葬儀社の比較

小さなお葬式の早割とは?4つの特徴や競合他社との比較を徹底解説!

早割り

葬儀の仲介業者としては、業界でも定評のある小さなお葬式。料金設定も分かりやすい上、低価格でのプランが用意されています。

そんな小さなお葬式には、早割いうサービスがあるのをご存知ですか?

ここでは、小さなお葬式の早割について、4つの特徴をはじめとするサービスの内容から、早割の申込み方法やメリット・デメリット、さらにはSNSでの反応や競合他社との比較まで、徹底的に解説します。

小さなお葬式の早割とは?

さっそく、小さなお葬式の早割について、4つの特徴からみていきましょう。

早割サービスの4つの特徴

その1:早割の申込みは、無料です。事前に申込むだけで、最大で\66,000の割引が適用となり大変お得です。

その2:申し込み方法は、次の3通りから好きなものを選ぶことができます。

  • 直接「電話」
  • 小さなお葬式の公式ホームページから「早割申込みフォーム」を送信
  • 資料請求後に「早割申込用紙」を投函

その3:早割に申込んだ本人に加え、家族、3親等内の親戚まで利用することができます。ただし、申込み一件につき、一人の葬儀までとなります。

早割り家族(引用:小さなお葬式)

その4:小さなお葬式が提携する日本全国4,000式場以上の葬儀場で、早割の利用が可能です。

早割サービスのしくみ

早割サービスは、申込みが確定した日から数えて、30日後・1年後・2年後の3段階で、割引額がお得になります。2年経過したあとは、最大割引がずっと継続されるので、早く申込むほどお得なサービスです。

(引用:小さなお葬式)

小さなお葬式の各プランの早割価格

各プランの早割価格を表にまとめました。最大割引額である¥66,000が適用されるのは、「小さな家族葬」と「小さな一般葬」のプランで、それぞれ葬儀に加えて寺院手配をしたときに大変お得となります。

プラン名 葬儀形式 アンケート回答価格 2年後 最大割引
小さなお葬式 (通常価格)
葬儀 19.3万 16.8万 -2.5万
(19.8万)
葬儀+寺院手配 24.8万 21.75万 -3.05万
小さな一日葬 葬儀 34.3万 30.3万 -4万
(34.8万)
葬儀+寺院手配 42.8万 37.95万 -4.85万
小さな家族葬 葬儀 49.3万 44.3万 -5万
(49.8万)
葬儀+寺院手配 65.3万 58.7万 -6.6万
プラン名 葬儀形式 アンケート回答価格  30日後 60日後 最大割引
小さな一般葬 (通常価格)
葬儀 64.3万 61.3万 59.3万 -5万
(64.8万)
葬儀+寺院手配 80.3万 76.5万 73.7万 -6.6万

(単位:円)

小さなお葬式プランでの早割価格

小さなお葬式プランでは、アンケート回答価格が\193,000であるのに対し、30日後が¥178,000、1年後は¥173,000、さらに2年後には¥168,000となり、最終的には、¥25,000お得となります。

葬儀に加えて寺院手配を加えた場合は、アンケート回答価格が¥248,000、30日後に¥232,000、1年後¥225,000、2年後¥217,500となり、最終的に¥30,500お得です。

小さな一日葬プランでの早割価格

小さな一日葬プランでは、アンケート回答価格が¥343,000、30日後が¥328,000、1年後¥318,000、2年後¥303,000で、最終的な割引額は¥40,000です。

さらに、寺院手配を加えた場合は、アンケート回答価格が¥428,000、30日後には、¥411,000、1年後398,000、2年後¥379,500となり、最終的に\48,500お得となります。

小さな家族葬プランでの早割価格

小さな家族葬プランでは、アンケート回答価格が¥493,000、30日後は¥478,000、1年後¥463,000、2年後¥443,000で、最終的には¥50,000お得となります。

さらに、寺院手配を加えたプランの場合は、アンケート回答価格が¥653,000、30日後¥635,000、1年後¥615,000、2年後¥587,000となり、最大割引額は¥66,000と最もお得となります。

小さな一般葬プランでの早割価格

小さな一般葬プランでは、アンケート回答価格は643,000、30日後が¥613,000、60日後¥593,000で、最大割引額は¥50,000です。

そして、寺院手配を加えたプランの場合は、アンケート回答価格¥803,000、30日後が¥765,000、60日後に¥737,000となり、最大割引額も¥66,000で大変お得です。

小さなお葬式の早割の申込みの流れ

では、次に早割の申込みの流れをみていきましょう。

簡単シンプルな申込み方法

早割の申込み方法はとてもシンプルです。直接電話するもよし、小さなお葬式の公式ホームページから、早割申込みフォームを利用して申込みするもよし、さらに資料請求をして、同封されている早割申込用紙を投函するもよし。いずれも、難しい作業は伴いません。

ここでは、小さなお葬式の公式ホームページからの申込みを例にとって、みていきましょう。

まず、公式ホームページのトップ画面の上方にある「プランと費用」のタブをクリックします。その中の「お葬式の早割」をさらにクリックします。すると、早割のページに移動し、早割サービスの内容についてくわしく書かれているのが確認できます。

上部右部分の「早割を申込む」と赤く表示されているところから、申込みフォームへ移動できます。また、早割サービスの内容説明の途中にも、申込みフォームへ移動できるようにボタンが設置されているので、納得できたところでいつでも申込みページへ移動することができます。

申込みフォームが表示されたら、あとは必要事項を記入して送信するだけです。パソコン作業に慣れている方なら、ものの1分で申込は完了するはずです。

パソコン作業が苦手という方は電話での申込みが便利です。パソコン・電話ともに、24時間365日対応なのはありがたいですね。

早割サービスを申込んだ後は?

早割の申込みが完了すると、早割申込日と割引開始日が記載された「早割申込み証明書」が送付されてきます。これは、いつから割引が適用になるかが書かれたものですので、必ず確認することをおすすめします。

また、割引の開始日や割引額が変更されるときにあわせて、お知らせメールが届くようになっています。大切な割引の状況を確認できる嬉しいサービスといえます。

さらに、早割の利用状況については、早割を申込んだ人専用のマイページにおいて、手軽に確認することができます。

小さなお葬式の早割のメリット・デメリット

小さなお葬式の早割には、当然ながらメリットやデメリットがあります。順に確認していきましょう。

早割サービスのメリット

小さなお葬式早割の最大のメリットは、無料であることです。

早割と似たサービスとしては、古くから知られている互助会があります。互助会では毎月一定額を積み立てていき、葬儀をはじめとした冠婚葬祭の儀式に対してサービスが受けられます。しかし、解約するときに手数料がかかったり、場合によっては積立額の半分も戻らないなどのトラブルも発生しています。

一方で、小さなお葬式の早割は無料なうえ、解約手数料なども一切かかりません。申込確定日から30日後・1年後・2年後の3段階でお得となり、2年後の割引価格はそのままずっと継続します。有効期限もありません。まさに申込みが早ければ早いほどお得なサービスなのです。

また、申込み方法も簡単で、パソコンを利用すればおよそ1分足らずで申込みが完了します。さらに、申込み本人だけはでなく、ご家族や三親等以内のご親族にも適用され、一度に10枚までの申込みが可能です。

早割のページでは、割引のシミュレーションができるようになっています。プランや内容・経過日数を選択するだけで、実際にいくらで葬儀をすることができるのかが、すぐにわかるようになっていて、大変親切です。

早割サービスのデメリット

デメリットは、早割を申込んでもすぐ適用とならないことです。割引開始日は、申込みが確定してから30日後であるところは注意する必要があります。

小さなお葬式では、5つの葬儀プランがありますが、「小さなお別れ葬」プランでは残念ながら利用することができません。もっとも、「小さなお別れ葬」プランは、そもそもが必要最低限の内容となっていますので、割引くこともないかもしれません。

小さなお葬式の早割についてSNSでは?

ところで、小さなお葬式の早割について、SNSではどんな反応があるのでしょうか。

小さなお葬式のTVCMはこんな感じ

小さなお葬式の早割サービスについて触れているTVCMの動画があります。興味のある方は是非ご覧ください、

CMについてのTwitterでの反応

筆者は実際のオンエアを見ていないのですが、放映した際にTwitterでは少なからずも反響があったようです。抜粋してご紹介していきます。

  • TVCMで流れていた「小さなお葬式」の「早割」がどうにも気になって仕方ない
  • CMで早割特典ありって言ってるけど、葬式の早割ってどういうことなのか
  • 葬式の早割ってなに?間違っても期限切れってないよね?
  • 早割は亡くなる前から予約するということか?「早割でさらにお得」がひっかかる。互助会的な事前登録なのか?ターミナルに入ったらなのか?「ご親戚や、親しい人を呼んでください」って言われたらなのか?

中には、不謹慎ではないかといった批判するものもありましたが、CMを見た人には最後の「早割がお得」がインパクトがあったことがわかります。

驚いたことに、それぞれのツイートに対して、小さなお葬式が一つひとつコメントを返していました。不謹慎との意見には、不快な思いをさせて申し訳ないとまで言っており、真摯に対応しているところに好感をもてます。

競合他社と比較すると

最後に、小さなお葬式と競合する他社との比較をみていきましょう。各社の特徴を一覧表にして比較してみると次のようになります。

小さなお葬式 イオンのお葬式 よりそうのお葬式 いい葬儀
申込金
無料 無料 ¥500 無料
最大割引
¥66,000 \60,000 ¥50,000 ¥30,000 *1
割引開始日
30日後 20日後 30日後 翌日
割引段階
3段階 3段階 1段階 3段階
適用範囲
3親等 2親等

                        *1 Amazonギフト券での割引(注:-は不明。評価は筆者がつけた指標であることご了承ください。)

イオンのそなえ割

イオンのそなえ割は、「イオンのお葬式」セットプランが3段階で割引になるサービスです。年会費・入会金費ともに0円表示で、最大割引も¥60,000と小さなお葬式に並ぶサービス内容となっています。

割引開始日は、申込んだ20日後から適用されるものの、適用範囲が2親等どまりなのが残念なところです。

小さなお葬式と同様に、パソコン上でその日に申込んだら、いつから適用となるかが一目でわかるようになっているのは、わかりやすいですね。

よりそうのお葬式の事前割

よりそうのお葬式の事前割は、割引段階が一つだけで、30日後からの適用となります。また、最大割引が¥50,000なので、小さなお葬式と比べると少し評価は落ちます。事前割の有効期限はありませんんが、はじめに申込金¥500がかかるところも残念なポイントです。

いい葬儀の無料会員特典

ここまで見てきた、小さなお葬式、イオンのお葬式、よりそうのお葬式は、いずれも生前に申込むことによって、年数が経てばサービスを利用できるものです。

3社とは少しサービス内容が異なりますが、いい葬儀では無料の会員に登録することにより受けられるサービスがあります。

葬儀社のオリジナル特典による割引を受けられたり、Amazonのギフト券を申込み翌日より受け取ることができます。

葬儀社のオリジナル特典はすべての葬儀社で利用できるわけではありません。またギフト券は翌日から受け取ることができるとはいえ、Amazonをあまり利用しない人にとっては、お得とは感じられないかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?小さなお葬式の早割が大変お得なサービスであることはおわかりいただけたと思います。

早割と聞いて最初は違和感を覚えられた方もおられるかもしれません。しかし、生前にお葬式の予約をするのは、もはや珍しいことではない時代です。

小さなお葬式早割は、無料で申込むことができ、2年後には最大で¥66,000の割引を受けられる大変お得なサービスです。

あなたも、ぜひ小さなお葬式の早割を申込んで、ご自身やご家族の葬儀に備えてはいかがでしょうか。

 

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Micky
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長い人生の中で、一度は経験するであろう葬儀。はじめてで戸惑うことやお悩みもきっとあることでしょう。実父を見送った経験をふまえながら、葬儀のことについて、皆さんのお気持ちに寄り添いながら、わかりやすくお伝えしていきます。