれ合いながら結局3人共に水浸し、そして脱ぎます!脱ぎましょう!

このシーンはほぼ原作通りに映画化されると予想!というか希望!

さらに『モエカレはオレンジ色』の見どころと言えば!

全国消防救助技術大会ですよね!

消防士のメンバーが一丸となって”オレンジのプライド”をかけて戦う大会で、予告でも大会の練習をしているであろう映像もあります。

原作とそっくりそのままというわけではないかもしれませんが、人間離れした消防士さんの救助技術を見せてくれるでしょう!

このあたりには名言もたくさん出てくると思います!

最後にどうしても描きたいシーンは恭介の彼女についてのシーンですよね。

恭介は萌衣と出会う前に彼女を事故で亡くしています。

事故で彼女を亡くした恭介と父親を亡くした萌衣、2人の心にはぽかんと穴が開いたような状態で出会っています。

原作では彼女のことを話してほしいと萌衣が恭介の元へ駆け付け、唇と唇でキス、その後2人で歩きながら彼女のことを話すという展開になっています。

ただ、この展開はこの後もストーリーが続いていく原作の展開なので、映画では上手くまとめてくるのではないかと予想しています。

大切な人を亡くした2人はどこか似た者同士、出会った瞬間から惹かれ合い特別な存在になっていく。

支え合いながら成長し、いろいろな試練やライバルたちを乗り越えて、少しずつ前を向けるように・・・。

最後の結末で恭介は彼女を事故で亡くしたことを話し、それでも今は、萌衣の笑顔を見るために生きているのだと実感して、優しくキス・・・。

続編へ続く・・・!?

みんなの期待・反応は?

Twitterでのみんなの反応はこちら!

映画の公開も迫り、みんなの期待値も最高潮ですね!

この夏一番のピュアラブストーリー!観たら絶対に恋したくなる!

『モエカレはオレンジ色』公開が待ちきれません!!

モエカレはオレンジ色はドラマ化される?

『モエカレはオレンジ色』のドラマ化も興行収入次第ではあるでしょう!

公開前からこれだけ話題性の高い映画ですし、先ほども解説した通り、『モエカレはオレンジ色』は展開のテンポが速い漫画なので、連続ドラマでも作りやすく見やすいドラマになると思います!

最近の連ドラは漫画原作のドラマも多く、こちらも現在放送中で今話題の『ナンバMG5』を始め、『金田一少年の事件簿』、『やんごとなき一族』、『逃亡医F』、『婚姻届けに判を捺しただけですが』などなど、挙げれば切りがありません。

漫画も連ドラも1話ごとに構成されていくので、作りやすいのではないかと思っています。

漫画からドラマ化された作品はどの作品も展開が早くテンポが良くて、次を早く観たい!と思わせてくれる作品ばかりです。

『モエカレはオレンジ色』のドラマ化も期待したいですね!

まとめ

映画公開まであと少し!『モエカレはオレンジ色』(映画)について、どんな結末になるのか、原作との違いはどこなのか、映画の続編やドラマ化は!?などをネタバレで予想しました。

原作の『モエカレはオレンジ色』はまだ完結しておらず、今回の映画は途中までを描くことになります。

『モエカレはオレンジ色』の原作では、9巻36話でキス、10巻から両想いとなります。

今回の映画では出会い~両想い(キス)までが描かれるのではないかと予想。

原作のキスシーンはその後の展開があることが前提で作られていますので、今回の映画のキスシーンは原作とは違う展開になるのではないかと予想します。

萌衣と恭介は9歳前後の年の差があり、展開が早くテンポが良い『モエカレはオレンジ色』の原作ですが、恋の展開は遅めのピュアラブストーリーです。

キスシーンでハッピーエンド、今回の映画の結末はおでこかほっぺにちゅっとピュアなキスで終わるのではないでしょうか。

原作が完結していないので、今後を予想することは難しいですが、今回の映画後、続編として『モエカレはオレンジ色~ウエディング~』ということもあると思います!

また、『モエカレはオレンジ色』は展開が早い漫画なので、ドラマ化もしやすいでしょう!

ドラマでも『モエカレはオレンジ色』が観られるように、みなさん劇場へ!