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アネトン咳止めが販売中止の理由なぜ?どこに売ってる?

アネトン咳止め販売中止理由は??
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アネトン咳止めが販売中止の理由はなぜ!?

毎年寒い季節になると猛威を振るいだす”インフルエンザ”。

10月頃になると「今年もインフルエンザ予防接種の季節が来たなぁ」と感じる人も多いのではないでしょうか。

そんなインフルエンザ、今年は季節に関わらず流行していたのですが、ここにきてさらに患者数が急増しているのです。

そして現在風邪患者が急増して薬不足が深刻になっているのですが、そんな中アネトン咳止めの薬が販売中止!?売ってない!?という事態に!!

風邪を引いた時、手軽に購入できる市販薬がないとツラいですよね~!?

そこで!!

今回の記事ではアネトン咳止めが販売中止の理由などについて調査していきたいと思います!

この記事で分かること

・アネトン咳止めが販売中止の理由はなぜ?
・アネトン咳止めはどこに売ってる?
・アネトン咳止めに代わる薬は?

長く続く咳は、薬を飲んで少しでも早く鎮めたいところ!!

そんな時に薬が売っていないのはとても困りますよね。

是非この記事を最後までお読みいただき、アネトン咳止めが販売中止の理由、そして咳止め薬を選ぶ参考にしてみてくださいね!

アネトン咳止めが販売中止の理由はなぜ?

まず、結論を言うとアネトン咳止めは完全に販売中止になっているわけではありません。

ではなぜ、アネトン咳止めが販売中止と言われるのか理由について調べていきたいと思います!

まずはXで「アネトンの販売中止」に関する投稿を見てみましょう。

Xでの世間の声


どこへ行っても売り切れ、販売中止で仕方がなく別の商品を買ったようです。


アネトンが販売中止になっているのを知らずにショックを受ける人も。

このように、店舗によりアネトンが販売中止になっているのは確かだという事が分かりました。

販売中止の理由は成分?

一部中止している店舗はあるものの、まだ完全終了しているわけでもないのに…アネトンの咳止めが販売中止と言われている理由はなぜでしょうか。

その理由は薬の成分に問題があったからだという事が分かりました。

詳しく見ていきましょう。

実は2009年に薬事法が改正され、特定の成分を含む薬が販売できなくなったという事がありました。

そして今回問題となっているのは、アネトンに入っているコデインリン酸塩水和物という成分。

このコデインリン酸塩水和物は耐性・依存性が高く、長い間服用したり短期間に大量に摂取すると中毒症状も現れることもある麻薬成分だということが分かったのです。


Xでもアネトンの成分が麻薬だから販売中止になったらしいというポストがありました。

薬を買う時に”よく効く”というのは購入の決め手になるかと思います。

しかしその分強い成分が入っていたというのがアネトン咳止めが販売中止と言われている理由だということが分かりました。

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アネトン咳止めはどこに売ってる?

では次に、アネトン咳止めはどこに売ってる?について調べていきたいと思います。

先ほど麻薬にあたる成分について説明しましたが、使用に注意が必要というだけで、完全に販売中止になっているわけではないという事が分かりました。

購入する際に注意事項を確認すれば、買う事ができるんです。


ドラッグストアに売っていないという声もありますが、こちらの方は2軒行ってどちらもアネトンが売っていたようです。


こちらの方はAmazonでアネトンの鼻炎薬を買ったようです。

アネトンには咳止めや鼻炎薬などいろいろ種類がありますが、どうやらAmazonには売っているみたいですね。

そこでアネトン咳止めがどこに売ってるのかを調べてみました。

Amazon

Amazonではアネトン咳止め錠の他、鼻炎薬も売っていました。

Amazonであれば普段から利用している人も多いですし、プライム会員ならすぐに届くというのも嬉しいポイントですよね!

楽天市場

楽天でもアネトン咳止め錠を買うことができます。

楽天はお買い物マラソンやスーパーセールなどイベントがたくさんあるので、ポイントをたくさんゲットできる時に買うとお得ですね!

ドラッグストア

全国のドラッグストアでも販売しているのですが、店舗によっては取り扱いをしていないところも多くあるようです。

一度、最寄りの店舗に確認してみると良いでしょう。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラのオンラインショップでも購入可能です。

個数制限があったり、注意事項がありますがどうしても欲しい時には助かりますね。



他にも以前はココカラファインでも取り扱いがあったのですが、現在は在庫なしとなっています。

このようにアネトン咳止めが販売中止と言われている理由は麻薬成分が入っているため、販売していない店舗もあります。

それから注意事項として、アネトン咳止めはよく効くという口コミも多いですが、小さい子どもさんは服用できません

以前はシロップが生後3ヶ月から服用できたのですが、現在は12歳以上となっています。

また顆粒タイプも以前は8歳以上とされていましたが、こちらも12歳以上に引き上げられていますので注意してください。

それから強い成分が入っているため、妊婦の方も服用を控えた方が良いでしょう。

しかしこれら注意事項を確認すれば、アネトン咳止めは購入することができるということが分かりました。

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アネトン以外の咳止め薬は?

ここまでアネトン咳止めが販売中止の理由を調べてきました。

アネトンが咳によく効くとはいえ、麻薬成分が入っているのはちょっと怖いな…

そう思った人もいるでしょう。

そこでアネトンに代わる他のオススメの咳止めをご紹介します。

ブロン液

エスエス製薬のブロン液。

こちらの口コミを見てみると、

A子

インフルエンザで咳が止まらなかった時、病院の薬より効きました

B美

効果は的面で咳がすぐ治る、強い薬という印象

C子

咳にはコレが一番効く気がします

このように評判は良いです。

こちらのブロン液のデメリットは味があまり美味しくないという点。

ですがアネトン咳止めが売ってない時にはよく効くということなの、ブロン液はオススメです。

パブロンSせき止め

パブロンSせき止めはひどい咳にはあまり効果がないようですが、風邪のひき始めに飲むとわりと症状が和らぐといった声が多いです。

またせき止めが15歳以上とされているものが多い中、アネトンと同じくパブロンも12歳以上が服用できるので中学生ぐらいの子どもさんにも飲ませられるのが助かりますね。

咳止めには錠剤や液体タイプなど様々な種類があるので、アネトン咳止めが売ってない時にはご自身に合った薬を選んでみてくださいね。

アネトン咳止めが販売中止の理由なぜ?等【まとめ】

さて今回の記事ではアネトン咳止めが販売中止の理由なぜ?などについて調べてきました。

改めて本記事の内容をまとめてみましょう。

まとめ

・アネトン咳止めが販売中止と言われている理由は麻薬成分が入っていて注意が必要なため
・アネトン咳止めは完全に販売中止にはなっておらず一部店舗では購入可能
・アネトン咳止めが売ってない時はブロン液、パブロンがオススメ

インフルエンザが猛威を振るい薬不足が深刻になっている中、気軽に購入できる市販薬が販売中止になるととても困りますよね。

中でも咳の症状は長引くことが多く、咳をするだけで体力も消耗するので少しでも薬で楽になりたいところ。

アネトン咳止めが販売中止になっているところもあるようですが、店舗によっては売っているので購入可能です。

さらにどうしてもアネトンじゃないとダメ!!という事でなければ咳止め薬は他にもあります。

いずれにしても、ご自身の体質や体調に合うかどうか慎重に確認が必要ですね。

ですが一番は風邪を引かずに健康に過ごす事!!

手洗いうがいや規則正しい生活を心がけ、薬のお世話にならにように気を付けてこの冬を乗り切りましょう!!

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