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24時間テレビを断った芸能人は誰?ギャラ情報流出で深すぎる闇!!

24時間テレビ断った芸能人は誰?ギャラの闇

24時間テレビは、日本テレビが毎年放送しているチャリティー番組です。

誰もが1度は見たことがあるといっても過言ではないほど、お馴染みの番組ですよね。

24時間テレビには、日本の福祉の現状や途上国が抱える問題を視聴者に知らせるとともに、広く募金を集めることで、思いやりのあふれた世の中を作るという意図があるそうです。

「愛は地球を救う」をメインテーマに掲げ、より強くメッセージを訴えるために、その年の旬な芸能人や有名人を起用するなど、毎年趣向を凝らしていますね。

そんな24時間テレビに起用される芸能人のなかでも、出演やギャラの受け取りを断った方もいるようです。

ここでは、24時間テレビの出演を断った芸能人って誰?

さらには、出演し発生するギャラ問題の闇について、明らかにしていきたいと思います。

24時間テレビを断った芸能人って誰?ギャラ問題の闇

24時間テレビ断った芸能人

では、24時間テレビを断った芸能人って一体誰なのでしょう?

以下の方々が有名なところです。

  • ビートたけし
  • 明石家さんま
  • 笑福亭鶴瓶
  • タモリ
  • 所ジョージ

芸能界の大御所の方たちばかりですね。

24時間テレビへの出演なぜ断った??

なぜ24時間テレビへの出演を断ったのでしょう?

それは、出演者にギャラが支払われているからだそうです。

一般的なテレビ番組であれば、出演者にギャラが支払われるのはごく当たり前のことですよね。

では、なぜこれが出演を断る理由になるのか。

その理由は、24時間テレビがチャリティー番組だからです。

海外のチャリティー番組では、世界的に有名な大スターであってもすべてノーギャラ

番組の間にCMもないといいます。

でも、24時間テレビと言うと出演者にギャラは出ますし、普通にCMも流れます。

普通の番組と何ら変わりはありません。

明石家さんまの出演断った理由はギャラ発生

明石家さんまさんも、ギャラの発生が出演を断った理由です。

さんまさんが、「この番組はチャリティだからギャラは寄付して」と局に伝えたところ、他の出演者の体裁もあるからという理由で、局側は全額支払ったそうです。

さんまさんは、このことに納得いかず、結局その一件以降、24時間テレビには出演していません。

ちなみに、ビートたけしさんも、「チャリティーなのにギャラが支払われる矛盾に嫌気がさした」という理由から、出演していないといいます。

一方で、これは日本らしいチャリティー番組のやり方だという意見もあります。

というのも、実は日本人は海外の人に比べてチャリティーの意識が低いと言われおり、1世帯あたりの年間寄付額はアメリカだと約260000円、それに対し日本は約2400円だそうです。

日本人として、ちょっと寂しい気がしてしまいますね。

普通に生活していたら、障がいを抱えて生きている方たちのことを知ることもないし、力になれることが何かもわからない。

だからこそ、多くの人が見る24時間テレビという番組で、障がいのある方やその現状を発信するところに、番組の意義があるようです。

チャリティーといった考え方自体が日本に浸透していないことが、こういった認識の違いを招いているのでしょうね。

チャリティー番組に出演料?ギャラ情報が流出!?

24時間チャリティー番組の闇

海外のチャリティー番組についてお話しましたが、チャリティー番組には出演料が発生しないのが、世界的にはスタンダードな認識です。

でも、24時間テレビはそうではない。

じゃあ、24時間テレビのギャラっていくらなの?

実際気になるところですよね。

24時間テレビのギャラについて、様々な情報をまとめてみました。

事実ならば高額のギャラが支払われている?

みんな気になることは同じ。

ギャラ情報がいろいろと出ていました。

推定額は以下の通りです。

総合司会の大物タレント(例:萩本欽一)1億円
総合司会者(アナウンサーの場合)500万円
メインパーソナリティー(例:嵐)5000万円
(嵐は1人1000万円)
番組サポーター(例:徳光和夫)1500万円
チャリティーランナー1000万円
歌手(例:加山雄三、谷村新司)200万円
その他タレント10~100万円

なかなかの額ですよね。

マラソン走って1000万円…いろいろと準備もトレーニングも大変でしょうけど、1000万円なら、かなり嬉しいんじゃないでしょうか。

24時間テレビ出演者ギャラ推定額一覧表

さらに、出演者ごとのギャラ推定額も出ていました。

出演者出演料
King & Prince5000万円
(1人1000万円×5人)
中丸雄一 1,000万円
(2022メインパーソナリティー)
菅野美穂500万円
(2021チャリティーパーソナリティー)
荒川静香200万円
(チャリティーマラソン・募金リレー10kmラン)
広末涼子200万円
(2021コーナーナレーション)
水野 学100万円
(キンプリ高橋海斗と2021Tシャツデザインデザイン料)

こちらもすごいですね。

実際にお名前と一緒にみると、あのときこのギャラかぁ…と想像してしまいます。

芸能人のギャラがこんなにも問題視される理由には、さらにこんな衝撃的なものがあるんです。

それは、障がいを持った方や、出演された一般の方にはギャラがない(出ても交通費程度)ということなのです。

この事実は、かなり衝撃ですよね。

ましてや、こうして芸能人の高額なギャラを目の当たりにすると、さらにその衝撃は大きいです。

芸能人に払うよりも、番組のメインテーマに沿ってクローズアップされる方に支払うべきでは?という意見が、芸能人のギャラが問題視される理由のようです。

ネットの声

ネットの声を見てみると、やはり、芸能人に高額なギャラを支払うのになぜ?といった疑問の声や、批判の声を多く目にします。

さらに、番組スタッフの障がいを持った方々への扱いについて、次のような声もありました。

  • 障害を持った子供のいる家庭に24時間テレビへの出演依頼の電話がかかってきて、断ると差別用語を含めた暴言を吐かれた
  • 番組プロデューサーが「どっかに頑張っている障害者いないかなぁ」と発言していた
  • 番組スタッフが撮影の際、視覚に障がいがある方用の点字ブロックの上にカメラの三脚を設置していた。明らかにジャマ。意識の問題では?

ネットの情報なので、事実かどうかは不明ですが、声はかなり多く出てきています。

24時間テレビに批判が殺到!?世間の声

24時間テレビギャラ批判

さらに、24時間テレビ自体にも、批判の声も多く出ています。

例えばデーブ・スペクターさんが、次のようなつぶやきをしています。

障害を持つ方へのサポートを目的にしているはずなのに、実際は広告代理店と企業の利益とイメージアップのために続けられている。僕は、本当のボランティアとは何かを、大好きな日本の皆さんに分かってほしい

Twitterより

このツイートには、リツイートが8万5千強、「いいね」が28万近くもついたそうです。

この数も、24時間テレビへの批判の声が高まっていることを顕著に表していますよね。

ネットの声

ネット上でも、このような声が出てきます。

  • 24時間テレビ大嫌い
  • わざと障害のある人(しかも身体だけ)を頑張らせるし出演者にはギャラがあるし全体的にお涙頂戴でムカつく
  • 24時間テレビが好きかって言われるとそうでもないし、チャリティー番組に高額のギャラも確かにおかしいとは思う。
  • 日本テレビは、数億円のCM収入料とタレントのギャラを、全額募金するべき
  • チャリティーの割にギャラ入るとか矛盾してる

関心があるからこそ批判の声も上がるのでしょうが、こういった世間の見方があることは事実です。

24時間テレビを断った芸能人まとめ

これまでで、24時間テレビの出演を断った芸能人と、ギャラ問題の闇について、お話してきました。

まとめると、以下の通りです。

  1. 24時間テレビの出演を断った芸能人は、明石家さんまさん、ビートたけしさん、タモリさんなど、そうそうたる顔ぶれ。
  2. 24時間テレビで発生している芸能人のギャラは超高額。それに対し、障がいを持った方などが出演してもギャラは出ないという事実。それこそがまさに闇。
  3. 世間では、24時間テレビに対する批判の声も多い。

夏の風物詩ともなっている24時間テレビ。

その在り方に疑問や批判の声が相次ぐのも、日本全体が、チャリティーや障がい福祉に対する見方や関心が高まってきたからなのではないでしょうか。

24時間テレビをきっかけに、自分の意識や考えを見直すのも必要なときかもしれませんね。

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