お墓・仏壇

遺骨ペンダントの作り方|アクセサリーにする方法・価格や注意点を解説

遺骨をペンダントなどのアクセサリーに加工する供養のかたちをご存知ですか?

かつては供養といえば家ごとにお墓に建てて埋葬する方法がほとんどでしたが、時代の流れと共に供養のかたちは多様化し、集合墓地や樹木葬・海洋散骨など墓地への埋葬にこだわらないスタイルが増えてきました。

そんな中、故人ともっと一緒にいたかった…大切な故人をいつも近くに感じていたい、という思いから遺骨をアクセサリーに加工して身に着ける供養のかたちが注目を集めています。

今回は、遺骨ペンダント作り方や種類・アクセサリーに加工する方法や価格などを詳しくご紹介していきます。

素材の違いやおすすめの選び方、気をつけたい注意点なども解説しますので、ポイントを押さえながらあなたの理想のアクセサリーを探してみてくださいね。

遺骨ペンダント(アクセサリー)とは?

画像引用:ソウルジュエリー

 

遺骨ペンダント(アクセサリー)は「メモリアルジュエリー」や「ソウルジュエリー」とも呼ばれ、ペンダントに故人の遺骨や遺髪の一部を入れて身に着けられる、供養を目的としたアクセサリーです。

最近では遺骨ペンダント(アクセサリー)の種類やデザイン・加工方法も豊富になり、通常のアクセサリーと同じように気軽に取り入れられるものが多くあります。

まずは遺骨ペンダント(アクセサリー)のことを知っていきましょう。タイプによる作りの違いについても解説します。

遺骨ペンダントは手元供養の新しいかたち

手元供養とは、従来まで墓地に安置していた遺骨やその一部を自宅に安置する供養方法です。

遺骨を自宅で手元供養する方法は大まかに2つあります。

  1. 遺骨・遺灰の全てを自宅で安置・保管する。
  2. 遺骨・遺灰を墓地に安置しつつ、一部分のみを自宅に安置・保管する。

手元供養には骨壷等に入れて仏壇や飾り棚に安置する方法がありますが、その遺骨・遺灰の一部を加工してアクセサリーとして身に着ける方も増えてきました。

常に身に着けておけることで故人を身近に感じられ、遺された方の心の拠りどころとして人気を集めている新しい供養のかたちなのです。

遺骨をアクセサリーにする方法は大きく分けて3タイプ

遺骨ペンダントアクセサリー)の作り方は、仕組みの違いによって以下の3つのタイプに分けられます。

  1. 遺骨カプセル
  2. 樹脂加工
  3. ダイヤモンド加工

それぞれの違いを見ていきましょう。

①遺骨カプセルタイプ

画像引用:未来創想

 

遺骨カプセルタイプとは、アクセサリーに作られたポケット部分(カプセル)にパウダー状に粉骨した遺骨や遺髪の一部を詰めるタイプです。

ペンダントやネックレスが主流でしたが、最近ではブレスレットやリング・キーホルダーなど、専用アクセサリーのバリエーションが増えています。

粉骨した遺骨をカプセルに詰めるだけなので、専用アクセサリーを購入して自分で作ることができる気軽さが支持されています。

価格は素材によって大きく幅がありますが、安いものだと1000円前後から購入できます。

遺骨・遺灰の納め方は、こちらの動画をご参考になさって下さい。

動画引用:ソウルジュエリー

 

②樹脂加工タイプ

画像引用:未来創想

 

樹脂加工タイプとは、特殊な樹脂を用いてアクセサリーに遺骨・遺灰を直接埋め込むタイプです。

遺骨・遺灰を樹脂でしっかり固めて閉じ込めるため、湿気や気温の変化による劣化を抑えられ、防水性・耐久性に優れています。

デザインの自由度が高く、遺骨をデザインの一部としていつでも目にすることができるのが魅力です。

アクセサリー加工の専門業者に少量の遺骨を送付して制作を依頼します。

誕生石と一緒に加工してくれたり、刻印を入れてくれるところもあり、華やかなオリジナルのアクセサリーを作れるというメリットがあります。

価格は業者によって違いますので、事前に何社か問い合わせてみるといいでしょう。

③ダイヤモンド加工タイプ

画像引用:ライフジェム

 

ダイヤモンド加工タイプとは、遺骨から抽出した炭素を用いて人工のダイヤモンド(宝石)を製作してアクセサリーを作るタイプです。

メモリアルダイヤとも呼ばれ、天然のダイヤモンドと比べても遜色ない美しさと輝きが魅力です。

製作期間は遺骨を製造業社に送付してから通常3ヶ月〜半年間ほどで、費用はサイズや仕上がりのダイヤの色によって違いますが約40万円〜200万円以上のものもあります。

他のタイプと比べて製作期間も費用も大きくなりますが、大切な方との思い出をダイヤモンドの輝きがいつまでも彩ってくれることで人気を集めており、需要は高まり続けています。

 

このように遺骨ペンダント(アクセサリー)の作り方には3つのタイプがありますが、実際にどんなアクセサリーのバリエーションがあるのでしょうか?

次の項では具体的なアクセサリーの種類やその作り方について詳しく見ていきましょう。

遺骨から作るアクセサリーの種類

遺骨ペンダントをはじめとした遺骨アクセサリーの需要の高まりとともに、対応できるアクセサリーの種類はますます充実しています。

仕組みによる作り方の違いなども含めて解説していきます。

遺骨をペンダント・ネックレスに

画像引用:メモリアルアートの大野屋 ウェブマガジン「WILL」

 

遺骨アクセサリーの中でも最もバリエーションが豊かなのが、遺骨ペンダント・ネックレスです。

ペンダント・ネックレスのトップ部分に、ネジ式のシリンダーやカロートのインナーポケットが作られており、砕いた遺骨や遺髪を詰められるようになっているのが一般的です。

専用のペンダント・ネックレスを購入すれば、自分で遺骨や遺髪を詰めることができます

ネジの緩みが気になる場合には「ネジゆるみ止め剤」を使うとしっかり固定・密閉されて安心です。

筒状のロケット型・ピルケース型のほか、ハートや星・花などのモチーフ、ガラスのオブジェなど沢山のデザインがあるので自分の好みのものが見つけやすいでしょう。

遺骨をブレスレットに

画像引用:ソウルジュエリー

 

遺骨をブレスレットにする方法には、ブレスレットに付いたネジ式のシリンダーやカロート部分に遺骨や遺髪を納めるタイプが多く見られます。

最近では、遺骨を入れて樹脂加工を施したチャームが付いたブレスレットもあります。

  • 貴金属でできたチェーンタイプ
  • 貴金属でできたバングルタイプ
  • 水晶玉などの天然石でできた念珠タイプ
  • 革製品でできたベルトタイプ

年齢や性別を問わずに着けることができ、スタイリッシュからカジュアルまで多様なデザインがあるのも魅力です。

手元なので目に入りやすく、いつでも手首に故人の温もりを感じられます。

遺骨を指輪(リング)に

画像引用:神戸ゆびわ物語

 

他のアクセサリーと比べて邪魔になりにくいので、日頃アクセサリーを着ける習慣のない方でも取り入れやすいのが指輪(リング)です。

普段のくらしに馴染むシンプルなものから、ピンキーリングなどのおしゃれなファッションリングまであり、通常の指輪(リング)と同じように楽しめます。

ネジ式のカロートタイプもありますが、最近では指輪(リング)の内部に粉末状にした遺骨を納めて溶接で蓋をしたり、樹脂加工で埋め込む方法が増えています。

樹脂加工は、いつでも遺骨そのものが見られるという点で人気のある加工方法です。

遺骨ペンダント(アクセサリー)に使われる素材は?

遺骨ペンダント(アクセサリー)では、通常のアクセサリーと同じように様々な素材が使われています。

一般的によく使われる素材には、

  • チタン
  • ステンレス
  • シルバー
  • ゴールド
  • ホワイトゴールド
  • UVレジン
  • ガラス

などがあります。

それぞれに違った特長を持っているので、一つずつ見ていきましょう。

チタン

耐久性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

チタンは医療器具で使われることも多く、軽量で耐久性が高い素材です。

傷が付きにくく錆びづらいため、いつも身に付けていたい遺骨アクセサリーの素材に適しています。

侵食性が低く劣化しにくいのが特長で、金属アレルギーを起こしにくいというメリットもあります。

とても軽いので、ネックレスやペンダントなどにしても首や体への負担が軽減されるのも魅力です。

ステンレス

耐久性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

ステンレスは傷が付きにくく錆びづらいその耐久性が高く評価されており、劣化しにくいという特長を持った素材です。

医療器具にも使われるように衛生面でも安心でき、金属アレルギーを起こしにくいというメリットがあります。

チタンと比べて重さがありますが、遺骨アクセサリーの場合「逆にその重さを感じたい」と考える人も多く、人気を集めています。

シルバー

耐久性:⭐️⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

シルバーは柔らかな白色が優しい風合いで、光沢のあるタイプと艶消しタイプで雰囲気の違いを楽しめます。

遺骨アクセサリーに使われるシルバーは、銅を混ぜて耐久性を増した合金が使われることが多いです。

防水性は高くありませんが、生活防水は十分です。

お手入れするほど味が出るので、大事に育てる楽しみがある素材と言えるでしょう。

ゴールド

耐久性:⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

ゴールドは柔らかく明るい光沢と高級感で貴金属としての価値も高い素材です。

遺骨アクセサリーでは、強度・耐久性のある14K・18Kなどが使用されることが多く、生活防水にも対応しています。

価格は他の素材と比べて高価になりますが、ゴールドならではの気品ある輝きや風合いを求める方から根強い人気です。

ホワイトゴールド

耐久性:⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

ホワイトゴールドは、ゴールド(金)に、銀やパラジウムなどの金属を割金することで硬度を補強して耐久性を増した金合金です。

銀白色が魅力のロジウムでコーティングして仕上げているため、鮮やかな銀白色の輝きが楽しめます。

強度が高く生活防水に対応しているため、遺骨アクセサリーに適した素材です。

普段のお手入れでは、表面のコーティング加工が剥がれないように優しく磨きましょう。

UVレジン

耐久性:⭐️⭐️⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

特殊な樹脂に紫外線を照射して硬化させるUVレジンは、樹脂加工タイプの遺骨アクセサリーに用いる素材です。

遺骨・遺灰をアクセサリーにしっかり硬めて閉じ込めてくれるので、湿気や気温の変化による劣化を抑えてくれます

また、様々なカラー・デザインに対応できるので、通常のアクセサリーのように華やかな色合いのアクセサリーを作ることが可能です。

ガラス

耐久性:⭐️⭐️
軽 さ:⭐️⭐️⭐️
価 格:⭐️⭐️⭐️⭐️
安全性:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(アレルギーを起こしにくい)

ガラスを用いた遺骨アクセサリーは、その繊細さを生かしたスタイリッシュなデザインに仕上げられるのがメリットです。

他の素材と比べて強度や耐久性が低いですが、普段の生活に溶け込みやすいデザイン性の高さや、中に入れた遺骨・遺灰をいつでも見ることができる点でも人気を集めています。

ガラスならではの透明感ある美しさは、他の素材では代用できない魅力がありますね。

遺骨ペンダント(アクセサリー)の価格は?

遺骨ペンダント(アクセサリー)の価格は、使用される素材と加工内容によって決められます。

安価なものだと1000円未満のリーズナブルなものから、素材やデザイン・加工にこだわった数十万円する高価なものまで大きな幅があります。

遺骨をダイヤモンドへ加工する場合には、ダイヤモンドの色とサイズによって価格が変わり、約40万円〜250万円程と言われています。さらにアクセサリーにする場合にはその加工費用も必要です。

最近では、amazon(アマゾン)や楽天市場などの大手通販サイトでも1000円前後から購入できます。遺骨・遺灰を納めるのはご自身でもできますので、遺骨の一部をアクセサリーとして身に着けたいという方は気軽に取り入れやすくなったのではないでしょうか。

一方、本格的なアクセサリーやこだわりのオーダーメイドなど、品質を求めたい方には専門ショップがおすすめです。遺骨ペンダント(アクセサリー)を専門に取り扱うジュエリーショップのWebサイトも充実していて数万円から購入できます。

遺骨をアクセサリーにする際の注意点は?

遺骨をアクセサリーにするにあたって気をつけたいことや、注意点はあるのでしょうか。

せっかく大切な方を思って作る遺骨ペンダント(アクセサリー)ですから、トラブルにならないように押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

遺骨アクセサリーの紛失に注意!

遺骨ペンダント(アクセサリー)はいつも身に着けて故人を感じていられることが最大のメリットですが、その分、外出先で紛失してしまうというリスクも付きまといます。

カプセルタイプのネジが緩んでしまったり、チェーンや金具が切れてしまったりして紛失するのを防ぐために、

  • ネジ部分にはゆるみ止め剤を使用する。
  • 定期的に部品や金具をチェックする。

など、日頃から注意しておくことをおすすめします。

遺骨にとって湿気は大敵

遺骨をそのまま用いて作るアクセサリーの場合に気を付けたいのは「湿気」です。

遺骨はとても湿気に弱く、しっかり乾燥させていないとカビが生えてしまうこともあるので、湿気対策をしっかり行いましょう。

  • 防水性のある容器を使う
  • しっかり蓋を固定して密閉する
  • 専門家に樹脂加工や溶接加工をしてもらう 等…

生活防水に対応しているものでも、海水や温泉などでは変色してしまうこともあるため、遺骨アクセサリーは外しておくことをおすすめします。

遺骨をアクセサリーにするのはいけないこと?

大切な故人との繋がりを感じられる遺骨ペンダント(アクセサリー)ですが、信心深い方やご年配の方を中心に、遺骨を身に付けることに難色を示される方もいらっしゃいます。

仏教の教えでは「四十九日の後に、故人の魂が遺骨から天国へ旅立つ」と言われています。遺骨自体に魂があるわけではないので、執着して身に着けているのは良くない、といった考え方が由来しています。

しかし、遺骨でアクセサリーを作って身に着けたいと考える方からは、故人に執着しているというよりも、

  • 故人を身近に感じて心の拠り所にしたい
  • 身に着けることで前向きに生きていきたい

と言ったポジティブな声がたくさん聞こえています。

遺された方の心のケアとして大きな役割を担っている遺骨ペンダント(アクセサリー)は、新しい手元供養の選択肢として着実に需要を伸ばしています。

ご年配の方は、これまでのしきたりを破ることに抵抗を感じる方も少なくありませんから、丁寧に説明したり、しっかり話し合うことが大切です。

家族や周りの方々が納得できるかたちでご供養できるように努めていきたいですね。

既に墓地に納骨してしまった場合は?

一度墓地に納骨してしまった遺骨でもアクセサリーは作れるのでしょうか?

答えはイエスです!

寺院や石材屋に分骨したい旨をご相談して、骨壷から遺骨の一部を取り出すことが可能です。

遺骨は埋葬してから時間が経っていると変色したり傷んでいる場合がありますので、遺骨を洗浄・乾燥してくれる業者に依頼して、きれいな状態にしてからアクセサリーに加工しましょう。

もしもの時に遺骨ペンダント(アクセサリー)はどうする?

自分の身にもしものことがあった時、身に着けていた遺骨ペンダント(アクセサリー)をどうして欲しいのか決めて、周りの人に伝えておくことをおすすめします。

「最期まで一緒に…」棺に入れて欲しい、お墓や仏壇に置いて欲しいなど、自分の希望をはっきり伝えておくことが重要です。

遺された方も安心して手配できますし、不本意に処分されるというトラブル防げるので安心です。

ペットの遺骨もアクセサリーにできるの?

近年、ペットは大切な家族の一員となり、とても愛情深く一緒に過ごされる方が増えていますね。

そんな大切なペットを亡くした時、心に大きな穴が空いてペットロスに陥ってしまう方が多く、社会問題にもなっています。

遺骨ペンダント(アクセサリー)は人間だけのものではなく、ペットの遺骨からも作ることができます。

動物のモチーフでアクセサリーを作ってくれたり、誕生石と加工したり文字の刻印ができるなど…思い出を素敵なかたちで仕上げてくれる業者さんもありますので、大切にしていたペットのイメージに合うものがきっと見つかることでしょう。

大げさな葬儀や墓地への埋葬は難しいという方でも、遺骨ペンダント(アクセサリー)にすることで毎日身に着けられるため、遺された家族の心のケアにも繋がります。

まとめ|遺骨ペンダントは新しい供養のかたち

いかがでしたか?

今回は、遺骨ペンダントアクセサリーにする方法や、それぞれの作り方・価格と注意点についてお伝えしてきました。

大切な故人をいつも身近に感じられ、思い出を優しく彩ってくれる遺骨ペンダント(アクセサリー)。

共同墓地や自然葬などで墓地を持たない方や、墓じまいを考える方が増えた現代だからこそ、新しい供養のひとつとして需要を伸ばしています。

加工技術の向上によって機能面でも申し分なく、見た目にも通常のアクセサリーと変わらないほど素敵なデザインのものが沢山登場しています。

ぜひあなたにぴったりの遺骨ペンダント(アクセサリー)を探してみてくださいね!

 

ABOUT ME
とも
とも
40代在宅ワーママのともです。両親がはじめた終活をきっかけにお葬式について考え始めました。最近は新しい葬儀のかたちやお墓も多く、知るたびに驚いています。この記事でお葬式を考えるみなさんのお手伝いができたら嬉しいです。
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